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新着情報

このページでは夢っくすから皆様への最新のお知らせを掲載しています。

かわらばん101号発行
トップページの右下にある「夢っくすニュース」をクリックするとかわらばんの最新号をご覧頂けます。

かわらばん101号(春号)には、新年会、キッズサロン(七五三)、キッズサロン(節分)、修了生との再会(ネパール)、修了生との再会(ベトナム)、修了生との再会(台湾)、夢っくす 15年の歩み等が掲載されています。
[2017.4.11]

かわらばん100号発行
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かわらばん100号(冬号)には、日本文化体験、新入生歓迎の日、カルチフェスタ、フリーマーケット、チャット・イン・イングリッシュ、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、
かわらばん100号記念特集(お祝いのメッセージ、夢っくすでの思い出)などが掲載されています。
[2017.1.7]

かわらばん99号発行
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かわらばん99号(秋号)には、新入生歓迎パーティー、総会、修了式、学生との交流、花火大会などが掲載されています。
[2016.10.4]

かわらばん98号発行
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かわらばん98号(夏号)には、春のガーデンパーティー、母国紹介(ミャンマー)、高田公園夜桜ツアー、チャット・イン・イングリッシュ、インターナショナル・フェスティバル、着付、キッズイベント(子供の日)、キッズイベント(ありがとうパーティー)、卒業生の国際結婚、日本語教室バスツアーが掲載されています。
[2016.7.2]

かわらばん97号発行
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かわらばん97号(春号)には、新年会、キッズイベント(ひな祭りパーティー)、母国紹介(ケニア)、修了生との再会(台湾)、チャット イン イングリッシュ、修了生との再会(モンゴル)などが掲載されています。
[2016.4.2]

かわらばん96号発行
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かわらばん96号(冬号)には、日本語クラス、学生の送別会、お月見パーティー、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、修了生との再会、チャット イン イングリッシュ、地域との交流などが掲載されています。

[2016.1.9]

かわらばん95号発行
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かわらばん95号(秋号)には、新入生歓迎パーティー、総会、修了式、花火大会、学生との交流などが掲載されています。
[2015.10.3]

かわらばん94号発行
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かわらばん94号(夏号)には、山菜パーティー、ネパール大地震義捐金、日本語クラスのお花見、高田公園夜桜ツアー、着付、キッズイベント(子供の日)、キッズイベント(さよならパーティー)、火曜日本語クラス送別会、日本語教室バスツアー、ICLOVEの活動などが掲載されています。
[2015.6.30]

かわらばん93号発行
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かわらばん93号(春号)には、新年会、小千谷バルーンフェスティバル、キッズイベント(節分)、国際情報高校の留学生への着付、インドネシア津波基金などが掲載されています。

[2015.4.4]

かわらばん92号発行
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かわらばん92号(冬号)には、多文化理解講座、クリスマスパーティー、お月見ダンゴ作り、七五三、ハロウィンパーティー、日本語チューター体験、修了生との再会、日本語クラスツアー、日本語チューターマッチングパーティーなどが掲載されています。
[2015.1.10]

かわらばん91号発行
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かわらばん91号(秋号)には、新入生歓迎パーティー、総会、修了式、修了生との再会、夏祭り、キッズイベント、花火、バスツアー、海水浴などが掲載されています。
[2014.10.4]

かわらばん90号発行
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かわらばん90号(夏号)には、山菜パーティー、テレビ局の取材、お花見ツアー、キッズイベント、思い出ツアー、着付、会員同士の親睦などが掲載されています。
[2014.6.28]

かわらばん89号発行
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かわらばん89号(春号)には、新年会、キッズイベント、修了生との再会、母国紹介、雪まつりなどが掲載されています。
[2014.3.29]

かわらばん88号発行
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かわらばん88号(冬号)には、多文化理解講座、ハロウィンパーティー、秋のバスツアー、七五三、修了生との再会、日本語チューターなどが掲載されています。
[2013.12.21]

かわらばん87号発行
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かわらばん87号(秋号)には、新入生歓迎パーティー、総会&懇親会、長岡花火、Eビジネス修了式、柏崎海水浴などが掲載されています。
[2013.10.5]

かわらばん86号発行
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かわらばん86号(夏号)には、山菜パーティー、キッズイベント、観桜ツアー、着付、修了式、母国紹介などが掲載されています。
[2013.7.6]

かわらばん85号発行
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かわらばん85号(春号)には、新年会、修了生との再会、スキーデイ、キッズイベント、日本語教室送別会、雪まつりなどが掲載されています。
[2013.3.30]

かわらばん84号発行
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かわらばん84号(冬号)には、多文化理解講座、秋のバスツアー、修了生との再会、クリスマスパーティー、学園祭、ハロウィンパーティー、七五三、日本語チューターなどが掲載されています。
[2012.12.18]

かわらばん83号発行
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かわらばん83号(秋号)には、新入生歓迎パーティー、Eビジネス修了式、国際大学創立30周年記念写真展、修了生との再会、学生との交流、学生の送別会などが掲載されています。
[2012.9.29]

かわらばん82号発行
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かわらばん82号(6・7月号)には、思い出ツアー、修了式に参加して、総会の報告、キッズイベント(お別れパーティー)、ポトラックとお茶席体験、ワークショップの参加報告などが掲載されています。
[2012.7.28]

かわらばん81号発行
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かわらばん81号(4・5月号)には、お花見ツアー、ガーデンパーティー、英会話教室、母国紹介、着物体験が掲載されています。

[2012.5.29]

かわらばん80号発行
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かわらばん80号(2・3月号)には、新年会、IUJスキーデイ、茶道体験、スキーツアー、魚沼国際交流パーティー、南魚沼市雪まつりなどが掲載されています。
[2012.3.24]

かわらばん79号発行
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かわらばん79号(12・1月号)には、多文化理解講座(スリランカ)、ホームステイ、酒蔵見学ツアー、修了生の結婚式、ホテル龍言温泉体験、魚沼国際交流パーティー、キッズイベントなどが掲載されています。
[2012.1.28]

かわらばん78号発行
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かわらばん78号(10・11月号)には、秋のバスツアー(軽井沢)、新入生オリエンテーション、日本語チューター、八海山登山、キッズイベント(お月見、ハロウィン、七五三)などが掲載されています。
[2011.11.22]

かわらばん77号発行
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かわらばん77号(8・9月号)には、新入生歓迎パーティー、新入生歓迎の日、夏季英会話教室、フリーマーケット、修了生との思い出などが掲載されています。
[2011.10.1]

かわらばん76号発行
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かわらばん76号(6・7月号)には、思い出ツアー、修了式、総会の報告、10周年記念に寄せられた学生からのメッセージ、お茶席体験、キッズイベント(七夕)、着物体験などが掲載されています。
[2011.7.30]

かわらばん75号発行
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かわらばん75号(4・5月号)には、10周年記念式典とそれに寄せる学生からのメッセージ、お花見ツアー、寿司パーティー、日本語チューターなどが掲載されています。
[2011.5.28]

かわらばん74号発行
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かわらばん74号(2・3月号)には、新年会、キッズイベント(節分)、十日町雪まつりツアー、着物体験、学生からのメッセージなどが掲載されています。
[2011.3.19]

かわらばん73号発行
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かわらばん73号(12・1月号)には、多文化理解講座(ラオス)、英会話クラス合同パーティー、キッズイベント(グリーティングカード作り)、日本語チューター交流、卒業生を訪ねて(ベトナム)、日本語プログラムワークショップなどが掲載されています。
[2011.1.29]

かわらばん72号発行
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かわらばん72号(10・11月号)には、秋のバスツアー(小江戸川越)、母国紹介(ブータン)、八海山登山、キッズイベント(お月見パーティー、ハロウィンパーティー、七五三)などが掲載されています。
[2010.11.27]

かわらばん71号発行
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かわらばん71号(8・9月号)には、新入生歓迎パーティー、Eビジネス経営学プログラム修了式、長岡の花火大会、お茶会、修了生の再会などが掲載されています。
[2010.9.28]

かわらばん70号発行
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かわらばん70号(6・7月号)には、修了式、卒業パーティー、総会の報告、新会長の挨拶、活動紹介、地域との交流などが掲載されています。
[2010.7.26]

かわらばん69号発行
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かわらばん69号(4・5月号)には、夜桜ツアー、寿司パーティー、春のガーデンパーティー、着物体験、卒業生からの便り、なつ子さんへのメッセージなどが掲されています。
[2010.5.28]

かわらばん68号発行
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かわらばん68号(2・3月号)には、新年会、十日町雪まつり、ホームステイ、Facebook講習会、温泉ツアー、日本語チューター、お茶会などが掲されています。
[2010.3.27]

かわらばん67号発行
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かわらばん67号(12・1月号)には、異文化理解講座、イングリッシュクラス合同パーティー、卒業生訪問、お茶会、日本語チューターなどが掲されています。
[2010.1.28]

かわらばん66号発行
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かわらばん66号(10・11月号)には、稲刈り交流会、フリーマーケット、八海山登山、日本語チューター、バスツアー、キッズイベントなどが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください
[2009.11.25]

かわらばん65号発行
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かわらばん65号(8・9月号)には、新入生歓迎会、お茶会、雷まつり、もえぎ夏祭り、大地の芸術祭などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください
[2009.9.28]

かわらばん64号発行
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かわらばん64号(6・7月号)には、田植え体験と笹山じょうもん市、日本語チューターと学生さんとの交流、英会話教室、ネイルアート講座、台湾講座、思い出ツアー、卒業生からのメッセージ、総会の報告などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください。
[2009.7.28]

かわらばん63号発行
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かわらばん63号(4・5月号)には、お花見、母国紹介、寿司パーティー、春のガーデンパーティー、日本語チュータペアー紹介、ホームステイ体験、卒業生の訪問などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください。
[2009.5.29]

かわらばん62号発行
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かわらばん62号(2・3月号)には、十日町雪まつり、三国街道塩沢宿ひな雪見かざり、お抹茶の会、母国紹介、裸押し合い祭りの紹介、カラオケパーティー、日本語チューターの感想などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください。
[2009.3.24]

かわらばん61号発行
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かわらばん61号(12・1月号)には、異文化理解講座、母国紹介、新年会、ポトラックパーティー、クリスマス&忘年会、小正月(道楽神)ツアー、日本語チューターの感想などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください。
[2009.1.30]

かわらばん60号発行
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かわらばん60号(10・11月号)には、稲刈り交流会、ポトラックパーティー、八海山登山、秋のバスツアー、キッズイベントの感想などが今回も盛りだくさんに掲載されていますので、ご覧ください。
[2008.11.28]

夢っくすサロンの定期開設時間が変わりました
今年の春までは夢っくすサロンの定期開設時間は火曜・金曜の午後1時〜3時と午後7時〜8時30分までとなっていましたが、夏から土曜の午後1時〜3時に変更になっていますので、入会ご希望の方や学生と交流したい方は、この時間にサロンにお立ち寄りください。
[2008.10.8]

かわらばん58号発行
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かわらばん58号(6・7月号)には、田植交流会、茶道教室、思い出ツアーや修了生との思い出、修了式に参加した時の感想などが盛りだくさんに掲載されています。

是非、ご一読下さい。
[2008.7.25]

かわらばん57号発行
トップページの右下にある「夢っくすニュース」をクリックするとかわらばんの最新号をご覧頂けます。

かわらばん57号(4・5月号)には、金沢バスツアー、春のガーデンパーティー、英会話教室や日本語チューターのリポート、手巻き寿司パーティー、会員が卒業生を訪ねてラオスに行った時の感想などが盛りだくさんに掲載されています。

是非、ご一読下さい。
[2008.5.21]

かわらばん56号発行
トップページの右下にある「夢っくすニュース」をクリックするとかわらばんの最新号をご覧頂けます。

かわらばん56号(2・3月号)には、十日町雪まつり、スキー&スノーボードツアー、茶道教室、日本語チューターや英会話教室のリポート、会員が卒業生を訪ねてキルギスに行った時の感想などが盛りだくさんに掲載されています。

是非、ご一読下さい。

[2008.3.18]

サロン部からのお知らせ
夢っくす会員の皆様

いよいよ夏休みの季節となりました。大人にはあまり関係ありませんが、
子供達にとっては楽しい季節です。
さて、今月の金曜昼サロンギャザリングですが、残っている学生さんも
少ないですから、下記の通りティーパーティーにしたいと思います。
当日かわらばんの発送作業もありますから、多くの会員さんのご参加を
お待ちいたしております。

               記
  日時 : 7月27日(金) 13:30から15:00まで
  場所 : 国際大学学生寮 SD3 1階 夢っくすサロン
  内容 : みんなで楽しくお茶しましょう!
       おやつがあれば尚大歓迎!!
       27日は六日町祭り初日です。寮に残っている学生さんを
       誘ってお祭りにでかけませんか?

[2007.7.24]

国際大・修了式
夢っくす会員の皆様へ

今年も国際大学の学生が卒業するシーズンを迎えました。

創立25周年目にあたる今年は、35ヶ国95名の学生が2年間の大学院生活を終えて旅立って行きます。親交のあった学生さんに祝福のエールを送ってあげて下さい。

日付:2007年6月27日(水)  
時間:午前10時30分式典開始  
場所:南魚沼市コミュニティー・ホールさわらび

学生さんたちは皆さんの来場を心待ちにしています。
[2007.6.19]

かわらばん4・5月号を発行
フロントページの右下にある「夢っくすニュース」をクリックしてください。かわらばん最新号をご覧いただけます。

4・5号は、4月の白川郷バスツアー、5月に行われたNHKラジオの生中継の様子、森本さんから届いた日本語会話パートナーとの再会リポート、櫻井さんの母国紹介リポート、永瀬さんから届いた日本語会話体験リポートなど盛りだくさんです。

また、今回は、新入会員・堺陽子さんから塩沢のひな人形飾りを見学した感想を英語で書いていただきました。

「かわらばん」では、皆さんの留学生との交流リポートをご紹介しています。写真と感想などを添えて、編集担当までお寄せください。詳しくは、夢っくすサロンにお越しになったときにお尋ねください。

[2007.5.26]

運営委員の募集について
夢っくす会員の皆さまへ

日頃、夢っくすの活動にご協力頂きまして、ありがとうございます。

夢っくすは今年の5月で6年目に入りました。日ごろの活動内容は「かわらばん」でお伝えしているとおりですが、夢っくすの特徴の一つは、常勤の事務局がいるわけではなく、運営委員で手分けして、日ごろはEメールなどで連絡を取り合い、サロンで調整して、活動を進めていることです。

夢っくすのホントの楽しさは、会員さんや留学生と、「あんなことしたい」、「こんなことできないかしら」とイベントの企画を一緒にするそのプロセスの方にあります。運営委員は、夢っくす全体の活動の調整や、会員さんの希望を運営委員会に伝えていただくことが主な役割です。

ご興味のある方は、かわらばん4頁目に運営委員の連絡先が掲載してありますので、是非、ご連絡ください。

[2007.5.26]

修了生からのメッセージ
夢っくす会員の皆さま

修了生からかわらばん特集号へのメッセージが届き始めました。
ホームページ英語版のBBSに順次掲載しておりますのでご覧下さい。

かわらばん特別号編集チーム


[2007.3.8]

英会話と中国語会話クラス 受講生受付中
夢っくす会員の皆さま

かわらばん2月号でお知らせした4月開講の英会話と中国語会話クラスの受講生を受付しています。参加ご希望の方は、3月30日(金)までに申込書を担当・鈴木なつこさんまでお送り下さい。

<中国語会話>
毎週月曜 19:10〜20:40

<英会話>
毎週水曜 10:40〜12:10 または 19:10〜20:30
毎週木曜 10:40〜12:10 または 19:10〜20:30 

受講料:各クラスとも5000円(10回)
テキスト代:中国語用(2600円)・英会話用(1500円)
※はじめての方のみ
[2007.3.8]

会員更新のお願い
夢っくすでは、年度毎の会員登録制をとっています。新年度会費をお早めに運営委員にお渡しくださるか、郵便局口座にお振込み下さいますようお願いいたします。

会 費:個人会員3000円/家族会員1500円
口座番号:00550-7-74672
口座名称:うおぬま国際交流協会

[2007.2.19]

かわらばん50号にご協力を
雪の少ない年ですね。喜んでもいられないくらいの陽気。どうなる地球!?とそんな心配の中、2月は各地で雪祭り、3月には裸押し合い祭りも開催されます。

お友達や学生とお祭り、スキー場などに繰り出される方は、スナップ写真やレポートをUMEX事務局までお送りください。

また、次回はかわらばん50回達成記念号になります。会話パートナーだった留学生とメールや旅行などで交流を続けていらっしゃる方は、写真やエッセーなどを事務局までお寄せ下さい。

編集部
[2007.2.19]

かわらばん1・2月号
1面は、1月26日の夢っくす新年会の報告です。今回の会場は、国際大学から車で10分ほどのところにある夢想堂。隣接するケアハウス鈴懸の入所者の皆さんにも参加していただきました。入所者の井口末作さんからはお礼状を、日本語会話パートナーの久保田悦子さんとラムさんから当日のリポートをお寄せいただきました。

2−3面には、夢っくすサロンのギャザリング・リポートとサロン部からのお願い、英会話教室に始めて参加した佐藤文孝さんからの体験レポート、4月に開講する英会話と中国語会話教室のお知らせ、大野信厚さんの中国旅行記を掲載しました。

4面の会員紹介コーナーには、スジンさんとの日本語会話パートナーを楽しんでいる関純子さんに登場していただきました。

3月23日に発行予定の次号は、かわらばん50号記念特集になります。お楽しみに。

編集部

[2007.2.19]

金曜ギャザリングのお知らせ
夢っくす会員の皆様へ

はやくも金曜昼サロンの週がやってまいりました。
今年は春が来るのが早くて、店頭先にはもうふきのとうが売りに出ていました。ひなまつりも近いことですし、春を感じるギャザリングになればと思っております。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時 2月23日(金)12時から14時半まで
場所 国際大学 SD3 夢っくすサロン

一人一品持ち寄り(手料理、果物、飲み物、デザートなんでも結構です)

サロン部 高橋和子
[2007.2.19]

日本語チューター募集中
夢っくす会員の皆さま 

いつも日本語プログラムにご協力頂き有り難うございます。

夢っくすの日本語チュータープログラムは、会員さんと日本語の会話練習を希望している留学生とペアになっていただき、週に1回、1時間程度会話練習をしていただくプログラムです。

日本語会話の練習が目的ですから、特別な資格が無くても、英語が出来なくても、外国や留学生に興味があって、コミュニケーションを図りたいとお思いの方でしたら、どなたでもできます。

これまで経験された方の多くは「楽しい!相手から学ぶ事が多い!」との感想が多く聞かれます。今年の国際交流は日本語チューターから! というのは如何でしょうか?!

