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夢っくすサロンの紹介


☆サロンから始まる夢っくす活動☆

どんな交流も「まず、出会うこと」から始まります。夢っくすサロンは、留学生や地域に暮らす外国人、日本人が気軽に立ち寄り、おしゃべりのできる空間です。そこに集まった人たちの何気ない会話の中から、さまざまな企画が生まれてきました。夢っくすサロンのオープン時間は、通常、毎週火曜と金曜の午後1時〜午後3時までと、午後7時〜8時半までです。お気軽にお立ち寄りください。

サロンでは、日本語での会話が中心ですから、英語が苦手な方も大歓迎です。ただ、留学生の多くは日本語があまり上手くありませんので、相手が聞き取りやすいように話す気配りがほんの少し必要です。留学生たちも英語で話すときは、私たちが分かりやすいように気を使って話してくれます。そうした相手に対する気遣いが交流の第一歩です。

サロンでは、特別企画として、留学生が日本語で母国を紹介する「母国紹介シリーズ」や、日本人が日本文化についてスピーチする「日本の伝統紹介シリーズ」の開催、また、華道教室や、茶道教室、習字教室なども開催しています。特別企画の予定は、夢っくす「月刊かわら版」でお知らせしています。

サロンで打ち合わせ  お料理つきなんてことも    ついつい力が入っちゃいます

〜母国紹介シリーズ〜


3月5日火曜日、午後7時よりUMEXサロンにて、第一回の母国紹介コーナーが開かれ、大盛況の中成功をおさめました。国際大学1年生のボクダン君が、母国ルーマニアの歴史や風土、文化、慣習など幅広い分野にわたって紹介してくれました。母国紹介をする役に立候補してから、駐日ルーマニア大使館から日本語版の母国案内やパンフレットを取り寄せたという念のこもった素晴らしい準備のかいもあって、25人以上もの参加者の人々は、なかなか触れることのできない東欧の国の紹介に真剣に聞き入っていました。母国紹介が終わると、同じルーマニアからの留学生アナ・マリアさんと準備したルーマニア料理(ママリガ=コーンパウダープディングの意)が参加者の方に振舞われたり、パソコンを使ってドナウ川の自然や歴史的建築物が紹介されたりされるなど、眼でも耳でも味でも楽しめる素晴らしい母国紹介でした。会場からは、質問もたくさん出され、ルーマニアに旅行に行きたいという声もたくさん聞かれました。母国紹介は8時過ぎには終わりましたが、最終的にはUMEX サロンの終了時間である9時まで、ボクダン君を囲んでルーマニアや東欧の話に花が咲いた素晴らしい2 時間となりました。

第二回目の3月20日は、エレナさん、シャフカット君、サイドバさんがウズベキスタンを紹介しました。まず、最初に、ウズベキスタンの歴史が紹介されました。ウズベキスタンは、アケメネス朝ペルシャの時代に遡ることができ、イスラム教が普及した8世紀の第一次中央アジアルネッサンス期に数学、天文学などの科学が発展し、第二次中央アジアルネッサンス期と呼ばれるティムール帝国の時代(1370-1507)には、文学、細密画など宮廷文化が栄えました。その後、ロシアによる征服、ソ連による併合を経て、1991年8月31日に独立。人口は2500万人ですが、その8割が18歳未満という若い国です。公用語はウズベク語とロシア語でまだ英語の普及率は低いとのこと。

次に、ウズベキスタンの観光スポットなどが紹介されました。そのなかで、タシュケントにある劇場は1945年に日本人捕虜によって建設されたという説明に参加者から驚きの声があがりました。また、一般的なウズベキスタンの人々に日本のイメージを尋ねると、「サムライ、忍者、柔道、空手」という答えが返ってくるとのこと。まだ、日本は遠い国のようです。ウズベキスタンでは、フルーツがたくさん採れます。すいかも名産品の一つで、「八色すいか」とどちらが大きいか、どちらがおいしいかとの質問が会場から飛び出しました。残念ながら、エレーナさんたちは昨年9月の来日で、八色すいかはまだ食べていないとのこと。今年の夏は、ぜひ八色すいかを食べていただき、感想を聞かせて欲しいですね。

ウズベキスタンの平均結婚年齢は、女性が19歳、男性が22歳です。大学に進学しない女性は、高校卒業後、お見合いで結婚するのが一般的で、結婚すると半年くらいは夫の両親と同居します。ご両親の面倒を見るのは、日本とは逆に一番年下の男の子の役割とのこと。まだ、なじみの薄いウズベキスタンの話に会場からは、質問が絶えませんでした。

夢っくすサロンに参加して

I left Indonesia with only some phrases of Japanese I knew. Staying at home while my son goes to nursery and comes back speaking some Japanese I don't understand, I really need to learn Japanese and Japanese culture. It was difficult to find volunteer teachers in Yamato-machi, so I learnt Japanese from books and by talking to neighbors and farmers around IUJ campus. I found they were friendly, despite the fact that it was not easy to communicate.
Now UMEX is here, it is useful for me who have quite a lot of time to spend in Yamato-machi. UMEX helps me enjoying Japan. As a result of chatting with UMEX volunteers, now I can talk to my Japanese friends with more confident. In addition, UMEX cultural events are one of the ways to enjoy Japan.
LET'S MEET UMEX PEOPLE IN SD-3!".
Theresia Parmiyati

私は、ほんのわずかの日本語しか知らないまま、インドネシアを発ち日本へやってきました。私の息子が保育所へ行き、私のわからない日本語を話しながら帰ってくるまでの間、私は家にいるので、本当に日本語や日本文化について学ばなければならないと思っていました。大和町でボランティアの先生を見つけることは、私にとって大変なことです。だから、私は、本や、隣の人やキャンパスの周りにいる農家の人達に話しかけることで勉強をしていました。たとえコミュニケーションがうまくとれなくても、皆さん、親切な人達だと思っていました。
今、UMEXがここ大学にでき、大和町で大半の時間を過ごす私にとって、とても役立っています。UMEXは日本を楽しむ助けとなってくれます。UMEXの会員の皆さんとおしゃべりをするようになって、私は前より少し自信をもって、日本人の友達と話すことができるようになりました。そして、UMEXの文化紹介イベントは、日本での生活における楽しみの一つです。
皆さん、UMEXサロンで是非お会いしましょう!.

パルミ(インドネシア)

パルミさんは、インドネシアからの留学生ダナルトさんの奥様です。 息子のリノちゃんと家族で大学のキャンパスに住んでいます。


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夢っくすサロン(国際大学第3学生寮1階)  [地図]
(土曜:13:00〜15:00)
事務局:〒949-6609 新潟県南魚沼市八幡35-7

TEL: 025-779-1520
FAX: 025-779-1520
E-Mail: office@umex.ne.jp