ご興味のある方は、夢っくすサロンの開設日(火曜・金曜、13:00-15:00, 19:00-20:30)にサロンまでおいで下さい。

担当:関矢秋子、大出恭子
[2007.1.30]

イベント部から新年会のお知らせ
夢っくす会員の皆様へ

1月28日(日)正午より夢草堂にて国際大学の学生さんと一緒に新年会を開催します。今回は会員と学生による料理の持ち寄りスタイルで行います。日本語の会話パートナーの方やお友だちの学生をお誘いの上ご参加ください。参加できる方は、事前にご連絡いただけると助かります。

また、今回、会場をご紹介いただいた鈴木さんから追加情報をいただきましたのでご紹介します。

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こんにちは!  鈴木なつ子です
夢草堂での新年会楽しみにしております。
実は、夢草堂にはグランドピアノがあり、弾く方がいれば貸してくださるそうです。楽譜持参でどうぞ!
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なお、準備は午前11時より始めるので、お手伝いして頂けると更に有難いです。

参加人数は一応15名程度としておりますが、できるだけ大勢の会員の皆さんの参加をお待ち致しております。

<夢草堂の場所(旧大和町)>
鈴懸の隣で、ヤミー(ジェラート家)の斜め前で
南魚沼公民館(さわらび)から車で1分です。

連絡先:久保田(080-6564-6833)


[2007.1.19]

サロン再開は1月9日
夢っくす会員の皆さま

1年間、サロン活動にご協力いただきありがとうございました。
昨日(12月19日)で、今年のサロンを終了しました。
サロンの再開は、1月9日からです。
また、多くの皆さんとサロンでお目にかかれるのを楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。

サロン部


[2006.12.20]

かわらばん12月号発行
かわらばん12月号を掲載しました。編集担当の渡辺さん、発送作業をお手伝いくださった皆さん、ありがとうございました。

今月号も盛りだくさんです。11月26日に開催した第5回異文化理解講座の「微笑みの国タイ」のレポートは大平悦子さんから、そして、タイの学生さんを代表してラチさんからも感想を書いていただきました。

今月号には、初登場のリポーター三人の記事が掲載されています。松本美紀子さんからはオープンデーの感想を、山田利美さんからは英会話教室の様子を、若井久子さんからは日本語チューターでの交流について、紹介していただきました。

次号は1月下旬の発行を予定しています。掲載希望の記事がございましたら、夢っくすサロンまでお知らせくださるか、かわらばん4頁に記載されている担当者までご連絡ください。



[2006.12.19]

ジョグジャカルタにUMEX文庫完成
夢っくすでは、2006年4月のジャワ地震の救援募金に取り組みました。そのときにインドネシアからの留学生代表として、私たちと一緒に活動に取り組んだデリファさんから義援金で小学校に小さな図書館を作ったという報告が届きました。

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Dear UMEX members: 夢っくすの皆さんへ

How are you? Today I wanna say thank you for the rest of donation transfer to my bank account last month. The total of money from the transfer is about Rp 3.900.000.
お元気ですか?先月、ジャワ地震の追加義援金約390万ルピアを受領いたしました。ありがとうございました。

Then I with my friends, Ratna from pharmacy faculty and Peppy from Geography faculty cooperate together to create small library in one elementary school in prambanan-Jogja. We buy strory books, science books and a rack. Then on last Saturday (December 9th, 2006) We distribute the books and a rack to Bokoharjo Elementary School.
私は同じ大学の2人の友人と一緒に、絵本や科学の本と書棚を買い、12月9日にプランバナンにあるボコハルジョ小学校に届けました。

The interesting thing is we also give stamp to every book titled UGM & UMEX. Therefore I and my friends can make sure that the books are maintain well. The headmaster said thank you very much for the donation especially for UMEX which organize the fund raising. She said that they will be waiting for your visit to watch the real condition of the school after disaster. Here I also give you the documentation of books distribution. So you also can give report to UMEX member about the distribution of rest donation.
私は、購入したすべての本に「UGM&UMEX」のスタンプを押しました。これで購入した本は大切に使われると思います。校長先生は、義援金を集めてくださった夢っくすにお礼と、それから、皆さんがいつか学校を訪れ、震災後の状況を見てくださることをお待ちしていますと言っていました。

Just remind you that one student from MM-UGM will come to IUJ on the end of December 2006, her name is Riana. Maybe you can get more information about Jogja from her. Even though she did not joint in the donation distribution project, but I believe she know much about recovery process in Jogja.
12月の終わりに、ガジャマダ大学の学生が1人、国際大学へ行きます。彼女の名前はリアナといいます。たぶん、皆さんは、彼女からもっと詳しいジョグジャカルタの情報を聞くことができると思います。彼女は、義援金の活動に加わっていませんが、ジョグジャカルタの復興状況については、十分に説明できると思います。

Hope we can keep in touch and one day we can meet in Indonesia especially in Jogja. I inform you that I plan to graduate from UGM in March 2007. Maybe I will move to Jakarta (Capital City) to find a good job. If you need more information, just ask me and send me e-mail, I will try best to give information that you need.
これからも連絡を取り合いましょう。いつかジョグジャカルタで再会できますように。私は、来年3月にガジャマダ大学を卒業する予定です。卒業後は、たぶん、首都のジャカルタで仕事を見つけることになると思います。もし、もっと情報が必要でしたら、Eメールでお知らせください。私は、皆さんの必要な情報をお送りできるようベストを尽くします。

Best regard, では。

Deli デリ

[2006.12.18]

かわらばん発送作業
12月12日(火)の昼サロンでかわらばん12月号の発送作業を行います。
お手伝いいただける方は、夢っくすサロンにお越しください。

[2006.12.7]

夢っくすサロンの冬休み
夢っくす会員の皆さまへ

本年も残すところわずかとなり、皆さまお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。間もなく、国際大学が冬休みに入りますので、夢っくすサロンを12月20日〜1月8日までお休みにすることにいたしました。

なお、

今年最後のサロンは、12月19日(火)
新年のサロン開きは、 1月 9日(火)です。

冬の間は、サロンにお越しいただくのも大変かと思いますが、無理のない範囲でご協力ください。また、初めて雪国を体験する留学生たちもたくさんいますので、スキーや雪祭りなど雪国ならではの冬の楽しみ方を紹介していきたいと思います。留学生と一緒に楽しめるようなイベント情報や企画がありましたら、是非、サロンまでお届けください。



[2006.12.7]

かわらばんのバックナンバー
かわらばんは夢っくすが正式に発足した3ヵ月後の2002年8月に第1号を発行してから、国際大学の夏休みと冬休みを除き、月刊で発行してきました。まもなく、50号になります。会員番号は300番台に入っています。

新入会員さんと会員歴の長い会員さんが一緒に活動する時の助けになるように、広報部の森山さんからこれまでのかわらばんをPDFにしていただきました。下記サイトで過去のかわらばんを全てご覧いただけます。

これまでどんなイベントをしてきたのか、どんな人たちが担当していたのかなど、かわらばんをご覧いただくと、5年間の夢っくすの活動の軌跡を確認することができます。

かわらばん編集部では、「50号記念に何かしたいねぇ」という話題も持ち上がっています。アイディアのある方はお知らせください。


[2006.11.24]

かわらばん11月号発行
かわらばん11月号が出来ました。

今月号は、高橋さんからの金曜ギャザリング、佐藤さん宅でのお料理教室、中島さんがお勤めの津南原小学校での交流会、高波さんからのハロウィーンをテーマに取り組んだキッズサロンの様子など、楽しい記事が満載です。留学生から届いたバス旅行と篠田さん宅で体験した茶道教室のリポートも掲載されてます。どうぞ、お楽しみください。

12月号に向けた交流リポートを受け付けています。記事や写真をお持ちの方は夢っくすサロンまでご連絡ください。





[2006.11.24]

サロン部からのお知らせ
UMEX会員の皆様へ

紅葉もピークを過ぎ、本格的な冬の気配がする今日この頃です。
今日は久しぶりに穏やかな天気になり、得した気分でしたが、確実に降る雪の事を考えるとちょっと気が重くなってしまいます。

さて、サロン部よりキッズサロンとギャザリングのお知らせがあります。

●キッズサロン「七五三」
 日時  11月23日(木)  13時から15時半くらいまで
 場所  UMEX サロン
 内容  学生さんのお子さんとそのお母さんに着物を着せて写真を撮ります。

 ※ お手伝いできる方、「七五三」の着物をお貸しできる方がいらっしゃいましたら、当日UMEXサロンまでお出でください。

●金曜昼サロンギャザリング
 日時 11月24日(金) 12時から2時半くらいまで
 場所 UMEXサロン
 内容 気軽な持ち寄りパーティーです。手料理、飲み物、果物など一品以上持参の上ご参加ください。 

高橋和子
[2006.11.21]

IUJオープンデーチケット購入方法
恒例の国際大学オープンデー(大学祭)が、11月18日(土)午後5時30分より、国際大学体育館で開催されます。

かわらばん10月号には午後6時からとなっていますが、今年は例年より30分早い午後5時30分開場になりました。お早めにご来場にならないと、美味しいお料理がなくなってしまいます。

なお。、夢っくす会員には前売りチケット(500円)を当日午後4時より、夢っくすサロンにて販売いたしますので、開場までのお時間をサロンでお過ごしください。


[2006.11.15]

サロンの応援をお願いします
夢っくす会員の皆さまへ

10月に入り、国際大学でも新学期の授業が始まりました。静かだったサロンも夏休みを終えて帰って来た2年生や新しく入った1年生などで連日大賑わいです。先日の火曜日昼サロンもサロンに入りきれないほどの新しい学生さんが遊びにきてくれて、いつもの夢っくすメンバーでは対応しきれない程でした。

今年の学生さんもとても日本語が上手な方や、日本語を真剣に勉強したい学生さんが多くてびっくりしています。ただ例年最初の内は来日したばかりの寂しさでサロンへ顔を出してくれるのですが、試験が始まる頃になると忙しくなり、ぐっと来てくれる学生さんの数が減ってしまいます。でも今のうちに顔なじみになっていれば、今後また声をかけやすいので、今のうちに一人でも多くの学生さんとお知り合いになれればと思います。

まだ夢っくすサロンへお出でになったことのない方、しばらくいらしていない方、今が学生さん達と一番お知り合いになるチャンスだと思います。是非サロンの方へ遊びにいらしてください。

尚10月10日は火曜昼サロンのメンバーで十日町に行く予定なので、お休みさせていただきます。

サロンの開設時間は、火曜・金曜の午後1時〜3時と7時〜8時半です。

サロン担当より



[2006.10.5]

夢っくすかわらばん9月号発行
かわらばん9月号ができましたので、ご覧ください。

原稿を投稿してくださった皆さん、ありがとうございました。

夢っくすは、地域に暮らす外国の方々と日本人が互いの文化や考え方などを理解し、尊重しあって、安心、快適に暮らすことのできる地域社会づくりを留学生との交流を通じて進めていきたいと思っています。

そのためには、皆さんがどんなことをなさっているのかを知り合うことが第一歩。かわらばん編集部では、夢っくす会員の皆さんからの投稿をお待ちしています。留学生との交流や、旅行記、留学生や近所に暮らす外国の方々とのエピソードなど、写真とともに下記までご送付ください。

office@umex.ne.jp



[2006.9.29]

10月8日の留学生送迎サポーター募集中
夢っくす会員の皆さん

IUJも新しい学生たちが来て、夢っくすサロンも賑やかになっています。
恒例の「稲刈りツアー」を下記のとおり計画しました。
送迎が可能な方を募集しています。
ご都合がつく方は、久保田(080−6564−6833)に10月1日(日)
までにご連絡をお願いします。(乗車できる人数も併せてお知らせください。)

ご協力いただける方の、状況により募集人数を決定したいと思います。

日時:10月8日(日)午後1時〜4時
場所:十日町市新水(IUJより車で25分)

鎌による稲刈りと、コンバインによる稲刈りの体験を考えています。
また、集落内では基盤整備を行っています。日本の山間地農業を体験していただ
けると思います。
信濃川や魚野川ほど大きくありませんが川もあり、遊べると思います。

※雨天の場合は、中止とします。なお、その際には午前中に連絡をいたします。

イベント担当  久保田豊昌(080-6564-6833)
[2006.9.28]

夢っくすニュース新入生歓迎号
9月22日夕方開催された国際大学学生センターの新入生オリエンテーションで新入生の皆さんに夢っくすの紹介をしました。

森山さんの夢っくす紹介、そして、2年生のシューさんが実際に参加して撮影した稲刈り交流会、裸押し合い祭り、書道教室、版画教室などの写真を交えた説明は、新入生の皆さんにとても好評でした。プレゼンテーション効果で、すでに、新入生から日本語プログラムやイベントの問い合わせが届いています。

当日応援に駆けつけてくださった、久保田さん、関矢さん、大出さん、斎藤さん、ありがとうございました。

皆さん、お忙しいことと思いますが、日本語チューターの希望者もたくさんいますので、時間を見つけて是非、サロンにお越しください。

下記URLから当日会場で配布した「夢っくすニュース」新入生歓迎号をご覧いただけます。

[2006.9.25]

プーケットの夢っくす奨学生訪問
夢っくすでは、2004年のスマトラ沖大地震の際、被害の大きかった4ヵ国の留学生たちと一緒に、被災者救援活動に取り組みました。タイの留学生たちは、その義援金をプーケットで津波のため保護者を亡くされた小中学生13名に奨学金として贈りました。

今年9月、夢っくす会員6名がプーケットを訪問し、奨学生3名と担任の先生方と交流してきました。下記にリポートを掲載しましたのでご覧ください。

[2006.9.25]

ジャワ島中部地震の活動報告
5月27日に発生したジャワ島中部地震の募金には、短期間にもかかわらず多くの皆さまからあたたかいご支援をいただき、30万円を超える義援金を集めることができました。皆さまからお預かりした義援金は、ガジャマダ大学から国際大学に交換留学生として在学していたデリファさんに現地に届けていただきました。

デリファさんから現地での活動報告が届きましたので、ご報告いたします。6つの小学校と3つの幼稚園に学ぶ約千人の子どもたちに文房具をバックに詰めて配り、残ったお金で玩具を購入し、また教材や書籍を収蔵する小さな図書館を開設したそうです。さらに80名の孤児たちには奨学金として625円づつお渡しすることができました。詳細は、下記URLに報告書を掲載いたしましたのでご覧ください。

ご協力くださった皆さまに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

夢っくす・ジャワ中部地震支援
担当 久保田豊昌



[2006.9.7]

南魚沼市民アンケートにご協力ください
南魚沼市民の皆さまへ

「多文化共生の地域づくりに関する南魚沼市民のアンケート調査」について
 ★調査票の配布およびホームページからのアクセスは10月第1週から★

夢っくす(うおぬま国際交流協会)トヨタプロジェクトチーム 
代表 大平(オオヒラ)悦 子

私たちは、今年度、(財)トヨタ財団の地域社会プログラムの助成を得て、南魚沼に暮らす外国人の定住支援について調査研究を行っています。南魚沼市に暮らす外国人の数は、この10年間で約2倍になり、700名を超えました。そうした方々の中には、国際大学の留学生だけでなく、魚沼にある工場や会社で働いている方、海外から嫁いでこられた方々やそのご家族なども含まれています。

この調査は、別に実施する「南魚沼市に暮らす定住外国人生活アンケート調査」とともに、魚沼地域で多様な人々が、お互いの違いを尊重しながら、社会の一員として活躍できる地域づくりの施策に役立てていただく予定です。

なお、調査票は無記名でご回答いただき、調査結果は統計的に処理されますので、あなたのお名前や回答の内容が外部に出たり、回答によって、あなたが不利益を被ったりすることはありません。皆さまの率直なご意見をお聞かせくださいますよう、ご協力のほどお願い申し上げます。

●調査対象者
この調査票は、南魚沼市のご協力により各行政区長を通じて全戸(旧大和町4,088世帯・旧六日町8,792世帯・旧塩沢町8,767世帯=合計18,846世帯)に配布されます。回答者は、各戸1名ですが、世帯の代表としてのご意見を伺うものではありませんので、回答者ご自身のお考えをお聞かせください。

●締め切り・回収方法
ご記入いただいた調査票は 10月31日(火)までに、(1)南魚市公民館本館(浦佐)・六日町地区館・塩沢地区館・五十沢開発センター・城内開発センター・大巻開発センターに設置した回収箱に投函していただくか、(2)国際大学・渡辺研究室宛(住所:〒949-7277 南魚沼市国際町777番地 国際大学内)にご郵送(送料後納)ください。また、(3)以下の関連ページからも回答できます。なお、開発センターに届けていただく場合は、8:30〜17:15の間にお願いいたします。

●本調査についてのご質問は、アンケート調査担当・武田までお問い合わせください。
電話:090-3648-4862 / Email: toyota_project2006@yahoo.co.jp /

[2006.9.7]

かわらばん7・8月号発行
かわらばん7・8号を掲載しましたのでご覧ください。

9月号の発行予定は、9月29日(金)です。

[2006.9.7]

新入生歓迎会のお手伝い募集
イベント情報に掲載いたしましたが、今年も国際大学の新入生の歓迎バーベキューパーティーを9月17日に行います。

パーティーは12時からですが、その前に、会場の準備やおにぎり作りをします。バーベキューの炭おこしが得意な方、おにぎり作りの得意な方、是非、お手伝いしてください。

ご都合のつく方は、11時に会場にお集まりください。

担当:保田豊昌
080-6564-6833
[2006.9.7]

修了生ティンティンさんからのお礼状
今年、国際大学を卒業されたミャンマーからの留学生・ティンティンさんから、夢っくすの思い出を寄せて頂きました。

My heartfelt gratitude towards UMEX

I am Thin Thin Myint (MBA) from Myanmar. I have only one week left in IUJ and I am nearly about to return to Myanmar. Before going back to our country, a special note of gratitude is owed to UMEX’s members, especially Bandai San, Moriyama San, Kubota San, Ritsuko Abe San, Michiko San, Watanabe San and other UMEX members who gave me constructive supports when I was staying in IUJ.

I do have very much appreciation to UMEX which is UONUMA Association for Multicultural Exchange, was set up by local people and IUJ staff to foster multicultural interaction. As for me, UMEX could give me an unbelievable, special privilege when we took the every trip together with them that forever remains in my memory.

I do recognize a diverse set of UMEX’s activities. UMEX performed its various activities to help IUJ students through the association between IUJ staffs and the local people by strengthening students'experience in Japan, then enlarge and enrich their knowledge about Japanese way of life and Japanese socio-cultural network.

To tell the truth, we've got a lot of opportunities and experiences from the UMEX. Among the Japanese local people and IUJ staff, we could retain a mutual understanding, strengthen an intimate and boundless relationship and preserve a constructive communication through sharing and exchanging knowledge and ideas. UMEX gave relentless backings to IUJ students who are not familiar with the Japanese environment and Japanese culture.

Among the recipe of UMEX activities, some visible activities UMEX enthusiastically initiated and participated are: providing Japanese language programs to IUJ students, collection of fund (donation for Indonesia Earthquake), hiking to MT. Sakato, interesting trip to Kawagoe, flower
arrangement, tea ceremony, barbecue party, food gathering party, joyful Picnic at Atema Highland Resort etc. UMEX arranged amazing social gatherings for international students, Kids Event which is mainly planned for kids to introduce Japanese, traditional custom - carp streamer, hiking trip to Mt. Sakato that is a famous mountain in Minami Uonuma city in which there are lots
of dogtooth violet flower on top of the mountain, a fantastic Picnic at Atema Highland Resort which is well-known for spacious garden with booming beautiful and attractive Iris flowers. Atema Highland Resort is a beautiful resort near Toka-machi city. At that time we had an intimate relationship through having potluck lunch under the blue sky with fresh air at the lakeside. Moreover, we had a special chance to swim in an indoor swimming complex, to play golf in the
putting green, and to observe and study 6 kinds of hiking & cycling courses in this resort.

The next interesting trip for great memories, accompanying with the exchange students and UMEX's members, I have a great chance to study Japanese traditional event Dorakujin at Shinsui in Toka-machi city which takes 30 mins from IUJ by car. It is a kind of lunar New Year event. Local people pray abundant harvest to guardians for the community and drive out an evil spirit. This is a typical event of rural community in Japan. Our group happily participated in Dondoyaki event: it means bonfire and then we eagerly played Japanese traditional badminton: Hanekkaeshi as dialect word (Hagoita as normal Japanese). This is one of the memorable events of UMEX sponsored by Kubota San and UMEX members.

Another interesting trip arranged by UMEX is a wonderful bus trip to Kawagoe city (1990 pop. 304,854), Saitama prefecture, central Honshu, Japan. Silk textile manufacturing, electronics, and food processing are among the city's industries. Kurazukuri was developed for merchants in old Edo to create fireproof structures able to survive conflagrations which often left neighboring
wooden structures in ashes. In Kawagoe, merchants once vied in lively competition with each other to build kurazukuri houses. Today some 30 such houses, including the Osawa Family House (a nationally designated Cultural Treasure); can be found in this neighborhood. With the Bell Tower soaring its center and the nostalgic Candy Store Alley nearby, the area exudes the
atmosphere of a downtown Edo-period district.

One of the most tourist attractions in Kawagoe is the Kita-in Temple, once a major headquarters of the Buddhist Tendai sect famed for its images of the 500 disciples of Buddha. The temple was founded in 830. In the 16th and 17th century, its head priest, Tenkai, became a consultant to the three first Tokugawa shogun, and is said to have reached the venerable age of 108 (b.1536, d.1643). As I am a real Buddhist, Kawagoe is a most enjoyable religious place
which could draw my special interest and attention; I could study a famous Buddhist Temple and scriptures in there.

The strong keenness and committed spirit of UMEX people upon IUJ students could positively breed a solidarity, cohesiveness and synergy that are essentially needed to achieve an objective of the UMEX which is to support foreign residents and enhance Japanese people's awareness of foreign cultures. We, IUJ students could create a sincere friendship with Japanese local people when we visited together in the various trips managed by UMEX. As long as we have a deep
friendship with local people from Japan in the UMEX, we can incredibly enjoy the benefits of friendship. As I am not only an IUJ student but also one of the Myanmar students, I would like to say my heartfelt gratitude goes to members of UMEX who gave me a great chance to extend my social network with Japanese local people as well as to observe Japanese way of life in IUJ.

Thin Thin Myint (Myanmar)


[2006.7.18]

かわらばん6月号ご覧ください
かわらばん6月号を掲載しましたのでご覧ください。今回の編集は森山さんです。いつもありがとうございます。

次号は7・8月号合併号として8月下旬に発行を予定しています。夏休み中の留学生との交流情報など、みなさんのご投稿をお待ちしています。記事と写真は事務局までメールでお送りください。

送り先:office@umex.ne.jp

[2006.7.18]

国際大修了式と夢っくす紹介が新潟県HPに
柳瀬さんから6月29日に行われた国際大学修了式の記事が新潟県のホームページに紹介されていると連絡をいただきました。記事の中に夢っくすについての紹介もあります。ご覧ください。

[2006.7.18]

ミニ・コンサート&ジャワ地震現地報告会にご協力を
夢っくす会員の皆様へ

夢っくすは、国際大学のインドネシア人留学生と共にジャワ島中部地震の救援募金を行っています。支援の輪を広げると共に、より多くの方々に現地の状況をお知らせしようと、コンサートを企画しました。

デリファさんによるジャワの現地報告のあと、IUJコーラスグループによる合唱、松本珠代さんのピアノ演奏(E.Granadosの「Orientak」、バッハの「主よ人の望みよ喜びよ Jesus bleibet meine Freude」、高波礼子さんのソロ「アメージング・グレイス」、インドネシアの学生たちと一緒に踊るコーナーもある楽しい会です。お誘い合わせの上お越しください。

日時:2006年6月16日(金)19:00〜20:30
会場:国際大学MLICホール

下記URLからポスターを印刷することができます。配布・掲示にご協力くださいますようお願いいたします。

お問合せ先:久保田豊昌 080-6564-6833/又は事務局 office@umex.ne.jp

[2006.6.12]

11日総会で留学生がジャワ地震の現地報告
夢っくす会員のみなさま

運営委員のイベント担当の久保田です。

6月11日(日)午後2時から南魚沼市公民館で開催される総会にインドネシアの留学生たちが参加し、皆さんに現地の様子を報告することになりました。お忙しいことと思いますが、是非、ご出席ください。

5月27日にインドネシアのジョグジャカルタを中心とする地域で発生した地震は、またも未曾有の被害をもたらしました。国際大学には、同国から15名ほどの留学生がいらっしゃいます。中でも被災地からの学生が2名いるそうです。その内の一人デリファさん(交換留学生の女性)から、募金活動の協力依頼がありました。また、もう一人の学生の方は、おばさまを亡くされたそうです。デリファさんの活動(夢っくすの活動)は、新潟日報の取材を受け、近日中に報道されると思います。

そこで、夢っくすでは募金活動に協力をすることにしました。第一期としてデリファさん
が帰国する、6月27日に合わせ活動を展開したいと考えています。
昨年のTUSOのような大きなイベントは、とりあえず考えていませんが、会員のみなさ
まを始め、多くの方々に呼びかけをしようとしています。

11日の総会には予定にありませんでしたが、デリファさんから被災地の状況の報告会を
予定しました。募金活動のお願いは、あらためてご案内させていただきますが、学生達の
生の声をお聞きいただきたく、ご案内かたがたお願いいたします。

また、夢っくす会員の高橋真奈美さんからは、たった一人の日本人として2年間過ごしたジンバブエでの体験をお話いただきます。多くの皆様方のご参加をお願いいたします。
[2006.6.7]

ジャワ中部地震被災者への募金受付中
 うおぬま国際交流協会(夢っくす)は、国際大学のインドネシア人留学生が取り組んでいるジャワ中部地震被災者救援募金に協力しています。
 被災地ジョグジャカルタにあるガジャマダ大学からの交換留学生・デリファさんは、6月27日に帰国し、ガジャマダ大学の学生支援組織と共に地震で大きな被害を受けた小学校の復旧活動に取り組みます。デリファさんの帰国に合わせ、6月25日を第一期募金期間とし、集まった義援金をデリファさんに託して、被災地の子どもたちのために役立ててもらうことになりました。皆さまからお預かりした義援金による活動は、夢っくすホームページを通じてご報告いたします。
 インドネシアも日本も地震国です。被災者の方々が一日も早く普通の生活に戻れるよう、微力ながら留学生と協力してまいりたいと思います。皆さまのご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

*お願い
下記URLにあるポスターを印刷して、ご協力いただける方々へお届けくださいますようお願い申し上げます。

[2006.6.7]

かわらばん3月号発行
かわらばん3月号を下記URLからご覧いただけます。今月号は、昨年2月から留学生とともに取り組んできたTUSO(津波被災地と魚沼をつなぐ会)の活動報告を特集しました。留学生を通じて被害の大きかったタイ、インドネシア、スリランカ、インドの人たちに私たちの思いがしっかりと伝えられたように思います。

国際雪合戦を企画した渡辺さん、ひな祭りに留学生をご自宅にお招きくださった遠山さん、森山さんからの十日町雪祭りのレポートなど盛りだくさんです。

次号に向けて、皆さまからのお便りをお待ちしています。


[2006.3.23]

日本語プログラム担当の交替
日本語プログラム担当が、おおひら悦子さんから関矢秋子さんに交替になります。お二人からのご挨拶をお届けします。

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夢っくす会員の皆さま

日本語プログラム担当のおおひらです。このたび、夫の仕事の都合で3月末に魚沼を離れることになりましたので、少しご挨拶させていただきます。。5年半前に富山から小出町に引っ越してきた当初、こちらには友人も知人も一人もいませんでしたが、今ではここを去りがたい気持ちでいっぱいです。2002年5月に「うおぬま国際交流協会」が設立され、設立準備段階からご尽力されていた諸先輩方にいろいろと教えていただきながら、少しずつ運営のお手伝いをするようになってからは、会員の皆さんと出会い、留学生と戯れながら、自分の世界を広げていくことができました。夢っくす日本語プログラムを通じて留学生と会員の皆さんをつなぐ役割は、微力な私には大任でしたが、忙しい日々の中で時間を割いて協力してくださる皆さんの熱意と留学生の意欲に支えられてなんとかここまで務めることができました。

後任は、昨年から運営委員に加わっている関矢秋子さんにお願いすることになりました。関矢さんは夢っくす入会当初から積極的に日本語チューターを引き受けてくださったり、日本語ボランティア研修会などにも度々参加されるなど、担当をお願いするには十分な知識や経験をお持ちの方です。ただ、関矢さんも慣れない間はご苦労なさるかと思いますので、会員の皆さんのほうからも積極的に関矢さんと連絡をとるようにしていただけると大変助かるかと思います。

関矢秋子さんの連絡先: email nui@sunny.ocn.ne.jp 

私の行く先は上越市街です。これまでのように頻繁にサロンに顔を出すということはできなくなりますが、しばらくはできる範囲で関矢さんのサポートをするつもりですし、夢っくすのイベントで、また皆さんとお会いできる機会があると思います。これまでほんとうにありがとうございました。

日本語プログラム担当:おおひら悦子

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夢っくす会員の皆さま

このたび、おおひら悦子さんの転居にともない新年度より日本語プログラムの担当を引き継ぐことになった関矢秋子です。

3年前夢っくすに入会して間もなく初めてチューターを経験しました。以来 各国の留学生とテキスト以外でも互いの国の習慣の違いや日常のことなど話し楽しい交流をしています。ご存じのように留学生は大学の勉強がとても忙しくなかなか外部の日本人と話す機会がありません。日本語チュータープログラムは学生にとっては普段着の日本人と接することができる絶好の機会でもあるので 是非これからも多くの方に参加していただきたいのです。これまで おおひらさんに全てお任せで、プログラムを運営するということは私にとって全くの未経験のことです。当面、諸先輩のアドバイスをいただきながら務めていきたいと思いますが 会員の皆さまのご協力、どうぞ宜しくお願いいたします。

おおひらさん、いろんな場面でいつも会のためにご尽力いただき 本当に有り難うございました。

日本語プログラム担当   関矢秋子  

[2006.3.23]

3月の運営委員会報告
3月12日に開催された運営委員会の報告をします。

出席者:井口、和田、坂大、坂西、鈴木、森山、久保田、大平、柳瀬、関矢

議題:
1.3−4月の行事予定(かわら版掲載事項は省略)
3月28日(火)ボーリング 17:30夢っくすサロン集合 みやボールにて開催
4月23日(日)春のバスツアー 群馬、川越方面 会費3,000〜3,500円を予定
5月14日(日)山菜パーテイ 運営委員会

2.その他
(1)金曜日の夜サロン当番の人を、一応決めました。3月17日(渡辺)・3月24日(関矢)・3月31日(坂西)・4月7日(柳瀬)・4月14日(関矢)・4月21日(鈴木)・4月28日(坂西)
(2)4月からの運営委員の役割分担を次のように決めました。若干訂正があるかも知れません。イベント(久保田・和田)・日本語プログラム(関矢・大平)・外国語プログラム(柳瀬・鈴木)・サロン(坂西・高橋)・広報(森山・高津戸・渡辺)・事業(武田・大出)・会計(坂大・関矢)・研修(井口)
(3)TUSOの活動報告を掲載したかわらばん3月号を市役所など関係機関に届けます。
(4)南魚沼市3月議会で、議員より在留外国人の支援に関する一般質問があり、市役所では3月中に関係者との会合を予定しているとの報告がありました。

以上

井口義夫

[2006.3.14]

インドネシアでのTUSO活動報告
昨年9月にインドネシアのTUSOプロジェクト担当ヘルさんから届いていた報告書です。ご報告が遅れましたことお詫びいたします。

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ジャカルタ、2005年9月8日

インドネシアにおけるTUSOの活動経過報告書

1.アチェの近況
 アチェの復興プログラムは、緊急対応、復旧、再建という連続する三つの段階で構成されています。被災した直後の3月間は、人命救助などの緊急援助に取り組み、この時期は、食糧、衣服、テントなどが各国から国際援助として届きました。第二、第三段階でアチェの復興再建に取り組んでいます。インドネシアの政府は、アチェ復興のための機関を設置しました。

2.アチェでの義援金の使途について
 チャリティーコンサートなどで集めたTUSOの義援金は、Muhammadiyah (インドネシアで2番目に大きなイスラム団体)とユニセフによって確立されたチルドレン・センターを通じて、アチェのなかでも最も被害を受けた地域の人々に届けられました。チルドレン・センターは、アチェでさまざまなプロジェクトを実施していますが、最も被害の大きかったムーラボの活動に力を入れています。チルドレン・センターは、災害発生直後から、国際社会に支援を呼びかけ、心理社会学的支援や社会教育活動などのプログラムに取り組んでいます。TUSOからの義援金は、チルドレン・センターの提案した事業に使われています。私は、チルドレン・センターがアチェの子供たちにとって何が必要かを良く理解していると思います。

 TUSOからの義援金は293,000円でした。(2005年7月15日現在の交換レートRp87/円で約2560万ルピア。送金手数料を含まない。) 寄付金は、次のような形で子供たちに届けられました。
(1)西アチェの親とはぐれたり又は親に伴われていない子供たちに、制服と靴を届けました。配布しました。Kaway16区の子供たち40名、Cot Seumeureungの子供たち47名、Reusakの子供たち32人。合計119名。1520万ルピア。
(2)チルドレン・センターにコンピューター3台を寄贈。1040万ルピア。
チルドレン・センターでは、これらのコンピューターを使ってコンピュータ・コースを開講する予定です。それによって子供たちは、文書作成などのビジネスを立上げ、収入を得ることができる可能性があります。私は、子供たちの自立を助けるこのプロジェクトが有益であると考え、この提案を承認しました。援助が終了したあと、子供たちが自らのビジネスによって自活できることが期待されます。
 また、チルドレン・センターは、子供たちや地域の人々がコンピューターソフト(マイクロソフトWord、エクセル)やインターネットが使えるように教育支援する予定です。国連は、チルドレン・センターにインターネットのラインを提供してくれました。

(3) 最後に
 津波被災者救援のためのTUSOの支援は、チルドレン・センターおよびムーラボ-アチェの人々に深く感謝されています。彼らは、この素晴らしい支援関係が将来も継続することを期待しています。 私は、彼らにTUSOはこの支援活動を将来も継続する計画をもっていると伝えました。南魚沼市の人々とアチェの人々との間に相互理解とよい関係ができるよう期待します。また、私は、チルドレン・センターと、TUSOの援助による知を基盤とした活動、例えばコンピューター技術や英語や日本語を含む言語教育プログラムなどの可能性について意見交換しました。
 最後に、この報告書は、TUSOから私に託された責任を果たすために作成しました。私はアチェの子供たちとボランティアから南魚沼市民の皆さんへの心からの感謝の気持ちをお伝えします。もし、ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールをお送りください。私は、皆さんが必要とされる情報を喜んで提供いたします。皆さんのご支援に心からお礼を申し上げます。

ヘル・ウィボウ(2005年修了)

Jakarta, September 8, 2005

PROGRESS REPORT
Submitted for Tsunami Uonuma Support Organization (TUSO)

(1) Recent condition in Aceh
In general, programs to rebuild Aceh are conducted in three sequences, namely emergency, rehabilitation, and reconstruction period. First three months after the tsunami was an emergency program, which was focused only for the short term need. During this period, there were pile of food stocks, clothing, and tend from national and international aid. The second and third term was rehabilitation and reconstruction to rebuild Aceh. At present, these two programs are more prevalent and have their own nature. Government of Indonesia has established Agency for Rehabilitation and Reconstruction of Aceh to develop Aceh.

(2) Distribution mechanism of donation from TUSO to Aceh
TUSO donation obtained from charity concerts and other sources were distributed to the people in tsunami affected areas in Aceh through Children Center which was established by Muhammadiyah (second largest Moslem organization in Indonesia) and UNICEF. Children Center Muhammadiyah-UNICEF has various projects in Aceh, particularly in Meulaboh, the most affected areas. Children Center has been introducing their programs since emergency period, such as advocating, psychosocial, and non formal education.

Donation from TUSO is provided based on the proposal which was submitted by Children Center. I assumed that Children Center knew well already what children in Aceh needs for their future life. Donation from TUSO was 293,000 yen (around 25.6 million Rupiah; exchange rate = Rp87/Yen per July 15, 2005 when it was transferred to Indonesia without remittance fee).

Donation has been fully distributed to the children in terms of:

1. School uniforms and shoes for separated children (SC) and unaccompanied children (UAC). School uniform and shoe has been distributed to the children in West Aceh: 40 children in Kaway XVI, 47 children in Cot Seumeureung (Samatiga), and 32 children in Reusak (Samatiga). Total donation used for this activity was Rp15.2 million.

2. Three units of computer that cost Rp10.4 million, consist of two unit computer of Pentium IV and one unit of Pentium III. In the future, Children Center has a plan to use these computers for computer course that will be managed by SC and UC. It will be business unit for printing and typing to earn income. I approved this proposal since I think it will be very useful for children to have income generating activities. It is expected that after volunteering activities ended, they can survive by their own business. Furthermore, the Children Center has trained SC, UC and local people with the computer application (Microsoft Words, Excel) and internet. The United Nations has kindly provided internet line for them.

(3) Conclusion
TUSO support for tsunami relief has been highly appreciated by Children Center and local people in Meulaboh - Aceh. They expect that this good cooperation will continue in the future. I told them that TUSO has a plan to continue its activities in the future to collect donation from Japanese people and distribute it to the tsunami affected countries. It is expected that there will be a good relationship and understanding between Aceh people and Minamiuonuma-shi people. I also have discussion with Children Center the possibility to extent the knowledge-base activities, such as computer skill and language skill (including English and Japanese), with the assistance of TUSO.

Finally, this report has been made in order to fulfill the accountability and responsibility for TUSO. I also want to give sincere gratitude from children and volunteers in Aceh for Minamiuonuma-shi people. If you have any question, please do not hesitate to send me an email. I will gladly provide you any further information you might need. Thank you for your support.

Sincerely yours,
Heru Wibowo

[2006.3.2]

オラヌートさんのTUSOレポート
夢っくすの皆さんへ

オラヌート・ウィティットウィンニューチョン(2005年国際大学国際関係学研究科修了)

アジア地域が津波による壊滅的な被害を受けるとすぐに、夢っくすは地域の人々と協力して募金活動を開始しました。2005年10月、私は、国際大学のタイの学生と夢っくすを代表して、タイ南部の被災地へ出かけました。私は、最も被害の大きかったパーンガのバーンナムケンの小学生にこの資金を届けるつもりでした。しかし、バーンナムケンでこのプロジェクトをサポートしてくれる予定だった友人に会うことができませんでした。そこで、私はプーケット教育局を訪ね、プーケットで両親を亡くした生徒の情報提供について協力を依頼しました。

私は、夢っくすから託された義援金を最大限に活用するため、奨学金として使うことにしました。奨学金は、津波で両親を亡くし、生活に困窮していて、さらにこれまで民間や政府の援助を受けられなかった子供たちに支給することにしました。この基準を満たす子供たちは誰でも、夢っくす奨学生にしたいと思いましたが、資金の制約から6人だけ選びました。

私は、奨学金が本来の趣旨とは違う形で使われることがないように、奨学金を生徒の担任によって厳正に管理してもらうことにしました。奨学金は生徒名義の口座に振り込みました。生徒たちは、預金を引き出すときは、担任にどのような目的で資金を使うのかを報告しなければなりません。奨学金は、通常、授業料や教科書、文房具そして教育関連経費に使われます。

生徒たちと話したところ、彼らは一度だけの援助ではなく、日本の皆さんとの長期的な関係を望んでいることが分かりました。自然災害は世界中のさまざまな地域で起きます。そのため、援助は被災直後には集まりますが、あっというまに減少し、それとともに被災者のことも忘れられてしまいます。そのことを、私も生徒たちもとても心配しています。これを防ぐただ一つの方法は、支援者の皆さんと被災者の人たちとの間に長く続く関係を築くことではないかと思います。

タイの夢っくす奨学生たちに代わって、私は、もう一度、すべての夢っくす会員の皆さま、義援金をお寄せくださったすべての方々、そして関係者の皆さまに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

Dear all UMEX members,

Following the devastated hit by Tsunami in Asian region, relieving fund was immediately raised by UMEX in cooperation with other local organizations. I, as a representative of Thai students at IUJ and on behalf of UMEX members, brought that fund back to Thailand and rushed to the affected areas in the Southern part in October 2005.

Initially, I would like to give this fund to primary school students in Baannumkem, Phang-nga, the worst affected area. However, I could not manage to reach my friend, the only person who can locate affected students in Baannumkem. In this, I needed to contact Office for Phuket Education, asking for the officers’ help to find orphan students in Phuket.

I maximized the usage of UMEX fund by granting it as scholarships. Scholarships were given to students who were living in poor condition, lost his/her parents in the event, and didn’t get access to private or governmental assistance. Any student who falls under this criterion would be considered to receive UMEX fund. However, due to limitation of money amount, only 6 students were selected.

With the effective system we employ, we need not to worry about misuse of the scholarships by those students because they are controlled strictly by their supervising teachers. Every time the students need to withdraw the fund in they own bank account, they must inform their supervising teachers for how they are going to use it. Most of the fund is normally used for tuition fee, books, stationary and the education related matters.

As far as I have talked to those students, I have come to realize that they desire long relationship rather than a one-time assistance. Given all the natural devastations taking place around the world, Tsunami victims will be soon forgotten along with all supports, which will evaporate quickly. This is what those students and I have severely concerned about. The only way to prevent this problem we are anticipating is to build up and tie relationship between supporters and those victims.

On behalf of those Thai students, I again would like to convey my great gratitude to all UMEX members, Japanese donators and all the relevant persons.

Oranoot Withitwinyuchon (IR Class of 2005)

[2006.2.28]

日本語ボランティア養成講座のご案内
夢っくす日本語プログラム担当のおおひらです。

いつも夢っくすの活動にご協力いただき、ありがとうございます。この度、長岡市国際交流協会を通じて、標記の講座への案内が届きました。

日 時:3月4日(土)
    基礎編10:00〜12:00
    実践編13:00〜17:00

会 場:長岡市 阪之上コミュニティーセンター
    202会議室

講 師:松尾恭子さん
   (国際日本語普及協会(AJALT)所属)

参加費:無料

外国籍の方に日本語を教えるための基礎を分かりやすく教えてくださる講座です。松尾さんのお話は大変具体的で分かりやすく参考になります。昨年もこのような講座があり、夢っくすから日本語チューターをしている方を中心に10人ほど参加しました。午前だけ、午後だけの参加でも構いません。ぜひご参加ください。最寄の駅から長岡までの往復JR普通運賃は研修費として夢っくすで負担させていただきます。参加ご希望の方は、2月28日(火)午後5時までに、このメールにご返信ください。お待ちしています。

話は変わりますが、昨日運営委員の森山さんからメールで「浦佐裸押し合い祭りの説明会」へのご案内があったと思います。地元の大きなお祭りとして国際大学の学生がとても興味をもっているものです。毎年、このお祭りの直前に夢っくすで学生に向けて地元会員さんが祭りの紹介をしています。国際大学の渡辺慎一先生もこの祭りが大好きな方で、2年前に夢っくすサロンで学生へ向けて熱くレクチャーしてくださったことがあります。私自身はそれまでこの祭りにさほど興味がなく、行ったこともなかったのですが、夢っくすで祭りについての説明をいろいろ聞いてから、「絶対見に行ってみたい。」という思いになりました。

この祭りの醍醐味は夜10時頃だとか、この祭りの中で重要な役割を担っているいくつかの「巻(まき?)・・一族みたいなもの」の方が夢っくすに揃っていることなど、祭りを10倍楽しむためのポイントを知ることができます。

今年はこの事前説明会を学生自治会が主催となり、夢っくすが協力するかたちで、少し大きな規模で開くことになりました。2月28日(火)夜7:00から8:30まで、夢っくすサロンそばのSD3ラウンジです。お仕事でお忙しい方は、少し遅れて入られても構いません。また、3月3日の祭りの日にチューターペアの学生さんを祭りに誘っていただくのもいいかもしれません。

以上、ご案内させていただきました。

おおひら悦子
[2006.2.25]

裸押し合い祭り
3月3日の浦佐毘沙門様の裸押し合い祭りには、国際大学の学生たちも多聞青年団からのお誘いを受けて毎年参加しています。夢っくすでは、サロンで開く日本の伝統文化シリーズの中で祭りの歴史や祭りの中でうたわれる「ささらすり」の歌の意味を紹介してきました。「夢っくすニュース第6号」(下記URLでご覧いただけます)では、1頁目に祭りの参加リポートが、7頁には「ささらすり」の英語の翻訳が掲載されています。

下記は「ささらすり」の唄を翻訳してくださった渡辺教授が学生自治会に、夢っくすの井口会長(この祭りを13世紀から仕切ってきたイエの一つ井口家の方)を招いて説明会を開いてはどうかという提案をなさったものです。

後段では、裸押し合い祭りが江戸時代に出版された鈴木牧之(塩沢出身)の『北越雪譜』でも紹介されていること、それに続いて『北越雪譜』は、雪国の生活紹介だけでなく、ちぢみ織市場のなかで果たしていた卸売業者の機能の優れた分析であり、経済学的な視点からも貴重な文献であることを紹介しています。たまたま国際大学で学ぶことになった学生たちが、地域の皆さんとの交流を通じて魚沼についても学んで欲しいという渡辺教授の期待がこめられたメッセージです。

Dear GSO-EC,

A useful information on Naked Man Festival is available in UMEX News  no.6,

http://umex.ne.jp/pdf/news_no6.pdf.

Although most articles in the UMEX News are written in Japanese, there are
two articles written in English in pages 1 and 7: a brief comment on the
history of the Festival in page 1 and the song (called "sasarasuri" sang at
the peak of the Festival after 22:20 or so) in page 7.   Let me attach the
file of the song to this mail.  I translated the song into English. There is
a dramatic turn of the Festival around 22:20 - 22:40 which reveals the real
meaning of the Festival, after most IUJ students have left the temple VERY
unfortunately.  The current President of UMEX is a member of the Iguchi
family which has been administering Sasarasuri since 13th century.  You can
find him on the stage after Sasarasuri is over.

The best reference about the structure and meaning of the Festival is in pp.
199 - 204 of

Suzuki Bokushi (1835/1986): Snow Country Tales, Life in the other Japan.
Translated by Jeffrey Hunter.

The book was first published in Japanese around 1835 and traslated by Hunter
in 1986. Bokushi was a merchant of Shiozawa (a part of Minami-Uonumashi).
The book is extremely informative about the lives of people in Niigata,
especially in winter. The analysis of the crepe (Echigo Crepe) markets (pp.
62 -78) is one of the best analysis of the functions of whole salers in the
market mechanism.

If you organize a meeting for hearing more about the history and meaning of
the Naked Man Festival, I will be most happy to find time to talk about it
for IUJ students.  Please let me know if there is a demand for such a
meeting.

Best,

Watananbe

P.S.  If you want to invite Mr. Iguchi (the current President of UMEX),
please get in touch with Mr. Toshiyuki Moriyama (toshi@iuj.ac.jp), the
director of MLIC.



[2006.2.19]

かわらばん1・2月号発行
2006年1月31日付の「かわらばん39号」を下記に掲載しましたのでご覧ください。

今月号は、交流イベントの報告やホームビジットの報告、東京地区に住んでいる国際大学修了生の新年会の様子、中国語教室の報告や台湾の結婚式に参加した報告など盛りだくさんです。

夢っくす「かわらばん」は、会員向け月刊ニューズレターです。「できるヒトが、できるコトを、できるトキに」を活動のモットーにしている夢っくすでは、会員一人ひとりの体験や感動を会員の皆さんと共有し、活動の輪を広げていくため、会員の方々からの交流活動のリポートやエッセイ、写真を常時受け付け、かわらばんとホームページで紹介しています。原稿と写真は夢っくす事務局(office@umex.ne.jp)までお送りください。


[2006.2.13]

タイの子供たちからのお礼状
夢っくすでは、2005年2月にTUSO(津波被災地と魚沼をつなぐ会)を結成し、スマトラ沖大地震の被災者救援活動に取り組んできました。タイの学生グループでは集まった義援金を津波でご両親を亡くされ、学校へ通うことが困難になった6名の子供たちの奨学金として活用することを決めました。

昨年6月、国際大学を修了したオラヌートさんから、子供たちからのお礼状が届き、東京在住の元留学生・斎藤ルタイティップさんが日本語に翻訳してくださいました。オラヌートさんからの報告書と子供たちの写真はTUSOページに近日中に掲載します。

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@2005年10月7日
私は、チャルームリット・ペットローリアンです。小学校5年生2組の生徒です。
最後の試験の日に、奨学金のいただき、心強く生きられるようになりました。
お父さんが亡くなったけれども、頑張って勉強をします。
頂いた奨学金は、勉強の用具を買ったりして、勉強に使います。
タイの神様達(*)が、世界中の神様達や奨学金をくださった方々に幸福や健康をもたらしますように。
敬具
チャルームリット・ペットローリアン
(*)プーケットや、エメラルド寺院の昔の高僧達

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A2005年10月12日
私は、ラチャポーン・チャナチットです。プーケット女子校3年生です。
今回の津波の影響で、私の父が12月26日に亡くなりました。私の父は、カオラックにあるホテルにいました。私の家はラチャダー海岸にあり、逃げてきました。
私の家は津波でなくなったので、暫く東屋で暮らしていました。そして、今は、祖父、祖母、母の三人と暮らしています。
奨学金のおかげで勉強を続けていくことが出来ます。ありがとうございます。
卒業したら、何かお返しをしたいと思います。
敬具
ラチャポーン・チャナチット

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B2005年10月12日
私は、ピヤネート・アルンナプリーです。プーケット女子校3年生です。
今回の津波で、母を亡くしました。母の所得は月35,000バーツで、カオラックのヘーモラウ・リゾート・アンド・スパで、会計をやっていました。
父は、ガイドをやっていました。昔は、月給30,000バーツだったですが、今は、お客さんがこないので、20,000バーツに給料が下がりました。
父が水道光熱費や、母の 親族の世話をしなければなりません。
奨学金をもらったので、もっともっと勉強をして、父を手伝いたいと思っています。
最後に、ありがとうございます。これからも頑張って勉強することをお約束します。
敬具
ピヤネート・アルンナプリー

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C2005年10月12日
私は、カッタリヤー・ラマイです。プーケット女子校3年生です。
私の父は、トゥクトゥクの運転手で、パトン・ビーチで仕事をしていたら、津波でホテルの地下に流されて亡くなりました。
今は、母と暮らしています。母は、左の眼が見えません、また心臓肥大と高血圧で仕事ができません。今は姉がパトン・ビーチのお店を再建して、私たちを養ってくれていますが、お客が少なくて、収入が減っています。
姉が家族のリーダーになっています。二人の兄は、それぞれ、ラームカムヘーン大学(通信制大学)とラチャパート・スワンドゥーシット大学(教員養成大学)の2年生です。
頂いたお金は、全部勉強のために使いたいと思います。もし可能ならば、私の大学卒業まで奨学金がもらえたらうれしいです。
本当にありがとうございます。
敬具
カッタリヤー・ラマイ

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D2005年10月12日
私は、ウボンラット・シリラットと申します。ウィライワン・プラティーナタランの伯母でございます。
姪は、タイラット・ウィッタヤー学校の幼稚園2年に在学しております。ウィライワンは、三番目の子供で、三人とも学校に通っておりますが、私が皆の面倒を見ております。現在は、私の息子たちが二人大学に通っており、私の収入ではまかない切れません。
もし、可能であれば、あなた方ができ得る限り、あの子を支援してくださいますようにお願いいたします。
敬具
ウボンラット・シリラット

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E
僕は、カッチャー・ルーンサムットといいます。プーケット・タイフアの14歳の中学校三年生です。今回の津波で、あなた方と、UMEXから奨学金をもらいました。できれば、もっと高等教育の勉強をしたいと思っていますので、ご支援をお願いします。
今回頂いたお金は大切に使って、頑張って大学の卒業まで勉強したいと思います。

[2006.2.13]

平成18年度の会員更新手続きのお願い
夢っくす会員の皆さま

年が明けて会員更新の時期が近づいて来ました。
平成18年度も引続き皆様に会員登録を更新して頂きたくお願い申し上げます。

4月末までに平成18年度会費を運営委員に直接お渡し下さるか、
かわらばんに同封された振込用紙により
下記の郵便局口座にお振込み下さい。

会費は、個人会員3,000円、家族会員1,500円です。

口座番号:00550−7−74672
口座名称:うおぬま国際交流協会

夢っくすに以前入会され、お仕事やご家庭のご都合で、休会されていた方の
「再登録」も大歓迎です。振込用紙に「再登録」とご記入の上
連絡先住所、電話番号など必要情報をお知らせください。



[2006.2.13]

かわらばん38号お届けします
2005年12月20日に発行された「かわらばん38号」を下記に掲載しました。
ご覧ください。

夢っくす「かわらばん」は、会員向け月刊ニューズレターです。「できるヒトが、できるコトを、できるトキに」を活動のモットーにしている夢っくすでは、会員一人ひとりの体験や感動を会員の皆さんと共有し、活動の輪を広げていくため、会員の方々からの交流活動のリポートやエッセイ、写真を常時受け付け、かわらばんとホームページで紹介しています。原稿と写真は夢っくす事務局(office@umex.ne.jp)までお送りください。

[2006.1.10]

国際大学へお出でになる皆さまへ
夢っくす会員の皆様へ

この大雪の最中如何お過ごしでしょうか?

早速ですが、この大雪に関係するお知らせがあります。

南魚沼市ではこの大雪で除雪が間に合わないようで、道路で一部除雪が中止になるところが出ていて、国道291号線から国際大学に至る直線道路の除雪が1月10日(火)より当分の間中止されますので、来校の際には浦佐駅方面からの道路をお使い下さい。

宜しくお願い致します。

[2006.1.10]

多文化共生シンポジウム参加報告
2004年10月19日、新潟県国際交流協会主催で開催された「多文化共生シンポジウム」の参加報告書を下記に掲載しましたのでご覧ください。

報告者は次の7名の皆さんです。
森山俊行・井口義夫・坂西由紀子・佐藤八重子・篠田ヒサ・高津戸真弓・おおひら悦子

*参加者の皆さんからの報告書をお預かりしていながら掲載が遅れましたことお詫びいたします。

[2006.1.10]

学生主催フリーマーケットのお知らせ
こんにちは!
国際大学の学生の熊谷豪と申します。

10月15日に学生向けにフリーマーケットを開催しましたが、購入意思をお持ちの夢っくす会員の方々もいらっしゃることで、比較的状態の良い電化製品等在庫があることから、今回第二回目のフリーマーケットを日本人対象に開催することと致しました。

日時:平成17年11月6日(日曜日)
午前:午前10時から午後3時まで
場所:国際大学体育館
主催:国際大学フリーマーケット実行委員会2005

ご家族やご友人の皆様と共に足を運んでみて下さい。友達のトルガハン君と共に首を長〜くしてお待ちしております。

販売予定品:
冷蔵庫(1ドアから3ドアまで 美品!)、電子レンジ、電子ポット、 コーヒーメーカー、トースター、電気グリル、炊飯器、テレビ、ビデオデッキ、 ステレオ、扇風機/エアコン、机、カラープリンター、コタツ、掃除機、畳シート(ござ)、電気スタンド、アイロン等々。その他10円、50円、100円コーナーもあります。

[2005.11.4]

パキスタン大地震被災者支援チャリティーバザー
夢っくすと学生自治会共催による『パキスタン大地震被災者支援のチャリティーバザーおよび募金活動』を、国際大学オープンデーに併せて行うことになりました。会員の皆様のご協力をお願いいたします。

日  時:11月19日(土) 17:00 〜
場  所:国際大学体育館

バザー・募金活動について
@寄付品種類…洗濯された衣類、タオル・食器・寝具・洗剤などの未使用の贈答品類、趣味の手作り品、おみやげ品、品質保証の食品等。
売れなかった場合はお引き取り戴きますので、品物には会員番号をつけてお持ちくだい。
A品物の搬入…11月11日、15日、18日の13:00〜15:00
および、19:00〜20:30の間に夢っくすサロンにお持ちください。
また、当日16:00〜17:00にIUJ体育館でも受け付けます。
Bスッタッフ…当日一緒に活動できる方は、16:00に体育館前に集合してください。

☆売れなかった品物は、当日または翌週のうちにサロンからお引き取り願います。

担当:久保田、柳瀬、坂西
[2005.11.2]

かわらばん最新号お届けします
かわらばん36号(9月27日号)・37号(10月28日号)を掲載しましたので
下記URLからご覧ください。

[2005.10.31]

魚沼日本語交流ネットのご紹介
私たちは「魚沼日本語交流ネット」を運営しているNPO法人シーターです。
シーター(代表:今井忠篤)は平成12年発足当初、障害児学校高等部の卒業生の余暇支援を目的としていましたが、北魚沼地域で生活している外国から来たお嫁さんたちの日本語サポートをして欲しいという北魚沼郡町村教育委員会協議会(川口町も含む)の委託を受け、協議会との共催で平成15年1月から日本語教室を始めました。

平成16年4月には「魚沼日本語交流ネット」と名称も新たにし、平成16年11月の魚沼市誕生からは生涯学習課と連携しながら活動を進めています。
日本語教室の参加者は国際結婚等により魚沼に定住することになった方々で、中国出身の方が大半を占め、その他にインドネシア、フィリピンの方がいます。平成17年10月現在、在籍数は25人です。月2回日曜の午前中、小出中央公民館で日本語を勉強しています。時には家族ぐるみで楽しむ自国料理持ち寄りパーティーやバス旅行、バーベキュー大会、盆踊り講習会等の行事も実施しています。

外国から来たお嫁さんたちは夢と希望を持って日本へ来ると同時に、不安の大きさも計り知れないものがあります。新しい家族とのコミュニケーションをはじめ、自分の行きたいところに行く、買い物をする等、それまで何の問題もなく当たり前のようにやってきた日常の様々な行動でさえままならない事もあるでしょう。言葉の問題が大きな壁になることは確かですが、生活習慣の違いから自分の思うように行動できなくなるなど、緊張とストレスの連続だと思います。そこで私たちスタッフは、まず心を開き気軽に話し合える人間関係を大切にしながら「地域に住むが外国人が、この地の風土や習慣に慣れ親しんで自分らしく楽しく生活するために必要な日本語を学ぶ場」ととらえて年間の計画を立てています。

「母になったのだから子供より日本語がうまくなりたい」「仕事をしたい」「車の免許を取りたい」「日本語検定を受けたい」など、参加者の日本語学習に対する意欲が強く感じられます。学習は日本語のレベルに合わせていくつかのグループに分かれて進めていますが、時には世間話を交えたりして、随所に笑いが起こり和やかな雰囲気です。ご主人たちは車で奥さんたちの日本語教室への送り迎えをし、奥さんが勉強している間、教室の後ろや廊下で幼いお子さんたち(日本で生まれた子も多くなりました。)の子守をしてくれます。
教室に来ると同じ国の人たちと母国語で思いっきり話ができるので、終わってもなかなか去りがたく、いつまでもおしゃべりしている姿も見られます。「来るのが楽しい。」とバスを乗り継ぎ守門から来る人や、40分もかけて歩いて来る人もいます。また、お互いの家を行き来し、車の免許取得のための勉強や子育ての情報交換等により交流を深めているようです。このように「魚沼日本語交流ネット」は、地域に住む外国人の方々のよい交流の場にもなっています。

来月、「NPO法人シーター」と「夢っくす」の共催で、野山広さんの講演会を予定しています。これを機に、夢っくすの皆さんにも私たちの活動を知っていただきたく、紹介いたしました。

スタッフ代表 住安恵子
[2005.10.31]

異文化理解講座のお知らせ
うおぬま国際交流協会(夢っくす)は魚沼日本語交流ネット(NPO法人シーター)との共催により、下記のとおり異文化理解講座を開催いたします。国際大学の留学生をはじめ、国際結婚や仕事により魚沼地域に住む外国人が多くなってきました。彼らの立場にたち、日本語を“学ぶ”という観点から見つめなおしたなら、新しい発見があるのではないでしょうか。多文化共生の上で重要な鍵を握る言語学習について学ぶことのできるこの機会を、どうぞお見逃しなく。皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

テーマ 「何で日本語やるの?−その醍醐味について考えるー」

日時: 11月27日(日)午前10:30〜12:00
場所: 小出ボランティアセンター
講師: 野山 広 氏(国立国語研究所日本語教育部門第二領域長)

講演の概要
 日本に住んでいる私たちの大半は、日本で生まれ、通常、日本語を母語あるいは第一言語としてやり始め、やがて生活言語としての方言や、学校で必要な学習言語も含めて国語としての日本語を学んできています。一方最近は、日本生まれでない人も(数多く)日本語を学ぶようになってきています。何で日本語をやるのかなんて・・・・普段考えることはほとんどないと思いますが、当日は、この日本語を学ぶことの醍醐味について考えてみたいと思います。

講師略歴: 野山 広(のやまひろし)
長崎県五島列島生まれ。早稲田大学大学院及びモナシュ大学大学院(豪州)修了。国内外の日本語教育機関の非常勤・客員講師、文化庁の専門職(日本語教育調査官)、国立国語研究所日本語教育部門主任研究員を経て、地域における日本語学習支援活動の充実に幅広く関わる。2005年4月から現職。専門は多文化・異文化間教育、国語・日本語教育、社会言語学、言語政策研究など。

主催:うおぬま国際交流協会 025-779-1520
   魚沼日本語交流ネット(NPO法人シーター)025-792-2042
後援:魚沼市教育委員会



[2005.10.31]

夢っくすの家族サポート
夢っくすではでは、留学生だけでなく留学生ご家族のサポートも行っています。

月に一度のキッズサロン(幼稚園、小学生対象)や今のところ不定期ですがベビーサロンなどのプログラムがあります。

また、夢っくすには子育て経験豊かな主婦の方々がたくさんおりますので、子供さんに関するご相談にも応じます。たとえば、病気になったときの病院の選び方や、保育園、小学校などへの入学のお手伝い、市役所への書類申請のお手伝いなどです。

金曜日の昼サロンでは手芸なども教えています。

Eメールアドレスを夢っくすにご登録頂ければ、ご家族が参加できるイベントのお誘いをお送りしますので、是非ご登録ください。

夢っくすサロンは第3学生寮の1階にあり、下記時間に開いています。
毎週火曜日 午後1時−3時、7時−8時30分
毎週金曜日 午後1時−3時、7時−8時30分

皆様のご参加をお待ちしております。

サロン部会 高橋和子
[2005.10.30]

「再見(また会いましょう)」
高津戸真弓さんから、今年3月の五十沢中学校の卒業式でスピーチされたときの原稿をいただきました。活動紹介のページに掲載しましたのでご覧ください。

夢っくすでは、会員向け月刊かわらばんを発行していますが、紙面に限りがあります。留学生交流や、国際交流、夢っくすでの活動レポートなど、会員の皆さんに紹介したい原稿がございましたら、事務局までメール添付でお送りください。

原稿送付先:office@umex.ne.jp

[2005.10.30]

秋学期の日本語プログラムスタート
皆さん

チューターマッチングが完了し、秋学期の日本語プログラムがスタートしました。日本語クラスは先週から始めてもらってます。新しい会員さんからも何人かチューターに加わっていただきました。

参加者リストはサロンに貼っておきます。日本語会話パートナーペアにつきましては、かわらばんで順次ご紹介します。日本語プログラムにご興味のある方はご連絡ください。

日本語プログラム担当 おおひらえつこ

[2005.10.30]

異文化理解講座「ベトナム」準備開始
みなさん

下記内容で異文化理解講座「ベトナム」の開催を準備しています。
これまでに、イベント部会とベトナム学生代表のフンさんで2回打合せ会を行いました。日程も決まり、内容も固まってきました。当日の会場準備や参加者の受付など、お手伝いいただける方を募集中です。学生たちと一緒に準備するプロセスそのものがとても楽しいプログラムです。食事からの参加、講演からの参加でも結構です。ご興味のある方は是非ご連絡ください。

日程:12月4日(日)12:00〜15:00
会場:南魚沼公民館
内容:
12時〜 学生たちの作るベトナム料理で交流昼食会
13時〜 学生たちによるベトナム紹介

参加費:500円

ベトナム料理の準備から参加したい方は9時に夢っくすサロンへお集まりください。
調理は国際大学の学生寮キッチンで行います。

大まかな内容は、
1.料理は、春巻、ブンチャ、他2品を予定しています。  
2.ベトナム紹介は、ベトナムの概要、ベトナム語、文化、観光スポットの紹介など。
3.アトラクションとして、ゲームやダンスも用意しています。           

ベトナム講座に関するお問い合わせは、担当久保田までご連絡ください。

イベント部会 久保田豊昌
tkubota@seagreen.ocn.ne.jp
090-5763-7903
[2005.10.30]

もっと知ろう友達の国(パート2)開催決定
魚沼広域連合の「ふるさと市町村圏基金事業」による小・中学生のための
国際交流イベントを下記により開催します。
*昨年実施した「もっと知ろう友達の国」の様子は下記URLでご覧いただけます。

夢っくすキッズサロンの子供たちや、夢っくす会員が日本語学習支援を
行っている子供たちにも協力してもらいながらと準備を進めています。
参加を希望される方は、事務局までご連絡ください。
なお、時間ほか詳細は決定次第、情報を追加します。

日程:10月16日(日)午後1時から4時(決定) 

場所:働く婦人の家(浦佐駅西口より徒歩3分)

内容 
1.世界の子供たち(地雷や貧困の中で生きる子供たちの話を聞きます。)
2.韓国料理(韓国人講師と一緒にちぢみを一緒に作ります。)
3.英語であそぼ!(ゲームなどを通じて英語を楽しく学びます。)

定員:50名

担当:高橋和子

問い合わせ先:夢っくす事務局 
 Eメール:office@umex.ne.jp
 Fax:025-779-1180
 Tel:025-779-1520
*お問い合わせはなるべくEメールかFaxでお願いいたします。)

*夢っくす会員の方でお手伝いいただける方は、ご連絡ください。

[2005.9.8]

インドからのTUSOレポート
夢っくすの皆さん:

皆さんのご依頼により、私は津波の被害を受けたアンドラプラデシュ州の片田舎にある村を訪れました。

この村はベンガル湾から3キロほどのところにあり、とても大きな被害が出たところです。私は7月29日にこの村を訪れて、次の品物を届けました。
1. 学生服
2. スクールバッグ
3. 水筒
4. 靴
5. 鉛筆と筆箱
6. ノート
7. 小さな子どもたちのためのクレヨンとスケッチブック。

TUSOプログラムからのプレゼントは全部で200人の子供たちに届けました。
私の生活が落ち着いたら、皆さんに当日の写真を送ります。

ベンカタ・デサイ(2005年卒業)


Dear UMEX members:

As requested by you, I visited a remote village in
Andhra Pradesh state affected by Tsunami. This village
is 3 kms away from Bay of Bengal and was also badly
affected. I visited this place on July 29th and
distributed the following materials:
1. School Uniform
2. School Bag
3. Water Bottle
4. Footwear
5. Pencil/Pen Box
6. Notebooks

Crayons, Drawing book for small children and atlas for
little bigger children. In all there were 200 students
who benefited out of this program. I have pictures
taken and will send you them once I am bit settled
with my life.

Venkata R. Desai
(Class of 2005)

[2005.9.2]

サマンサさんからのメッセージ
2005年6月に卒業したサマンサさんがスリランカからメッセージを送ってくれました。

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「国際大学での思い出」

まだ朝4時半ですが、私は起きなければなりません。そうしないと、私はオフィスに行くバスに乗り遅れて、遅刻してしまいます。でも、ただ目を閉じて、もうしばらくの間シーツに包まって、遠い日本と国際大学へのとりとめもない思いにまどろんでいたい。

私が国際大学で過ごした2年は、多くの新しい経験と挑戦そして思い出で満たされています。私は、国際大学での最初の日のことを思い出します。日本に住んでいるという感じがしない偏狭の地にかすかなショックを覚え、同時に国際大学の周囲の環境の美しさに驚きました。

実際の新入生オリエンテーション・プログラムが始まる前に、私は夢っくすの皆さんがテニスコートの近くで素敵なバーベキュー・パーティーで心温まる歓迎をしてくださったことを思い出します。夢っくすの何人かの方々と私の最初の片言の日本語を試してみました。

国際大学の厳しい研究生活とは別に、私は、第3学生寮の小さな夢っくすの部屋で豊富な体験をしました。勉強とは別にそこには、私の心を満たすもの、そして日本人固有の温かさと友情を共有するために最善を尽くす親切な日本の方々がいました。

国際大学の本当に国際的環境の中で得た経験は、私のこれからの人生のなかでずっと大切にしていくものとなるでしょう。


My memories at IUJ

It is four thirty early in the morning and I need to get up now. If not, I might miss my office transport vehicle, will have to travel in the public bus and definitely I will get late to office. Yet, I just want to close my eyes and cuddle under the bed sheet for some more time…..my thoughts wonder around.  

Far and far away…to Japan, to IUJ. The two years I spent at IUJ was filled with many new experiences, challenges and memories. I remember my first day at IUJ, partly shocked to have ended up in a remote area which does not give the feeling that one is living in Japan and partly surprised by the beauty of the surrounding of IUJ.

Before the real orientation programme began for the new comers, I still remember the members of UMEX, the multi cultural exchange programme of UONUMA city threw a warm welcome with a sumptuous BBQ near the tennis court. I tried my first few Japanese words with some members of UMEX. Apart from the demanding academic life at IUJ, I got exposed to a wealth of experience inside the small room of UMEX at SD-3.

Apart from studies, there are plenty of things that kept me occupied and all the friendly people I met in UMEX did their best to share the innate warmth and friendliness of the Japanese people. My experience at IUJ, in its truly international environment is something that I would cherish in the rest of my life.  

Samantha Jayasuriya (Class of 2005, Sri Lanka)


[2005.9.2]

新入生歓迎プログラム
今年も国際大学に多くの初来日の留学生が入学します。

新入生は9月13日(火)から到着しはじめ、希望者は9月15日(木)〜9月20日(火)まで、日本語プログラムに参加します。このプログラムの合間をぬって夢っくすでは次のような歓迎プログラムを準備しています。

1)9月17日(土) 新入生向け町内バスツアー
日本語プログラム終了後の午後3時ごろ大学を出発する予定です。
案内するコースはただいま検討中。
お勧めスポットのある方は事務局までご連絡くださるか、サロンにお越しください。

2)9月18日(日) 新入生歓迎BBQ 11:00〜14:00
国際大学テニスコート脇にあるBBQコーナーで、バーベキューを食べながらの新入生との交流会です。お誘いあわせの上ご参加ください。当日の準備を手伝ってくださる方、参加希望者は事前に事務局までご連絡ください。


3)9月26日(月) オリエンテーションでの夢っくす紹介
国際大学学生センターの新入生向け生活関連オリエンテーションが午後2時から4時まで大学の松下図書情報センター3階ホールで開催されます。その中で夢っくすを紹介する時間をいただいています。時間は流動的ですが3時頃の予定です。当日はプレゼンテーションのほかに英語版の夢っくすニュースを配布しますので、手伝っていただける方は事務局までご連絡ください。

[2005.9.2]

かわらばん6月号
かわらばん6月号をホームページに掲載しました。
夢っくすにご興味のある方々にご紹介ください。

[2005.7.2]

津波被災者救援プロジェクト中間報告
スマトラ沖津波被災者と魚沼をつなぐ会(TUSO)の活動報告を更新しましたのでご覧ください。

英文の報告は、http://www.umex.ne.jp/E/report_tuso_1.cfm でご覧いただけます。

TUSO代表 久保田豊昌

[2005.7.2]

ジャパンーズ・ナイトのお礼
“日本の文化を外国人学生に伝えたい”“日本を選び、日本で学ぶ世界各国からの学生に日本人として日本の文化を紹介したい”という日本人学生の日頃の熱い思いがかたちとなり、5月21日(土)ジャパニーズナイトの開催となりました。

“本物を体験する”をテーマに企画した本イベントのメインは夢っくすとの共同企画の“餅つき”で、日本一の米どころ魚沼産のもち米をその場で蒸かし、外国人学生と共に杵と臼でつき、つきあがった後は 手造りの魚沼風雑煮、あんこ等で、つきたての餅に舌鼓をうつ。この“餅つき”企画は大好評、大盛況となりました。臼の周りはまさに“お祭り”で汗と笑顔があふれました。

また、日本人学生の達人(有段者)が、剣道、書道、けん玉等で、その技を披露し、少しばかりの指導を加えつつ外国人学生に楽しみながら“日本の技”を体験するコーナーを設けました。普段机を並べる学生が披露する“本物”への外国人学生の興味、そして、そ
れに挑戦したいという意欲はとても強く、どのコーナーからも賑やかな声が響きました。

昨今の都市化の進展、生活様式の変化により、日本の伝統文化は、年々、失われつつあるように感じられます。このイベントの最後、中山シンガーズ&JOYERSの皆様の日本の四季の歌をききながら、そして 民謡“大和よいとこ”を外国人学生と輪になって踊りながら、日本文化を守り、育て、紹介することの大切さ、素晴らしさを改めて感じました。

これからも、このようなイベントを通じ、国際大学の日本人学生が、国際人として、より一層、自らの国である日本の文化に興味を持ち、守り、育て、それを外国人学生紹介する役割を果たすことができるようになれば、素晴らしいものと考えております。

最後になりましたが、本イベントに際し、多大なるご協力を頂きました、夢っくす会員の皆様、大変有難うございました。今後ともご支援宜しくお願い致します。

蔵地 聡
[2005.7.1]

夢っくすのみなさんお元気で!
2年間、夢っくす英会話教室(昼クラス)で講師をして頂いたバレリーさんからメッセージをいただきました。バレリーさんは7月1日に帰国します。
ありがとうございました。お元気で!!

I would like to express my deepest gratitude to the members of UMEX for making
my time at IUJ so pleasurable. With their help I was able to experience many local customs, traditions and activities – such as rice planting, bullfighting and skiing to name just a few.

More importantly I had the opportunity to meet so many wonderful people who opened their hearts and graciously shared their time and city with me.
I hope to one day offer the same opportunity to you. Though I am excited about
graduating it will be very difficult for me to leave the friends I have made here.

Cicero, Valerie
[2005.7.1]

国際大学修了式
6月29日(水)午前10時半から「さわらびホール」(旧大和町公民館隣)で
国際大学の修了式が行われます。

一般の方々の参加もできますので、2年間日本語プログラムやさまざまな
夢っくすイベントで交流を重ねてきた学生たちの新たな門出を
一緒にお祝いしたいと思います。
ご都合のつく方は当日会場でお会いしましょう。

夢っくす会長・井口義男さんは当日来賓として参加します。
[2005.6.26]

IUJオリンピックへのお誘い
国際大学学生自治会から夢っくすメンバーにIUJオリンピックの
お誘いです。ご興味のある方は事務局・渡辺までご連絡ください。
(連絡先メール:office@umex.ne.jp)

開催日:6月10日・11日・12日
参加申込締切:5月27日
種 目:サッカー・バレーボール・バスケットボール・ミニ駅伝・
    バドミントン・テニス・卓球



Dear Faculty, Staff, Administration, UMEX Members, Students and Relatives:

As everybody knows, from the school bulletin boards and previous emails,
the IUJ OLYMPICS are going to take place on June 10th, June 11th and 12th.
The sports that are included are: soccer, volleyball, basketball,
mini-ekiden, badminton, tennis and ping pong.  The PREFERENTIAL DEADLINE for
registration of the teams is this coming FRIDAY 27th.   We already have 3
pre registered teams.  Please hurry and form your teams!!!

Pease keep in mind that this event is not a -sports day- but an Olympic
Games Day; therefore, participants are required to form teams, and teams are
encouraged to participate in as many sports as they can.  If it is hard for
you to find people to form a team, please let us know and we will try to
help you!

For Badminton, there are a few changes in the rules; teams are allowed to
present a maximum of four couples (2 females and 2 males). Badminton will be
played in two categories: doubles males and doubles females.

Do not forget that the teams for the coed sports (volleyball, basketball
and mini-ekiden) need to include at least two women.  For the single sports
(ping pong and tennis) teams are allowed to present a maximum of four (4)
players (2 females and 2 males).

If you are interested, please check THE OLYMPIC RULES file attached to
this email or visit the GSO-EC folder.  Please contact GSO-EC Sports Affairs
(Nazik and Rene) or any other member for additional information.   THANK YOU
EVERYONE FOR YOUR SUGESTIONS!!!

Mina san, GANBATE KUDASAI!!!

GSO-EC


[2005.5.24]

ジャパニーズナイトの分担
恒例の国際大学日本人学生と夢っくすとの協力によるジャパニーズナイトが今週末と迫ってきました。当日の役割分担など中間報告をいたします。

●夢っくすと共催イベント担当
熊谷豪・結城美也子・蔵地聡・安井 健太郎ほか1年生学生全員

5月21日、17時30分開演

1.オープニングパフォーマンス鏡割り(大津)
2.剣道パフォーマンス(佐藤修・濱)
3.ゲスト・中山シンガーズによる日本の歌
4.夢っくすとの合同餅つき
5.書道(梶・佐藤(文)・釈迦野)
6.折り紙(吉田・渡辺・今村)
7.けん玉(松本・長谷川・蔵地)
8.エンディング 夢っくすと合同盆踊り(全員)

食事関係
1. 焼き鳥(漆崎・松尾・岡崎・浅井・川井・高島・佐藤修・濱)
2. ビール、ソフトドリンク(川井・高島)
3. 炊込ご飯(蔵地・尾松・米田)

以上

担当・蔵地聡
[2005.5.16]

つなみ被災者救援コンサートのご報告
4月23日南魚沼市民会館ホールにて、「スマトラ沖津波被災地と魚沼をつなぐ会」と南魚沼市による初めてのジョイント・コンサートを562名の市民の皆様にお越しいただき開催しました。

コンサートでは、春休みにスリランカとタイで行った被災者救援活動や、5名の被災小学生に奨学金を送ることを決めたタイ・グループの計画などを中心にダヌラさんとラヌートさんが報告。次に学生たちによるインドとバリの舞踊、IUJバンドの演奏をお楽しみいただきました。当日はステージで活躍した学生たちのほか、30名を超える学生たちが受付や義援金の呼びかけ、チケット販売等で協力してくれました。

一方、国際大学山澤逸平学長は、全教職員学生向けにこのコンサートの参加を呼びかけてくださり、参加者のために大学と会場を結ぶ大学バスを運行してくださいました。

多くの皆さんの参加と協力によって被災者救援の愛の波が大きく広がったことを実感した取り組みでした。詳細は「かわらばん5月号」でご報告いたします。一足はやく下記URLに当日のスナップ写真を掲載しましたのでご覧ください。

スマトラ沖津波被災地と魚沼をつなぐ会(TUSO)代表 久保田豊昌

[2005.5.16]

サロンの時間割
夢っくすサロンを利用される会員の皆さま、

下記時間帯は日本語・英会話クラスでサロンを使用します。日本語/英語チュータープログラムなどは、下記時間外でご調整ください。

●火曜日 
11:00-12:00(日本語教室)
●水曜日 
10:40-12:10(英会話教室) 
18:00-19:00(日本語教室) 
19:00-20:30(英会話教室)
●木曜日 
10:40-12:10(英会話教室) 
19:00-20:30(英会話教室)
●金曜日
10:40-12:10(英会話教室)

なお、詳しくはサロンの掲示スペースにスケジュール表を貼っておきましたので、ご確認ください。皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

夢っくす事務局 渡辺 正志

[2005.5.16]

かわらばん4月号
4月22日付発行の「かわらばん4月号」をホームページに掲載しました。
そろそろ5月号の編集に入ります。
皆さんの活動報告、交流風景の写真などございましたら
広報部まで電子メール(office@umex.ne.jp)でお送りください。




[2005.5.16]

平成17年度の会員更新
夢っくすでは毎年会員更新をお願いしております。
お早めに平成17年度会費をご納入くださいますようお願いいたします。

会費納入方法は、(1)運営委員にお渡しいただく、
(2)下記郵便局口座にお振込みいただく、
(3)サロンにご持参いただく、という方法がございます。

●会  費:個人会員3,000円・家族会員1,500円
●口座番号:00550−7−74672
●口座名称:うおぬま国際交流協会

会費を納入いただいた方には夢っくす会員証を交付しております。
国際大学への不審者の立ち入り対策の一環として、今年度より、
夢っくす会員の皆様には国際大学へお越しの際は、
会員証をご持参いただくことになりました。
ご協力をお願いいたします。

事務局
[2005.5.16]

サロン部会の報告
5月13日(金)12時より昼サロン部会を開きました。
出席者は私を含めて9名でした。
そこで話題になったことをいくつか申し上げます。

1.学生さんに対してサロンの開いている時間をもっとアピールする。
  たとえば、サロン入り口に掲示板を設けて、もっと積極的にUMEXの
  事や、活動内容などを掲示してはどうだろうか、という意見がでました。

2.昼サロンは女性が多くて入りににくい。
  という意見が学生さんからもありました。
  ただ、昼という時間を考えるとしかたのないことなので困りました。

3.金曜日の昼サロンで月に一度ギャザリングをやる。
  これには皆さんとても乗り気で今月から実行しようとおっしゃっていました。

4.日本語チューターとのサロンの使い方
  昼サロンがチューターの人が一杯になると他の学生が気軽に立ち寄れない
  と思う。という意見もあり、今後どうすればよいのかと思いました。

5.もっと夢っくすの会員が参加できるイベントを増やしてほしい。
  という意見もありました。 そのためには、「参加する」から「企画する」側
  にもときどき回ってくださる会員さんが必要です。

サロン部会の報告は以上です。
とりあえずできそうなのは、サロン入り口の掲示板の強化でしょうか?
皆さんで良い案がありましたら、ご意見お願いします。

あと昼サロンとしては、
毎週火曜日のベビーサロンはここのところ、気候がよくなってきたり、
新規の人が増えて、毎週順調に開かれています。
また、UMEX−BABYのメーリングリストが稼動し始めましたので、
今月のかわら版でお知らせしたいと思っています。

キッズサロンは高波さんを迎え、毎月第四日曜日に開催することになりました。
今月は5月22日(日)です。かみでっぽうを作って射的をするそうです。
先月の報告と今月の告知をかわら版でさせて頂きたいと思っています。

高橋和子

[2005.5.16]

定例ベビーサロン開催中
開催日:毎週火曜10時半から12時
会 場:国際大学世帯寮1階

小さなお子さんをお持ちの会員さんと留学生家族との交流会
「ベビーサロン」を定例で開催しています。
急に予定が変わることがありますので、
初めて参加される方は、事前にお電話かメールでご連絡ください。

担当:高橋和子
025−773−3123
yokunkokun@nyc.odn.ne.jp

[2005.5.16]

TUSOの活動報告
スマトラ沖津波被災地と魚沼をつなぐ会(TUSO)の活動をご報告する
「夢っくすかわらばん“「特別号”」を4月23日に発行しました。
下記URLでご覧いただけます。



[2005.5.16]

(財)新潟県国際交流協会入会のお知らせ
 3月25日に、夢っくすは(財)新潟県国際交流協会の賛助会員として入会を認められました。団体会員として、以下の特典が与えられましたので、報告させていただきます。

1.協会機関紙の送付
『NIAニュース』年4回発行。(※夢っくすに送付。各夢っくす会員様宛てではありません)

2.協会事業への参加案内(※夢っくすに送付。各夢っくす会員様宛てではありません)
県国際交流プラザイベント他(年間適時開催)の案内。

3.協会主催事業への優先参加(要事前申し込み、会員カードの提示)
県国際交流プラザイベント他(年間適時開催)

4.図書・ビデオの貸し出し
国際交流、国際協力関連図書・ビデオ(会員カードの提示)

5.国旗の貸し出し(要事前申し込み、会員カードの提示)
195ヶ国の国旗

6.インターネットPCの利用
県国際交流プラザ内に2台設置(要事前申し込み、会員カードの提示)

7.ふれあい地球人ボックスの貸し出し(要事前申し込み、会員カードの提示)
各国の民族衣装、伝統工芸品他

8.チラシの印刷サービス
チラシ用印刷機の利用(要事前申し込み、会員カードの提示)

9.補助金の交付(申請書の提出。提出期限あり)
国際交流活動を行う団体等への事業補助金交付

10.研修室の貸し出し(要事前申し込み、会員カードの提示)
団体等の会議、研修等の用途 利用時間 9時〜21時まで

 会員カードは事務局渡辺が保管しております。夢っくすで行われるイベントの立案の際に参考にしていただきたいと思います。
[2005.3.31]

バス旅行・長野県安曇野方面に決定
3月27日とお知らせしたバス旅行の日程が4月10日に変更になりました。
行き先は、長野県安曇野方面ですが、詳細日程はこれから決めます。
安曇野方面に詳しい方は、イベント担当久保田豊昌さんまで
ご連絡ください。

連絡先:久保田豊昌 090-5763-7903
[2005.3.19]

春のバスツアー行き先募集中
3月27日(日)朝8時国際大学を出発し、夕方6時に帰校予定で
留学生とのバスツアーを計画しています。
普段は限られた時間であわただしい交流になりがちです。
一日ゆっくり学生たちとおしゃべりしながら春を探しに行きませんか?

日帰りツアーなのであまり遠くへは行けませんが、是非、留学生を連れて行きたい
というところがありましたら、見所など含めて担当の久保田さんまでご連絡下さい。

3月号かわらばんで参加者募集をしますので、3月10日までに
ご連絡下さい。

久保田豊昌:090-5763-7903
[2005.3.1]

つなみ被災者救援コンサートにご協力を
「スマトラ沖津波被災地と魚沼をつなぐ会」からのお知らせです。
 
3月6日午後2時からさわらびホールで開催される「つなみ被災者救援コンサート」のポスターができました。下記URLからポスターを印刷することができますので、印刷して皆様のお知り合いの方々にお渡し下さい。

このコンサートは、南魚沼市、新潟日報社、FMゆきぐに、国際大学から後援をいただいています。当日の受付などボランティアスタッフの募集も行っています。お手伝いいただける方は、「つなぐ会」代表久保田豊昌(090-5763-7903)までご連絡下さい。

[2005.2.24]

山古志の牛の角突き復活へ願いを込めて
昨年12月に開催した「中国文化講座」で皆様方よりお預かりした、中越大震災の義捐金6万円を2月18日、山古志村へ届けてきました。

中国文化講座学生側の代表を務めたリンさん(中国)、昨年6月「魚沼ツアー」に参加し牛の角突きを一緒に観戦したジョージさん(フィリピン)、ミハイさん(ルーマニア)の3名が同行し、義捐金を長島忠美山古志村長さん、関正史村議会議長さんへ直接手渡すことができました。

長島村長さんからは、皆様方のご厚意に対し、お礼の言葉をいただきました。
お忙しい中、少し時間をいただき、お話をすることができました。同行の学生さんも山古志村のことを心配して、牛の角突きはいつから始まるのかなど聞いていました。

長島村長さんの言葉で印象に残ったのは「国や文化など違っても、人の心は皆同じです」とおっしゃったことです。 村民の生命と財産、未来まで自分の背に背負っただけの、人の心を引きつける魅力のある方だと、感じました。

会場はどこになるか分からないが、雪が消えたら、まず牛の角突きを再開すると力強く語っていました。その時は、みんなで見に行くことを約束して帰ってきました。

以上、報告させていただきます。

久保田 豊昌
[2005.2.21]

2月27日のスキーツアー・ドライバー募集中
2月27日に留学生との日帰り「温泉&スキーツアー」企画しました。
留学生と一緒に参加してくださる方募集中です。
募集人数20名なので、5〜6台の車が必要です。
送迎だけお手伝いいただける方も大歓迎です。

一緒にスキーを楽しんでくださる方、ご一緒いただける方は、
久保田さん(tkubota@seagreen.ocn.ne.jp)、もしくは
和田さん(michikowada932@msn.com)までご連絡ください。

[2005.2.21]

つなみ義捐金ポスター配布にご協力を
つなみ被災者のための義捐金ポスターを作成しました。
下記URLよりダウンロードしていただき、
ご協力いただける方々への配布、
ならびに掲示にご協力下さいますようお願いいたします。

[2005.2.10]

「津波被災地と魚沼をつなぐ会」発足
夢っくす会員の皆様のご協力により、「スマトラ沖地震の現状を聞く会」を予定どおり2月5日に開催し、「スマトラ沖被災地と魚沼をつなぐ会」を発足させました。

「津波被災地と魚沼をつなぐ会」の代表には久保田豊昌さん、コアメンバーは「現状を聞く会」の準備に参加した夢っくす会員と国際大学学生です。この会は、夢っくすを母体にしますが、留学生を媒介に津波被災地と魚沼をつなぎ、「顔の見える」を支援ともに考えるという趣旨に賛同する人々が広く集う場です。一緒に支援活動に取り組みたいという方は、下記URLから「つなぐ会」登録用紙をダウンロードし、夢っくす事務局までお送りください。

「つなぐ会」では、当面次のことに取り組むことを確認しました。
(1) 募金を@募金箱(国際大学学生センター事務室カウンター)、A郵便局口座で受け付ける。2月5日現在の募金額:29,711円
   口座名称:うおぬま国際交流協会
   口座番号:00550−7−74672
   *通信欄に「つなみ募金」とお書きください。
(2) 第1期募金期間を3月20日とし、第1期募金は春休みに被災地へ帰国する留学生に託し、現地で必要物資を購入し被災者に届けてもらう。その報告に基づき第2期支援活動を検討する。
(3) 3月上旬をめどにチャリティコンサートを開催する。第1回実行委員会を2月9日午後7時より夢っくすサロンで開催する。

[2005.2.9]

スマトラ沖津波被災地と魚沼をつなぐプロジェクト
「国際交流」ページに「スマトラ沖地震・津波被災地と魚沼をつなぐプロジェクト」を
新設しました。被災者に対する救援活動は、発生当初は関心が高まりますが、往々にして一時的なものに終わりがちです。しかし、被災者が生活を再建し、未来に希望をもてるようになるには、5年、10年という期間で考える必要があります。

私たちのできる範囲で、被災者の復興を支える支援のあり方を留学生と一緒に考えながら進めて行きたいと思います。下記サイトに折をみてお立ち寄りください。

2月5日の「留学生が語る被災地の現状」の案内ポスターを下記からダウンロードできます。ご興味のある方にご紹介ください。

[2005.2.1]

中越大震災復興フォーラム (お知らせ)
長岡市国際交流センター「地球広場」からのお知らせです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇新潟県中越大震災復興フォーラム ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆          
 現地開催!!
緊急時の全国ネットワークを活用した在住外国人支援システムの構築―長岡の経験からー
〜中越大震災を通して見えた、みんなでできること〜
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

災害はいつ、どこで起きるか予測がつきません。
被災地長岡の教訓を基に中山間地にある国際交流団体の果たすべき役割・使命を再確認し、
行政との連携の中で、今後の緊急時における在住外国人支援システムの構築を目指します。

日時=2月27日(日) 午前10時〜午後5時(午前9時開場)
会場=長岡グランドホテル(長岡市東坂之上町1−2−1)
定員=200名
会費=無料(交流会参加費は実費3,000円)
対象=国際交流及び国際協力に興味がある、または支援事業に携わっている方々、
防災業務に携わっている方々等
受付期間=2月7日(月)〜2月15日(火)
         添付した申込書に記入し、EメールまたはFAXでお申込みください。
    (アンケート付です。必ずお答えください。)
         FAX:0258−39−2715
         E-mail:kouryu-c@city.nagaoka.niigata.jp
主催:長岡市、(財)長岡市国際交流協会
共催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)東京国際センター、日本国際連合協会新潟県
   本部、にいがたNGOネットワーク、特定非営利活動法人 新潟NPO協会
後援:新潟県、(財)新潟県国際交流協会

◆プログラム◆
■10:00〜    開会のあいさつ(長岡市長)
■10:10〜    
TOPIC 1「緊急時の対応〜初動とニーズ〜」
神戸、長岡の震災について、都市型と中山間地の支援の違い、
ITネットワークを活用した今後の可能性や、緊急時の初動の重要性について語ります。
【対談】
田村 太郎さん(特活非営利活動法人 多文化共生センター理事)
羽賀 友信      (長岡市国際交流センター長)

■11:00〜    
TOPIC 2「在住外国人から見えた中越大震災〜支援される側の視点〜」
それぞれ立場が違い在住外国人被災者から見た今回の震災とは?
どのようなことを不安に感じたか、どのような支援が必要だったのか、
具体的に効果的な対応について話し合います。
また通訳の立場から見た支援状況や今後の課題、
この先どのようにケアをしていくべきかを提案します。
【パネルディスカッション】
須田 麗子さん(新潟県国際交流協会中国語通訳)
松崎 エヴァルダさん(長岡市国際交流センターポルトガル語相談員)
主婦代表1名 、留学生代表2名、社会人代表1名 (予定)
【コーディネーター】柄沢 友理さん(JICA新潟県国際協力推進員)

■11:45〜    昼食
■12:45〜    
TOPIC 3「災害を通して見えた国際交流団体の存在意義と使命〜支援する側の視点〜」
震災時の支援活動に県内外から協力していただいた方々の感想、
実際に活用した素材(巡回レポートなど)を紹介し、
現場の様子や意見、支援の可能性について話し合います。
【パネルディスカッション】
廿楽 順治さん((財)横浜市国際交流協会)
杉澤 経子さん(武蔵野市国際交流協会)
吉富 志津代さん(株式会社エフエムわぃわぃ)
JICA中越大震災ボランティア 1名
田中 和宏さん(バイク隊メンバー/工業高等専門学校5年生)
坂井康一さん(新潟県総合企画部国際交流課長)
【コーディネーター】羽賀 友信(長岡市国際交流センター長)

■14:00〜  休憩
■14:15〜  
TOPIC 4「緊急時における初動〜支援の方向性と対策〜」
参加者である皆様からグループに分かれていただき、 事例報告や
パネルディスカッションから見えた課題や可能性について意見交換を行い、
緊急時における初動について具体的なアイデアを提案していただきます。

■15:45〜  全体総括
■16:00〜  交流会
■17:00    終了

プログラムの詳細に関しては、一部変更になることもあります。ご了承ください。

ご質問等ございましたら、当センターまでお問い合わせください。
【問い合わせ先】
長岡市国際交流センター「地球広場」( 担当:勝俣、阿部)
TEL:0258−39−2714
E-mail:kouryu-c@city.nagaoka.niigata.jp
[2005.1.31]

2月5日のボランティア募集中
イベント案内に掲載した下記行事のボランティアを募集しています。
ご都合のつく方は、2月4日午後7時半から打ち合わせをしますので、
サロンにお集まりください。

スマトラ沖大地震被災地と魚沼をつなぐ会
「留学生が語る被災地の現状」

日時:2005年2月5日(土)午後1時半から3時半
会場:国際大学・図書館3階ホール

お願いしたいことは、当日の会場設営と運営全般の協力です。

また、この会ではできるだけ多くの地域住民の皆さんと
留学生が一緒に話し合えるように国際大学の日本人学生も通訳として
協力します。是非、お知り合いの方々もお誘いください。

[2005.1.27]

冬物衣料のご提供にご協力下さい
2004年11月27日午後4時〜5時まで、夢っくすサロンにおいて、
冬物衣料を中心にしたフリーマーケットを計画しています。
留学生の中には冬のない国々から来た学生も多く、また、国際大学修了後は
多くの学生が母国へ帰国するため、2シーズンのために冬物を買うのは大変です。

コート類(特に男性用)などご提供いただける方は事前に
担当の和田(Email: d.winger@ezweb.ne.jp)宛、あるいは
事務局(Tel: 025-779-1439/Email: office@umex.ne.jp)までご連絡ください。

提供品の搬入はできれば11月26日(金)の午後1時〜3時または午後7時〜8時半、
あるいは11月27日当日の午後3時〜4時の間にサロンまでお届けいただけると
助かります。日程的にご無理の方は、和田または事務局までご相談ください。



[2004.11.16]

留学生を釣りに誘ってくださる方募集中
ウズベキスタンからの留学生が、釣りに連れて行ってくださる方を探しています。
川釣り、海釣り、場合によっては釣堀でも結構です。
釣りをなさる方のご連絡お待ちしています。

詳細は、事務局(Email: 0ffice@umex.ne.jp)までご連絡ください。
[2004.11.16]

中国文化講座を延期します
皆さま

11月7日(日)に予定していた中国文化講座は、会場の「まほろば」が今回の地震のため使用できなくなり、延期を決定いたしました。

なお運営委員会では、12月5日(日)に開催できるかどうか、会場確保と中国人学生との日程調整中です。確認でき次第、メールとホームページでお知らせいたしますので、宜しくお願いいたします。

以上、取り急ぎご連絡申し上げます。

夢っくす運営委員会
[2004.11.4]

地震と国際大学の状況、夢っくす活動
夢っくす会員の皆さま

今回の地震による皆さまの被害のほどはいかがでしょうか、案じております。

また、学生の状況をご心配くださるメールなども頂戴しておりますので、大学の状況をお知らせいたします。

幸い国際大学では、学生、教職員とも怪我人なく、施設も無事です。一番の被害は、図書館の本の散乱でしたが、学生たちの協力で予想外に早い復旧ができました。

地震発生当初は一部混乱も見られましたが、体育館に避難させ、希望者は体育館で寝られるように対応しました。また、10月27日からは第一学生寮の空き部屋を学外居住者や学生寮の高層階に住んでいる学生たちに提供する対応をしています。

国際大学の学生の多くは、避難したくても避難する所のない留学生なので、予測のつかない余震に怯えているより、一日も早く通常の生活に戻そうという判断で、10月28日から授業を再開しました。もっとも先生方は、しばらくの間は宿題やクイズを控えるという申し合わせをなさっているようですが。

夢っくす活動については、今後、特別にひどい余震などにより状況が悪化することがなければ、定例の火曜と金曜のサロン、水・木の英会話教室、水曜の中国語教室は予定どおり開催いたします。ご事情の許す方は、ご参加ください。

また、日本語会話パートナーの日程変更が必要な方、学生と連絡のつかない方は、事務局までご連絡下さい。

皆さま、しばらくは後片付けでお忙しいことと拝察いたします。一日も早く、皆さまが日常の生活に戻られますよう祈っております。

[2004.10.28]

過去の新着情報・イベント情報が確認できます
パソコン教室くりっく(魚沼情報サービス)の対馬俊彦さんに
過去のすべての新着情報とイベント情報が表示できるように
ホームページのプログラムを変更していただきました。

毎年、多くの新しい会員を迎えている夢っくすにとって、
過去どのような活動をしてきたか、どのような出来事があったかという情報の
共有はとても大切です。

対馬さん、どうもありがとうございました。

事務局
[2004.10.21]

夢っくすが国際交流基金の地域交流賞に推薦される
(財)松下国際財団事務局より、国際交流基金の地域交流賞に夢っくすを推薦したとご連絡をいただきました。

同賞は「国際文化交流事業を通じ、地域の変革や活性化につながる国際的な地域間交流や文化交流、相互理解の促進に顕著な貢献をした団体および個人を表彰」するもので、昨年は122団体が推薦され3団体が受賞しました。

(財)松下国際財団に夢っくすをご推薦いただけたことに運営委員一同感謝しています。
発表は12月下旬です。

[2004.10.21]

「中国を学び・語り・体験する一日」講座の運営委員募集中
イベント情報に掲載されている異文化理解講座「中国を学び・語り・体験する一日」の運営委員募集中です。これまで2回イベント部会と中国人留学生の皆さんとの打合せ会を開催し、企画案のとりまとめをしてきました。

下記についてご協力いただける方は、ご連絡下さい。

1.イベントポスターを公民館や喫茶店などに掲示を依頼してくださる方。

2.11月7日10時に国際大学に集合して、学生や必要備品を「まほろば」まで
  運ぶお手伝いをしてくださる方。

連絡先:
久保田豊昌
  電話:090-5763-7903・Email:tkubota@seagreen.ocn.ne.jp
[2004.10.21]

第6期「日本語の教え方講座」受講者決定
第6期アルク通信教育「日本語の教え方・短期実践講座」受講者に下記4名の方が決まりましたのでお知らせいたします。

会員番号151.須佐朝子さん
会員番号193.関矢秋子さん
会員番号214.桜井徳治さん
会員番号232.今成 透さん

夢っくす会員の中にはこの講座を修了し、日本語初級教室を担当したり、日本語チューターを担当してくださっている方がたくさんいますので、質問などあれば気軽に聞いてみてください。では、半年後みなさんが修了証を手にし、夢っくす日本語交流員として活躍されることを心より願っています。

日本語担当:おおひら悦子
[2004.10.21]

北里学院から講演会のお知らせ
来週の土曜日、10月23日にわが北里大学保健衛生専門学院の北里ホールにて講演会を行います。演題は「人は何を食べて生きてきたか」です。

この講演会の前座として、私の所属しているパイプオルガン部がミニ・コンサートを行います。お時間のある方はぜひおいでください。私、Totoroもソロで歌います。

予定ではIUJに先学期フィンランドから来ていた交換留学生、Seppo(セッポ)さんから教えていただいた、「Laatokka(ラートッカ)」を歌う予定です(もちろん原語で!!)。
興味のある方はぜひお越しください。

また、11月2,3日はわが北里大学保健衛生専門学院の学祭、魚沼祭があります。また日にちが近づいたらお知らせしますが、2日はパイプオルガン部のコンサートを行います。
ぜひ皆様お誘いの上、おいでください。
[2004.10.16]

(財)松下国際財団からの贈りもの
(財)松下国際財団から同財団が支援しているNPO法人STEPがリリースしたDVD「アイデアとやさしい英語で日本紹介」第1巻を夢っくすに寄贈していただきました。

(1)プロローグ、(2)折り紙、(3)漢字の成り立ち、(4)立体仕掛け紙芝居(さるかに合戦と鶴の恩返し)をやさしい英語で説明しているもので、キッズ・サロンや短時間で日本語の話せない外国の方に日本紹介をする際にとても参考になる資料です。

サロンの書棚にありますのでご活用ください。
[2004.9.9]

納涼会レポートをご覧下さい
納涼会に参加した学生から9月10日発行の「かわらばん」に
レポートを寄稿していただきました。

しかし、今月号は記事が盛りだくさんでスペースが足りず、
ジョセフさんの原稿しか載せられませんでした。

ジョセフさんの原稿と合わせて、ラーさんとウヌルさんの原稿は
ホームページに掲載しましたので、是非、ご覧下さい。


[2004.9.9]

にいがたNGOネットワークからのお知らせ
にいがたNGOネットワークの相澤さんから、第11回「極彩しゃべり場」開催のご案内をいただきました。今回は、会場が十日町公民館です。夢っくすと同じように県内で活動している民間団体のネットワークを広げるための座談会です。ご都合のつく方は、是非、参加してください。

第11回 極彩しゃべり場 開催のご案内

お盆の忙しい時期かと思われますが、第11回極彩しゃべり場を9月2日(木)に
十日町にて開催致します。 
参加希望の方は8月27日まで、にいがたNGOネットワーク相澤まで
連絡お願い致します。宜しくお願い致します。

●開催日時:9月2日(木)13:30〜15:30 
●開催場所:十日町市公民館 2階 第4集会室
      (〒948-0022十日町市学校町1丁目十日町市公民館)
       〇URL:
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kouminkan/honkan/index.html
       〇TEL:0257−57−5011
       〇FAX:0257−57−5010
       〇駐車場有

●テーマ:「地域の国際化と子育て支援」
●内 容:日本語教室に通う子供を持つ方の託児問題を子育てNPO関係者と
      国際交流関係者(日本語教室関係者含)で話し合います。 
●参加費:無料      

宜しくお願い致します。
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 〒943−0187
 新潟県上越市荒屋1345
      相澤 秀茂 
 Tel・Fax:025‐520‐2739
 携帯п@ :090-4957-9579
 Email:hide4269@joetsu.ne.jp
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[2004.8.27]

ベビーサロン再開します
夢っくす会員の皆様へ

8月はお休みしていましたベビーサロンですが、
9月より再開します。原則、毎週火曜の10時半から12時までの開催です。
また新しいメンバーが増えていますので、初回は顔合わせに
したいと思っています。
その時今後の計画などについての皆様のご意見を頂たいと
思っていますので、多くの方に集まっていただければ幸いです。

             記

1 日時 : 9月7日(火) 10:30 から 12:00まで
2 場所 : 国際大学世帯寮(MSA) 一階

わからない事がありましたら、
  
    渡辺裕子  025−773−2665
    高橋和子  025−773−3123

までご連絡ください。
[2004.8.27]

最後の夏休み英会話サロン
アフリカからの留学生の協力により開催してきました夏休み英会話サロンは8月27日(金)が最後になります。

ジョセフさんとアリスタさんが担当している夜サロン(7時から8時半)は開催することが確認されていますが、チャールズさんとベロニカさん担当の昼サロン(午後1時から2時半)はお二人が上京中のため最終確認ができていません。当日、サロンは開きますが英会話サロンが開けるかどうかは未定です。予めご了承ください。




[2004.8.23]

「プロジェクト夢っくすの誕生と軌跡」
夢っくすは財団法人中島国際交流財団の助成を受けて、2002年2月から活動を開始し、2002年5月に発足し、今年3年目に入ったところです。

今年3月の助成期間終了にあたり、運営委員が分担して報告書『プロジェクト夢っくすの誕生と軌跡』をまとめました。報告書にはこの間に発行した「夢っくすニュース」や「かわらばん」など資料も豊富に収録しました。

『プロジェクト夢っくすの誕生と軌跡』入手ご希望の方は、290円切手を貼り、送付先住所を記載した各2封筒(A4サイズ)を事務局までお送りください。

また、本文のみ下記に掲載しましたのでご覧ください。

[2004.8.23]

平成16年度文化庁日本語教育大会参加リポート
8月3日〜4日の日程で昭和女子大学(東京)で開催された文化庁日本語教育大会に、夢っくすから、関矢秋子さん、和田美智子さん、オオヒラ悦子さんの3名が参加しました。

参加者の皆さんから素敵なリポートが届きましたの「活動紹介−研修プログラム」のページにリポートを掲載しました。是非、ご覧ください。また、秋の日本語チューター勉強会では、参加者の皆さんから当日の模様などをお話しいただく予定です。

お楽しみに。

[2004.8.20]

8月21日の納涼会詳細
夢っくす会員の皆さま

お盆ウィークでお忙しいことと思いますが、納涼会の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。準備都合のため、参加できる方、浴衣を貸してくださる方、着付けを手伝ってくださる方は、8月17日(火)までにご連絡ください。

連絡先:坂西由紀子(090-5585-2066又はpatrin@carrot.ocn.ne.jp)
    事務局(025-779-1439又はoffice@umex.ne.jp)

日時:8月21日(土)夜7時から9時(浴衣の着付け担当者は6時集合)

*留学生には(日本=着物)といった図式があるらしく、一度は着物を着てみたいという希望者がたくさんいます。浴衣をしまうのを少し遅らせていただける方は、是非、浴衣持参で6時に夢っくすサロンへお出でください。確保できた浴衣の枚数にあわせて学生たちを募集します。浴衣をご提供くださる方は、できればサロンで一緒に着付けを手伝っていただき、終了後、浴衣をお持ち帰りいただきたいと思っています。浴衣だけお貸しいただけるという方もご連絡お待ちしています。

会場:国際大学内テニスコート脇
*会場が分からない方は、サロンに来てください。サロンから見えます。

会費:300円(幼児・小学生は無料)

プログラム:
留学生や留学生の家族と一緒に用意したのり巻き、坂西家と柳瀬家のお漬物、スイカ、枝豆などを食べながら花火を楽しもうという会です。最後に、みんなで「大和よいとこ」を踊ります。差し入れやパフォーマンスのご披露も大歓迎です。お待ちしています。

夢っくす運営委員会
担当:坂西・柳瀬・武田
[2004.8.11]

「もっと知ろう友達の国」 イベント企画中
夢っくすサロンでは、昨年6月より子供向けイベントとして通称キッズサロンを開催してまいりました。月に一度その月の日本古来の行事や折り紙、紙芝居などを通して、様々な国の子供達と会員の子供達との交流を行いました。

最初は手探り状態でしたが、回を重ねる毎に子供達にも友情が芽生え、月一回の集まりを楽しみにしてくれるようになりました。今年の6月には常連だった子供達が母国に帰りキッズサロンも7月はお休みしていますが、この機会に今後のキッズサロンのあり方などに ついても考えてみたいと思っております。

また、この度キッズサロンが、南魚沼広域連合ふるさと基金事業小中学生国際文化体験学習支援事業として5万円の補助金を受ける事に決まりました。

主旨は国際大学の留学生や郡内に居住している外国人を講師に小中学生の国際感覚をみにつけるということです。キッズサロンの1周年イベントとしての位置づけで、会員以外の郡内の方々にも呼びかけて「もっと知ろう友達の国」という会を開きたいと思っています。

準備段階からより多くの会員の皆さんや子どもたちと一緒につくる会にしたいと考えています。時期は10月中旬の予定ですが、日時が決まり次第準備を始めたいと思っていますので、ご興味のある方は、ご連絡ください。

担当:高橋和子(025-773-3123)
[2004.7.21]

翻訳サポートに酒井卓吉さん参加
事業部の翻訳・通訳プロジェクトに強力なスタッフが加わりましたのでご紹介いたします。東京在住の会員さん、酒井卓吉さんです。

酒井さんは、商社勤務時に業務で英語を使っていただけでなく、仕事の傍ら、文芸の翻訳を通信教育で学ばれたとのこと。
調布市の市報の英訳をされたり、「ジェイン・エア」のデジタル版の日本語訳のプロジェクトに加わった経験もお持ちです。

すでに、「かわらばん」の記事の英訳を始めていただいていますし、運営委員から学生への連絡文書の作成などでもご協力いただく予定です。よろしくお願いいたします。

事務局



[2004.7.18]

電子メールアドレスをお知らせ下さい
現在会員の約8割の方が電子メールアドレスの登録をされています。
「かわらばん」の発行が月一回のため、急ぎの連絡は
メールを使って行っています。

まだ、ご登録されていない方は、是非、メールアドレスを下記まで
お知らせ下さい。

office@umex.ne.jp

また、登録者が100件を超えたため、メーリングリストを
立ち上げる準備をしています。
7月27日発行予定の「かわらばん」で詳細をお知らせしますので
ご協力をお願いいたします。

事務局
[2004.7.18]

サロンお休み日のお知らせ
8月13日と17日はサロンをお休みします。
[2004.7.18]

イベント部からのお知らせ
修了式が終わって少しさびしいキャンパスですが、サロンに集まった学生や
会員の皆さんと秋からの行事について次のような打合せをしました。
実際のプログラムはもう少し日程が迫ってからお知らせしますが、
皆さんのご予定に入れておいてください。

9月19日(日)新入生歓迎バーベキュー
 昨年のおにぎり作りは学生たちに好評でしたので、
 学生たちと一緒におにぎりを作ったり、バーベキューの準備をしながらの
 交流を考えています。
 具体的な打合せは9月17日夜7時から行います。
 ご都合のつく方は是非ご参加ください。

10月3日(日)稲刈りツアー(予定)
 会場は広神村中家の、春に田植えをした田んぼです。

10月17日(日)バスツアー
 新入生に新潟を知ってもらうという主旨で、今回は新潟市、ふるさと村、
 弥彦神社、シーサイドラインを下って鮮魚市場経由で帰ってくるという
 コースを考えています。

11月7日(日)中国文化講座 12:00〜15:30 
 中国からの留学生と夢っくすとの共同プロジェクト第3弾として
 中国文化講座を開催します。10月にプロジェクトチームを発足させて
 学生たちと一緒に準備します。
 チームに加わっていただける方は、イベント部までご連絡ください。

イベント部会担当:久保田豊昌 090-5763-7903
[2004.7.6]

日本語チューターの皆さまへ
こんにちは。日本語担当のおおひらです。

夢っくす日本語チュータープログラムにご協力いただきありがとうございます。まもなく春学期末となり、チュータープログラムも一区切りの時期となります。4月に新たにマッチングさせていただいたペア、前期、前々期から続けてお付き合いしていたペア、皆さん日本語を通しての交流を楽しまれたでしょうか。

来週、国際大学を卒業される学生さんもいらっしゃるので、ちょっと寂しい別れの季節でもありますが、夢っくすでの私たちとの交流が、いい思い出として彼らの心に刻まれていれば嬉しいですね。

さて、今後の日本語プログラムですが、昨年の夏の状況を参考にしますと、7〜9月の国際大学夏休み期間は、キャンパスに残る学生が少なく、日本語プログラム参加希望者もほとんどいません。プログラムの本格的な再開は、新入生が入ってきて少し落ち着く10月中旬となります。ただし、夏休みに入って、いったん帰国した後、ご家族を伴って大和町にいらっしゃる方や、夏休み前半はいないが、後半はキャンパスで過ごすという方も考えられるので、夏休み中の日本語プログラムは留学生の希望を聞きながら臨機応変に進めたいと考えています。

つきましては、今後の活動の参考にさせていただきたいと思いますので、以下の3点について、形式は問いませんのでおまとめいただき、6月30日(水)までにご意見をお聞かせくださいますようお願いいたします。
(1)春学期の交流の様子を簡単にきかせてください。
(2)夏休み期間中(7〜9月)、学生から日本語チューターを希望された場合、協力していただけますか。
(3)今後の日本語チューター活動についてご自身の希望があれば、遠慮なくお書きください。

連絡方法:
○夢っくす事務局宛にファックス又は電信メールで連絡
  (FAX:025-779−1180, Email:office@umex.ne.jp)
○夢っくすサロンへ直接お届けいただく

以上
[2004.6.21]

国際大学修了式
6月24日午前10時半からさわらびホールで国際大学の修了式が
行われます。一般参加者の席も用意されますので、ご都合のつく方は
是非お出かけください。

[2004.6.17]

夢っくすニュース6号をホームページに掲載
すっかり遅くなってしまいましたが、3月31日発行の
「夢っくすニュース6号」をようやくホームページに掲載できました。
バックナンバーと合わせてご覧ください。

[2004.6.17]

雪文化3館提携連絡会議で留学生が提言
夢っくすでは、雪文化3館提携連絡会議(十日町市博物館・トミオカホワイト美術館・鈴木牧之記念館)の委託を受けて、留学生の視点から3館への提言をまとめました。

4名の留学生と共に5月8日に3館を視察し、その結果を報告書にまとめて、5月21日に開催された3館提携連絡会議で発表しました。発表後の質疑では、出席者から提言内容に関して熱心に質問がなされ、学生たちも「何か参考にしてもらえるかもしれない」と嬉しそうでした。

当日の模様は5月25日付新潟日報の紙上でも紹介されました。

報告書を「活動報告」ページに掲載しましたのでご覧ください。

[2004.5.28]

アセアン・ナイト実行委員長からのご案内
5月22日(土)夜6時半から国際大学体育館でアセアン・ナイトが開催されます。
このイベントは東南アジア諸国出身の学生たちが、各国の料理や踊り、歌などを通じて
多様な東南アジア諸国の文化を紹介することを目的に開催しています。

今年の実行委員長は、夢っくすの日本語教室受講者の一人でもあるラオス出身の
トンサイさん(通称サイさん)です。トンサイさんから夢っくす宛に招待状が
届きましたので、ご紹介します。

Dear UMEX members:

It is a great honour for ASEAN Committe and ASEAN students to invite
all of UMEX members to come and enjoy the ASEAN Night Event to be held
from 6:30 to 12.00 p.m. on 22 May 2004(Saturday). During the Event,
ASEAN food and performance can be enjoyed. Therefore, your presence is
highly appreciated by all your ASEAN students.

Best regards,

Thongsay

President ASEAN Committee
[2004.5.19]

ジャパニーズ・ナイトの準備状況(6月1日更新)
6月5日に予定されているジャパニーズ・ナイトは、国際大学の学生さんと夢っくす会員がそれぞれ分担して準備を進めています。このページで進捗状況を取りまとめてお知らせしますので、ご確認ください。また、当日や準備にご参加できる方は、各担当までご連絡ください。

第1部:日本文化講座 午後4時から6時 
*全体のコーディネートは野田剛さん(tsuyoshi@iuj.ac.jp)担当。()内は学生担当者
 3時から準備を始めますので、関係者は3時にサロンにお集まりください。
*夢っくす担当者と学生担当者は個別に打合せをしながら準備を進めてください。
*ご不明な点は、野田剛さんまでご相談ください。人数は各プログラムの定員です。 

・習 字:和田美智子さん(小林昭規さん・安藤純也さんの奥さん)=30名
・華 道:武田ミイ子さん、須佐朝子さん(清水康代さん)=30名
・茶 道:篠田ヒサさん(前美智世さん)=30名
・ちぎり絵:桜井静枝さん(中川宏さん)=15名
・折り紙:牛木信一さん(佐治広基さん)=30名
・浴衣の着付け:女性17名・男性8名・子供用3枚・ハッピ5枚
   林玲子さん、羽賀チユさん、田中信さん、鈴木なつ子
   柳瀬栄子さん、住安惠子さん、柳瀬陽子さん、渡辺陽子さん、(木村さつきさん)
     *ご担当者は3時半に体育館内のステージ前にご集合ください。

第2部:食事 午後6時から7時
●夢っくす担当:関矢秋子さん、牛木久美子さん、柳瀬陽子さん他
 (担当学生:三宅正清さん・増島雄樹さん・梅田洋平さん)
 メニュー:ちらし寿司とお好み焼き
 お手伝いいただける方は、関矢さんまでご連絡ください。
 Tel:090-7803-7983 Email:ai-koide@apricot.ocn.ne.jp
●学生担当()職員:
 うどん:大浜保雄さん・鈴木恒祐さん
 お料理:西村健一さん・手島一世さん・(平澤文子さん)
 デザート:池場卓也さん・今井紀夫さん・(中嶋美津子さん)
 飲み物:山根木和也さん・山下智之さん

*食事終了後、参加者の皆さん全員で後片付けと第3部の会場設営を行います。

第3部:ステージ・パフォーマンス 午後7時から9時半
 プログラム・コーディネート:野村晃彦さん・横山幸司さん
 司会:須藤謙さん・木村さつきさん

19:00-19:20 津軽三味線・民謡(畔上哲史さん他)
19:25-19:45 少林寺拳法(加藤和磨さん他)
19:50-20:10 居合道(安藤順也さん)
20:15-20:35 多聞青年団による裸押し合い・サンヨー節
  三味線:阿部千代さん・中島和子さん
  踊り子:羽賀トヨさん・門山喜代子さん・井口ミツヨさん
20:40-21:00 中山シンガーズ+高波ソロ(平澤文子さん他)
21:00-21:30 花嫁行列「日本の結婚式紹介」
21:30-22:00 みんなで踊ろう「大和よいとこ」
 (坂西由紀子さん・鈴木なつ子さん・中川貴郎さん)

*浴衣提供者
女物:17着
 栗田理佳さん(2)・大出恭子さん(1)・柳瀬陽子さん(2)・住安恵子さん(1)
 星野裕子さん(3) ・坂西由紀子さん(6)・篠田ヒサさん(2)・
男物:8着
 井口義夫さん(2)・久保田豊昌さん(1)・関矢秋子さん(2) ・坂西由紀子さん(3)
子供用:女児用(1)・男児用(2)・ハッピ(5)

(6月1日現在)
[2004.5.19]

外国人生徒の交流会開催
4月24日に五十沢・城内・大和中の三校に在学する外国人生徒の交流会を実施しました。総勢11名の会場は我が家です。

4カ国交流の最適手段はやはり「食」。たこライス・スパゲッティー、グラタン、サラダ、エビと鶏肉の揚げ物、中国のオムレツ?、ケーキが2種、ゼンマイ煮物等々、みんなでワイワイ言いながら作り、並んだ料理も実に多国籍。中学生気分に返って、同じように食べまくり、おしゃべりの後はおなかが苦しく、一緒に外で遊ぼうにはとてもつき合えない私でした。

五十沢中学のK君。いたずらをしてMさんに中国語ですごい勢いで叱られたり、「日本語で話せ」と女の子達のブーイングを浴びたり‥‥(ここでの共通語は日本語かと妙に納得)。でも、学校では絶対に見せない笑顔とひょうきんぶりにうれしくなりました。

早く日本での生活が楽しいものになってほしいと、休日返上で勉強を教えたり交流の機会を模索する高津戸真弓さんに改めて感心、感謝。

中国からの中学生が増え続ける中、行政で早急な対応策が必要なのはもちろんですが、夢っくすでも、ジュニア対象の支援が出来たらいいなあと感じた一日でした。

報告:坂西由紀子
[2004.5.14]

留学生の視点から見た雪文化
雪文化ネットワーク(十日町市博物館・トミオカホワイト美術館・鈴木牧之記念館)
から、留学生の視点から見た雪文化についての意見を取りまとめる事業を受託しました。

4名の留学生が5月8日に3館を視察し、5月21日に開催される3館提携連絡会議で「雪文化―留学生の視点から」と題してスピーチします。
資料翻訳・通訳には、日本人学生が協力しています。

発表原稿はホームページでもご紹介いたしますのでお楽しみに。

雪文化プロジェクトチーム
・須藤 謙
・増島雄樹
・岡野俊介
・Jorge Primavera (Philippines)
・Mihai Isacovici (Romania)
・Anton Kim (Uzbekistan)
・Paula Teixidor (Spain)
[2004.5.14]

ジャパニーズ・ナイトのお手伝い募集
6月5日(土)4時から、国際大学体育館で第3回ジャパニーズ.ナイトが開催されます。主催は国際大学の日本人学生ですが、夢っくすは第1回から日本文化紹介やステージパフォーマンスに協力してきました。

プログラム概要と皆さんにご協力いただきたい内容は下記のとおりです。ご協力いただける方は、是非、各担当までご連絡ください。また、当日は、昨年の修了生・野村幸平さんたちが「里帰り」を計画中と連絡が入りました。里帰りメンバーが確定次第、野村さんがホームページの掲示板に書き込みをしてくれることになっています。お楽しみに。

午後4時から6時「体験型文化講座」
・習字...和田美智子さん他
・華道...武田ミイ子さん、須佐朝子さん他
・茶道...篠田ヒサさん他
・ちぎり絵...桜井静枝さん
・浴衣の着付け...柳瀬陽子さん他

<お願い>
浴衣と帯を貸していただける方(洗濯代千円支払います)、着付けを手伝っていただける方は、柳瀬さんまでご連絡ください。Tel:090-5415-3524 Email:yuky@jeans.ocn.ne.jp

午後6時から7時「日本食」
ちらし寿司とお好み焼き他を計画中
担当:関矢秋子さん、牛木久美子さん他
お手伝いいただける方は関矢さんまでご連絡ください。
Tel:090-7803-7983 Email:ai-koide@apricot.ocn.ne.jp

午後7時から9時半「ステージパフォーマンス」
・津軽三味線...畔上哲史さん他
・少林寺拳法...加藤和磨さん他
・多聞青年団&サンヨー節...三味線は阿部一郎さんのお母さん他
・中山シンガーズ...平澤文子さん他
・大和よいとこ...坂西由紀子さん、鈴木なつ子さん他

プログラムは、まだ変更の可能性があります。参加型の楽しい会にしたいと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。

[2004.5.13]

国際大学コンサート出演者の募集
国際大学では、有志によるバンド演奏等、エンターテーメント・イベントを不定期ではありますが企画・実施しております。

今般、下記の要領にて有志によるコンサートを開催する運びとなりました。我々としましては、国際大学内だけに留まらず大和町における地域活動の一環として当コンサートを運営できないかと考えております。

つきましては、皆様のなかで当コンサートに我々と一緒に出演してみたいとご検討いただける方は、下記連絡先に4月28日(水)までにE-mailにてご連絡いただきたく存じます。ご出演いただく方のパフォーマンスにつきましては音楽、ダンス等の形態は問いません。

また、当日は入場・参加無料となっておりますので、当コンサートにご興味のある方は、是非国際大学にお越しいただきたいと思います。スケジュールに余裕がなく大変申し訳ございませんが、是非ご検討のほどよろしくお願いいたします。

日 時: 5月7日(金)午後8時から2〜3時間程度

会 場 : 国際大学 体育館

出演者 : 国際大学有志バンド(K-Star)、その他未定

連絡先 : アルカ・グプタ arka@iuj.ac.jp
      横山幸司        kykym@iuj.ac.jp

[2004.4.23]

イベント予定(4月〜6月)
夢っくすでは、4月〜6月にかけて次のようなイベントを予定しています。
詳細は、会員向け「かわらばん」ならびにホームページで
お知らせします。

·キッズ・サロン「端午の節句」
 4月24日 13:30-15:00, 於:サロン

·英語で話しましょう(Chat in English Gathering)
 4月25日 14:00-15:30, 於:サロン

·着物とサリーを着てみましょう
 4月27日 13:00-15:00, 於:サロン 参加費:無料

·ガーデン・パーティー
 4月29日 11:00-14:00, 於:国際大学バーベーキューサイト 参加費:500円

·田植えツアー(広神)
 5月23日 9:30-15:00 参加費:500円

·バス・ツアー:山古志の牛の角突きと錦鯉
 6月20日 10:00-16:00 参加費:2500円

(4月20日現在)
[2004.4.20]

サロン部会からのお知らせ
3月号のかわらばんで金曜日の鍵当番をやって頂ける方を
ということでお願い致しましたところ、2名の会員の方が
快く引き受けていただける事になりました。
田中信さんと上村貴子さんのお二人です。
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、さっそく4月
からお願いし、今までどうり1時から3時までサロンを開けること
ができるようになりました。本当にありがとうございました。
また、金曜昼サロンでは今ちょっと「さしこ」がブームに
なっています。材料などは実費となりますが、興味のある方は
金曜昼サロンを覗いてみてください。

また、サロン部会ではスーベニアワークショップと題し
卒業間近の学生の皆さんが自分たちで日本の伝統的な
手芸などの作品を作り、お土産として持ち帰ることが
できるように指導していただける方を募集いたします。

ちぎり絵、日本画、書道、人形作り・・・・など
学生さんたちに教えていただける方がいらっしゃいましたら
どんな事でも結構ですので、事務局またはサロン部会担当者
までお知らせください。

高橋和子 電話:025-773-3123
[2004.4.20]

サロン部会を開催します
こんにちは。サロン担当の坂西由紀子です。
下記によりサロン部会を開きたいと思います。
サロンが、よりスムーズに運営でき、そして、より親し
まれるサロンであるために、みんなで知恵を出し合いましょう。

日時:4月27日(火) 午後1時から1時半
会場:夢っくすサロン
議題:
1.サロン当番について
2.サロン行事について
3.その他

平日のため、参加できない方も多いかと思いますが、
時間のある方は是非参加をお願いします。
また、当日は13:30分から「着物とサリーのドレスアップ体験」を
計画していますので時間厳守で、はじめたいと思います。

出欠・そして「着物〜」お手伝い、また着物レンタル等
について、ご連絡いただけるとうれしいです。

連絡先:坂西由紀子(patrin@carrot.ocn.ne.jp)

[2004.4.14]

イベント部会の報告
第1回イベント部会の報告

出席者:井口会長、武田、森山、ウミド、久保田(オブザーバー:アニル・マヌ)
日時:4月13日(火)19:30
場所:夢っくすサロン
議題:当面の活動

1 「ガーデンパーティー in IUJ」 開催について
 開催日 4月29日(木)12:00〜14:00
 場 所 IUJ テニスコート脇
 会 費 500円
・シシカバブの準備はウミドを中心に学生が担当(羊肉7キロ)
・山菜は井口、久保田で準備(※準備できる方は、ご協力をお願いします。春野菜もあったらお願いします。)
・そばの準備 久保田
・そば茹で機材の準備 高橋勇さんが安塚から駆けつけます。
・その他いろいろ 丸久、ムサシで調達
当日は10時に丸久(ストアー)前集合で手分けをして調達したいと思います。
また、当日は授業があることが本日判明しましたが、学生さんは出られる人もいると思
うし、ランチとして参加を募ることとして予定通り実施します。
ということで、12:00〜13:00が勝負かと思います。最初は学生さんを優先して食べていただき、会員は後でゆっくりしようということでお願いします。

当日役割分担をしたいと思いますが、とりあえず天ぷら揚げに自信のある方、連絡をお願いします。皆さん友達や家族の方を誘ってご参加ください。

2 「田植ツアー」 
 開催日 5月23日(日) 
 場 所 広神村中家。今回も会員の桜井悟さんにお願いしました。
 詳細は、今後つめたいと思います。

3 「春のBUS TRIP」 
 開催日:6月20日(日)
 場 所:山古志村 牛の角突き 池谷会場
山古志村議長の関正史さん(肥育牛農家)に案内をお願いしました。
6月24日が国際大学の修了式なので、修了前の学生さんたちに魚沼の思い出を作ってもらおうという企画です。

以上概要です。

以後のイベントは、昨年の実績を参考に、より充実したものにしてゆきましょう。
サロン部会でもどんどんアイデアが出ています。
イベント部会でもどんどんアイデアをお願いします。

久保田豊昌
0257-59-2044
090-5763-7903
tkubota@seagreen.ocn.ne.jp
[2004.4.14]

夢っくす英会話教室の講師決定
4月14日から始まる春学期の英会話教室の講師陣が次のように
決定しましたのでお知らせします。
受講申込みの締め切りは4月8日です。お早めにお申込み下さい。

水曜昼クラス:冬学期に引き続きバレリーさんが担当します。
水曜夜クラス:冬学期に引き続きトレーシーさんが担当します。
木曜夜クラス:新しくアントンさんが担当します。
アントンさんは3月号かわら版の3面に写真が載っている方です。
韓国系ウズベク人で、英語を教えていた経験もあり、
チャット・イン・ギャザリングの貴重なムードメーカーです。
きっとエネルギッシュで楽しいクラスになることでしょう。

外国語担当:柳瀬陽子
[2004.3.31]

春学期のサロン当番
サロン部会より「かわら版」で金曜昼サロンの鍵当番を募集した
ところ、お二人からご連絡をいただきました。

お陰さまで下記のように春学期のサロン当番が決まりましたので
お知らせいたします。
また、他にお手伝いいただける方は是非ご連絡下さい。
サロン当番グループを中心に楽しいサロンの企画を考えていきたい
と思います。

火曜昼(13:00-15:00):高橋和子・佐藤八重子
火曜夜(19:00-20:45):武田里子
金曜昼(13:00-15:00):田中 信・上村貴子
金曜夜(19:00-20:45):おおひら悦子

なお、夜はサロンの鍵を9時までに守衛室に返却しなければなり
ませんので、8時45分までといたします。ご協力お願いします。

担当:高橋和子(025-773-3123)
[2004.3.29]

裸押し合い祭りリポート
サロン担当の坂西由紀子さんから、裸押し合い祭りのリポートをまとめて
いただきましたので、ご覧下さい。

[2004.3.23]

少年の笑顔と可能性―外国人児童への学習支援の現場から
中国人中学生の学習支援を担当している高津戸真弓さんから
学習支援の現場で感じたことをまとめたレポートを
いただきましたのでご紹介します。
関連ページをクリックして下さい。

[2004.3.23]

サロン部会よりお願い
サロン部会では、今まで火曜日と金曜日の昼と夜に
サロンを開けていましたが、4月より金曜日の昼間にサロンの
鍵を開けてくださる方がいなくなってしまい、やむなく金曜日の昼
のサロンを閉めなくてはいけなくなってしまいました。
ただ、今まで頑張って来ましたので少し残念なような気もして
おります。どなたか毎週ではなく月に一度とか、何人かのグループ
での持ち回りとかでサロンのお手伝いをして頂ける方がいらっしゃい
ましたら事務局、または高橋までご連絡ください。
多くのメンバーの方が参加頂ければ、UMEXも益々楽しい会に
なると思っております。

ご連絡先:高橋和子(025-773-3123)
[2004.3.21]

インド文化講座のお礼状
1月号かわら版の1面に写真の載っている清水スイ子さんから夢っくす宛に素敵なお便りをいただきましたので、ご紹介します。

**********

1月10日、夢っくすと留学生によるインド文化講座に参加させていただきまして、ありがとうございました。

いただいた資料を帰ってからゆっくり読みました。うおぬま国際交流協会会長・井口義夫さんの「夢っくす誕生から1年」の記事を見まして、ぜんぜん知らなかった夢っくすの内容を把握することが出来ました。たまたま、湯本さん、森沢さんの誘いを受けて参加させていただきましたが、会場が近かったことも、ありがたいことでした。

インド・カレーは激辛と想像していましたが、辛いだけではなく香辛料との調和もよく大層美味しくいただきました。

実は、昨日、湯本さんが「夢っくすニュース・かわら版1月号」を持ってきてくださって、あの日の楽しかったことを話し合いました。私たちの写真も出ていまして、何とも嬉しくて子どものように喜びました。

民族衣装のシャリーさんの司会でお話しを聞きながら、インドの文化を学べました事は、大きな収穫でした。私は若いときから人が大好きで、いろんな所で、いろいろの人と交流を重ねて参りました。

昨年12月中旬、オーストラリアからジェニーという可愛らしい高校生がホームステイで我が家へきてくれました。孫とジェニーの話はとても楽しそうでしたが、私は専らジェスチャーでの会話。一週間の短い期間でしたが、別れるときは家族に笑われるほど、涙を流しました。

思いがけない1月10日の外国の人との出会いと昨年暮れに家に来てくれたジェニーとの出会いは、また、私の出会いの一頁に新しい分野の交流として貴重な体験として受け止めています。

本当にありがとうございました。夢っくすの益々のご活躍を期待しています。

2004年2月2日

清水スイ子
[2004.2.11]

「ささらすりの歌」英訳完成
3月3日の裸押し合い祭りで歌われる「ささらすり音頭」の英訳が完成しましたのでご紹介します。

歌の原文は小島不二雄さん(小玉屋のおじいちゃん)が、代々正音頭取の役を担当している鈴木忠松さんから聞き取りをしてくださり、それを渡辺慎一先生(国際大学の国際開発プログラム・ディレクター)が、学生たちがより深く裸押し合い祭りを理解できるようにと英訳してくださったものです。

このように関係者の思いをリレーして出来上がった翻訳ですが、こんな風に地域の文化を留学生たちに伝えられることを嬉しく思います。皆様、ありがとうございました。

「ささらすり音頭」
(1) 当月三日に年男が参ったりな
(2) 立ったこそ道理や門の松がまっさるわ
(3) まんがわらに手かけて春が来たとのばら
(4) わいらに着しようとて白い誉の笠
(5) 黄金花咲け四つの角のように
(6) とうむこそ道理や実がいるとうて
(7) 立ったこそ道理や米が降るとて

「歌の意味」
(1) 3月3日に立派に成人した若者が毘沙門堂にお礼参りに来た
(2) 門松が青々と緑増すように益々栄えるように
(3) 馬に引かせる鋤の手入れをして春を待つ若者よ
(4) 働き者の若者にかぶせようと真っ白いすげの笠を用意してある
(5) 稲が田んぼの隅々までよく実るように
(6) 稲が良く実るように
(7) 降り積もる雪のように米が多く取れるように丈夫な稲に育ってくれ

英語訳:
A song in praise of the blessings of the god Bishamonten

It is March 3rd and the young and the faithful gather in the precincts
To praise the blessings of the god Bishamonten

Like ever-green pine trees at the gates
May they remain young and strong

They are burnishing harrows
And eager to plough the fields in the spring to come

Let them wear the white sedge hats
We have made for them

May rice plants flower with golden petals
At every corner of rice paddies

May they bend with grains
At the top of their stems

May their harvest be as plentiful as snowflakes
that fall from heaven

(Zazan Zaan, the noise of the waves at the coast, Zazan Zaan.)  

(translated by Watanabe Shinichi)
[2004.2.11]

魚沼の観光振興に留学生の声を
夢っくすでは、新潟県六日町地域振興事務所から「外国人観光客の受入れ体制整備事業」を受託し、2月14日に留学生と一緒に六日町祭りに参加することになりました。

この事業は、現在500万人弱の外国人観光客を2010年までに倍増させようという「観光立国行動計画」に基づき、魚沼地域の外国人観光客の受入れ体制を整備するためのものです。

その第一歩として、今回は留学生に雪祭り体験をしてもらい、会場で地域住民との交流を計画しています。参加した留学生のコメントの翻訳などをまとめて報告書を作成し、後日地域振興事務所に提出します。

何らかの形で留学生の声が魚沼地域の観光振興に役立てば幸いです。
[2004.2.5]

バス旅行のプラン募集中
こんにちは。イベント部会の押見(おしみ)です。

今回のバスツアーは3月27日(土)に決まりましたのでお知らせします。なお、行き先はまだ未定です。今のところ、福島方面(大内熟、会津若松)、村松方面(ひな祭り)など候補はあがっていますが、その他にもお勧めのところがあればぜひ教えてください。サロンのホワイトボードにも掲載してありますので、そちらにも書き込んでください。

行き先以外にも、今までバスツアーに参加してみての感想や、もっとこうしたらいいんじゃないかなどの意見もよかったら聞かせてください。

候補地の条件としては、以下ご参考下さい。
1.一日旅行で行けるところ(移動時間片道3時間程度まで)
2.留学生にとって日本を知る機会になるようなところ
3.参加した留学生と夢っくす会員が一緒に交流しやすい仕掛けのあるところ

これまでに行ったところは、村上のお雛様祭り、日光、金沢兼六園と忍者寺、松本城と小布施散策です。

皆様からのご提案が出揃ったところで2月末に詳細決定します。お楽しみに!
[2004.2.4]

第5期「日本語の教え方講座」受講者決定
学校や職場などではインフルエンザが流行っていますが、みなさまお元気ですか?
1月に募集しました、アルク通信教育「日本語の教え方・短期実践講座」の受講者6名が決まりましたのでお知らせいたします。

bP46 内野永子さん   bP40 中島恵さん   bP83 神辺和加さん
bP89 上村祐子さん   bP56 坂大英子さん  bP84 戸谷直美さん

夢っくす会員の中にはこの講座を修了し、日本語初級教室を担当したり、日本語チューターを担当してくださっている方がたくさんいますので、質問などあれば気軽に聞いてみてください。では、半年後みなさんが修了証を手にし、夢っくす日本語交流員として活躍されることを心より願っています。

日本語担当:おおひら悦子

[2004.2.4]

サロンの使用時間帯をご確認下さい
夢っくすサロンは、日本語教室や英会話教室の会場として、また、英会話や日本語のチュータープログラムの練習会場として、時には部会やイベントの打合せ会場として使用されています。下記の「関連ページ」をクリックして時間割をご確認のうえ、関係者との連絡調整をして下さい。

日本語教室と英会話教室の使用時間中は、教室優先となりますのでご協力下さい。

チュータープログラムでサロンを使用するときは、国際大学正面玄関脇の守衛室で鍵の貸出し簿に記名し、守衛さんから鍵を借りて下さい。終了後は、暖房(冷房)を消し、湯沸しポットのコンセントを抜き、サロンを施錠し、鍵は守衛室に返却して下さい。

ご不明な点は、事務局にご確認下さい。

[2004.2.4]

小出雪祭りで会いましょう
小出雪祭り実行委員会から、夢っくすに出店依頼があり、
留学生たちと次のように準備を進めています。
小出近郊にお住まいの皆様、ご来場の際は、夢っくすテントに
お立ち寄りください。

日時:2月7日(土)午後3時〜6時半
会場:小出町役場前の夢っくすテント
内容:学生たちとインドチキンカレーとワンタンスープを各200円で販売します。
[2004.1.28]

もちつきパーティーのリポート
遅れましたが、昨年末のもちつき・忘年会のリポートを活動紹介ページに掲載しましたのでご覧下さい。

パーティーでは、浦佐小学校の岡村校長がもちつき道具を手配してくださり、新らしくかわら版編集チームに加わった荒井紀洋さんのおばあちゃんが、もちつきでは大活躍。キッズ・サロンで顔見知りになった子どもたちが、留学生に日本のお正月のさまざまな遊びを紹介するなど、会場のあちこちでほほえましい光景が見られました。

幼児からお年寄りまで、それぞれの得意な分野で活躍できることが、夢っくすの魅力の一つかもしれません。

[2004.1.22]

英会話チュータープログラム開始
夢っくす日本語チュータープログラムのカウンタープログラムとして
新しく立ち上げた英会話チュータープログラムが始まりました。

すでに6組10名の方の英会話チューター組み合わせができて、
練習をはじめています。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

英会話チューター登録者
1.デバジョティ君(インド)
2.カーソン君(香港)
3.アントン君(ウズベキスタン)
4.ホーンさん(ベトナム)
5.オウラバン君(ラオス)
6.ジョシ君(インド)
7.アニル君(インド)
8.ソン君(ラオス)
9.エミさん(アメリカ)
10.ラビン君(インド)

条件
1.1組最大3名まで
2.練習時間は週1回1時間
3.1時間千円/1組(練習の都度、直接チューターに支払い)
4.期間、内容はペアで決めていただきます

(2月9日現在)
[2004.1.22]

交換留学生歓迎会のご報告
1月6日に開催した交換留学生の歓迎会レポートを活動報告のページに掲載しました。
交換留学生6名が、篠田ヒサさんと田中信さんが担当されている木曜日の初級日本語教室で日本語の勉強をはじめました。

フロリダ大学の4名は3月末までですが、フランスから来た2人は6月末まで国際大学に在学します。学生たちは。この機会に日本のご家庭を訪問してみたいと希望していますので、「遊びに来ていいよ」というご家庭は、事務局までご連絡下さい。

[2004.1.22]

チェンさんとコラップさんに赤ちゃん誕生
カンボジアからの留学生チェンさんの奥さんコラップさんが12月31日に女の子を出産しました。コラップの入院・出産では、チューターの高波恵子さんを始め、サロン担当の高橋和子さん、病院通訳では山口京子さんなど多くの皆様から心温まる、そして心強いご協力をいただきました。ありがとうございました。チェンさんとコラップさんは、魚沼を忘れないように、お子さんの名前はカンボジア語の雪を意味する「ジッキン」にしたそうです。コラップさんは早く日本語の練習を始めたいらしく、ジッキンちゃんのサロンデビューも早そうです。チェンさんからのお礼状です。

I am writing to UMEX members’to say deep thank for your helps for my wife's delivery the baby. First of all, I would like to inform all of you that my wife was operated due to having one symptom--the so-called "Proteine in the urine" which made her health unable to deliver the baby naturally. Finally, the doctor decided to do operaration which was taken place on December 31, 2003. Now, her health and baby become recovery and good condition because of carefully taking care from the nurses and the doctors at the Muikamachi Hospital. During her medical treatment, UMEX members not only visited her occasionally, but also provided a huge baby's stuff. Basing on your kind actions, my wife and I will keep these in our mind and heart without forgetting.
Best Wishes,  Ngeth Chheang.
[2004.1.17]

英会話チューター紹介プログラムはじめます
事業部会と多言語部会と共同で、英会話チューター紹介プログラム
をはじめます。
夢っくす初級英会話教室がもの足りなくなった方や
時間的に参加できない方、
継続して英会話の練習をしたい方向けのプログラムです。

留学生の英会話チューター希望者とチューターを探している
会員さんとの交流会を月一回程度開催し、そこでマッチングします。

英会話チュータープログラム参加希望者は随時受け付けますので
事務局までご連絡下さい。交流会の案内を差し上げます。

プログラム概要
○1組は2〜3人まで
○チューターへの謝礼は1時間千円とし、受講者からチューターへ直接
 支払います
○練習日や内容はチューターと参加者が話し合って決めます
[2003.12.24]

第3期英会話教室参加者募集中
多言語部会から今年度最後の英会話教室開催のご案内をいたします。
1月21日開講で毎週、水曜の昼と夜・木曜の夜の3クラスを設定しました。
下記日程をご確認のうえ、1月13日までにお申し込みください。

1.受講料  3,000円
2.教科書  2,990円(税込み) ※初めて方のみ購入お願いします。
3.申込方法 かわら版12月号に同封した申込書を1月13日までに事務局へご返送下さい。
4.募集人数  各クラスとも 10名
5.開 講 日 1月21日(水)〜3月10日(水) 毎週水曜 昼・夜 各8回
  1月22日(木)〜3月11日(木) 毎週木曜 夜 8回
6.会場   夢っくすサロン (国際大学学生寮SD3 1階)
7.講師
 水曜日・10:40〜12:10・Ms.Valerie(アメリカ出身)
 水曜日・19:10〜20:40・Mr.Cary(アメリカ出身)
 木曜日・19:10〜20:40・Ms.Tracey(イギリス出身)

[2003.12.18]

松本城と小布施町探索ツアーのレポート掲載
11月2日に行った標記バスツアーレポートを活動報告のページに
掲載しましたので、ご覧下さい。
今回のレポートは押見祐己子さんと、まもなく上海に戻ってしまう
交換留学生のパンさんからお寄せいただきました。

パンさんは上海に帰ったら夢っくすホームページを友人達に紹介して
夢っくすの宣伝をしてくださるそうです。
パンさんは夢っくすの日本語チュータープログラムに参加し、
井口陽子さんと3ヶ月間日本語交流を楽しみ、稲刈りツアー、八海山登山にも
参加するなど、パンさんとはたくさんの思い出があって、
少し寂しい気がします。いつかまた、どこかで会えますように。

[2003.12.7]

日本語教師セミナー(長岡)へ会員派遣
(財)新潟県国際交流協会が、新潟県内の日本語教室で指導を担当している
日本語教師の技能の向上や情報交換、日頃抱えている問題の解消などを
目的に開催する「日本語教師セミナー」に、夢っくすより下記8名の
日本語交流員を派遣することになりました。

参加者の皆さまには、セミナーで学んだことを夢っくす日本語プログラムの
中で役立てていただきたいと思います。

日時:平成16年1月31日(土)10:00〜16:00
会場:ながおか市民センター
内容:日本語を母語としない子どもに対する日本語学習支援の方法
講師:新潟県留学生センター 足立祐子 助教授

参加者:
石田真理・柳瀬陽子・坂西由紀子・杉山真沙子・貝瀬孝子
森本美智枝・武田里子・おおひら悦子
[2003.12.7]

夢っくすニュース第5号ができました
大和町、小出町、六日町の各町役場のご協力を得て、
夢っくすニュース5号を3町の各家庭に配布していただきました。
この場を借りて町役場の方々、実際に配布してくださった区長さん
他皆さまにお礼申し上げます。

皆さまのお近くに「夢っくすに興味がある」という方がいらっしゃったら
是非ご紹介下さい。追加でニュースが必要な方は事務局にご連絡くださるか、
サロンにありますのでお使い下さい。
[2003.12.7]

サロンの冬休み
サロンは12月19日を最後に新年1月5日までお休みし、1月6日から再開します。

1月6日夜7時からは、サロンの再開と新年会、冬学期の交換留学生10名の歓迎会をサロンで行いますので、皆さんお出かけ下さい。大雪にならないように祈っています。
[2003.12.7]

異文化理解講座・インド編のスタッフ募集
夢っくすでは、今年4月に異文化理解講座・インドネシア編を開催しました。2回目に取り上げる国について協議していましたが、このほど、第2弾としてインドを取り上げることになりました。

11月14日のインドの学生達との打合せ会で次のような企画案をまとめました。
この企画は地域の人たちに異文化理解の機会を提供することが目的です。同時に夢っくすにとっては、学生と一緒にプログラムを作っていくプロセスを通じて相互理解を深めることを目的とした企画でもあります。

学生たちと一緒にインド・プロジェクトにご協力いただけるスタッフを募集します。
お願いしたい内容は、プログラム作りや広報、当日の会場設営や学生サポートが主な仕事です。興味のある方は押見又は事務局までご連絡ください。

日 時:2004年1月10日(土)12:00〜 16:00
   *スタッフは9:00からお料理の仕込みなど準備作業があります
   *インド料理に興味のある参加者は11時から参加できます。
会 場:大和町「働く婦人の家」(浦佐駅西口より徒歩1分)
参加費:500円

日程:
11:30 開場・受付
12:00 インド料理の昼食
(プーリー・カレー・インド風ピラフ・キール(デザート)・ライターなど)
13:30〜16:00 インド講座
 インドの文化、歴史、服飾、音楽、ヨガ、占い等についてのプレゼン、
 映画のクリッピング上映、歌や踊りの指導などを準備しています

11月14日の打合せ参加者
アニル・ラビンドラ・アナンド・Gジョシ・Vジョシ・(アミタブ)
押見・井口・藤塚・おおひら・武田・(坂西)
*( )は都合により参加できなかった人


  
[2003.11.21]

母国紹介・中国の日程変更
12月12日に予定しておりました「母国紹介・中国」が講師の都合により、新年1月9日(金)午後7時半からに変更になりました。
お間違えのないよう、宜しくお願いいたします。
[2003.11.21]

日本語関係のブックフェア
国際大学日本語プログラムからのご案内です。

下記により、凡人社による日本語関係図書の展示会が開催されます。
日本語教育に興味のある方には、有益な機会です。
どうぞお出かけください。

日時:11月11日(火曜日)11:30〜13:30
場所:国際大学・図書館1階(学生センター事務室前)
[2003.11.6]

稲刈りツアーとお寺参りのレポート
夢っくすでは、縁あって米どころ魚沼に留学してきた学生達に農業体験をしてもらおうと昨年、初めて稲刈りツアーを企画しました。今年は9月27日に広神村中家の皆さまのご協力を得て実現することができました。

農区長の桜井様ご一家には、新米のおにぎりやけんちん汁、もぎたての枝豆や色鮮やかななす漬をご馳走になり、学生達は思わぬ歓待に感激していました。このイベントの実現にご協力いただきましたすべての皆さまに心よりお礼申し上げます。

稲刈りを初体験した2人の留学生からリポートが寄せられました。原文は、夢っくすホームページの英語ページ「REPORT」に掲載されています。より多くの皆さまに、稲刈り体験から留学生がどんなことを感じとっていたのかをご紹介いたしたく、会員で調布市にお住まいの酒井卓吉様に翻訳をお願いしました。原文中の固有名詞等の表現は一部翻訳の段階で編集いたしました。急なお願いにもかかわらず「あまり遅くなっては意味がないと思いまして・・・」と、快くお引き受けいただきました酒井さまに、心よりお礼申し上げます。

[2003.10.9]

BS1「経済最前線」にズキンさん登場
電子メールをお持ちの会員さんに、9月16日に国際大学修了生で駐日シンガポール大使館に勤務しているズキンさん(夢っくすで母国紹介や設立記念の集いでスピーチをしてくれた方です)が、BS1の「経済最前線」で紹介されるかもしれませんとご案内したところ、酒井卓吉さんから、下記のように番組の感想をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

酒井さんのコメントはズキンさんにもお知らせしました。こんなふうに、卒業した学生達と夢っくすとの関係が続いていったら素敵だなぁと思っています。
皆さまからも素敵な情報がお寄せいただけることを楽しみにしています。

「酒井卓吉です。おはよう御座います。シンガポール大使館商務部の活動(NHKの番組)につきまして、遅くなりましたが感想を述べさせて頂きます。
(記)
 まず最初の印象は、とても元気で生き生きしていることでした。自国の商品を外国に売り込むことは、簡単ではありません。しかし、希望に燃えて活動している様子がとても力強く逞し
く感じられて、胸に迫るものがありました。
 国際大学の事務所に掲げられている「和而不流」(中庸)の文字が、すぐに浮びました。この精神こそが、特に外交・通商においては実務上の基本です。
 国際大学に学んだズキンさんが、将来ともにこの精神を忘れることなく、更なる飛躍を遂げられ成功されますよう、心から願っています。」

[2003.9.21]

バス旅行のプラン募集中
夢っくすバスツアーを10月下旬か11月初旬に予定しています。

今年は、計画の段階から学生たちと一緒にプランを練りたいと考えています。
そこで会員の皆様にお願いです。「一日で行ける範囲」の旅行プラン作りにご協力ください。それをたたき台に、学生たちの意見を聞いて行き先を決定したいと思います。

(1)大まかな旅程案と、(2)簡単な見どころのアピールポイントについて、9月30日までに事務局のメールアドレス、office@umex.ne.jp までお送り下さい。

参加者募集は、10月号のかわら版で行います。
楽しい計画案をお待ちしています。
[2003.9.18]

サロンの鍵担当
新入生が到着し、2年生もキャンパスに戻り始めてサロンに賑わいが戻ってきました。
サロンの鍵当番は、下記の方々が分担してくださっています。
ご都合のつく方は、是非、サロンへお越し下さい。
お住まいになっている地域の耳より情報などお寄せ下さい。
学生たちへの情報提供に必要な翻訳サポートは事務局で分担します。

火曜日 13:00−15:00 高橋和子さん・佐藤八重子さん
火曜日 19:00−21:00 武田里子さん
金曜日 13:00−15:00 井口優美子さん
金曜日 19:00−21:00 おおひら悦子さん
[2003.9.18]

新入生歓迎イベントのレポート
9月13日−14日と開催した新入生歓迎会のレポートが掲示板に掲載されていますので、ご覧下さい。
書き込んだ後に「間違っちゃったので削除してください」という方は、office@umex.ne.jpにメールをいただければ、削除できますのでお気軽に書き込みをお願いします。

当日は、初めて参加された会員さんや、会員さんのご家族にもたくさんお会いできて楽しい時間を過ごすことができました。

参加者のお一人から、「初めて参加させて頂いたのですが、とても楽しませていただきました。そして、皆さんの活動的な姿に刺激を受けて帰ってきました。
私も、小千谷や長岡の国際交流の場を見てきたのですが、年齢層に偏りがあったり、
団結がうまくいかなかったりなど問題点を感じてきました。それと比べるとこちらの会はすごい!!と感じてしまいます。・・・それではまた皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。」というお礼状をいただきました。

大きな炊飯器をお貸しくださった町野さん、おにぎり作りを仕切ってくださった八重子さん、買出しと裏方を担当してくださった押見さん、柳瀬さん、坂西さん、そしてバーベキューサイトを、いつもながらの手際よさで準備してくださった高橋軍団の皆さま、会計係を引き受けてくださった悦子さん、そして参加されたすべての皆様、ありがとうございました。



[2003.9.17]

英語ページに活動報告を掲載
「夢っくす・かわら版8月号」会員紹介コーナーにご登場いただいた三宅美奈子さんのご協力を得て、活動紹介の英訳作業を進めています。出来上がった3つのレポートを下記に掲載しましたので、ご覧ください。

これからも順次出来上がったものから掲載していきます。翻訳していただいたものは、会員で英語ネイティブの方や学生に校正を手伝ってもらいます。英訳のとてもいい練習になりますので、この機会に自分もチャレンジしてみたいという方は、事務局までご連絡ください。

英語レポートは下記URLでご覧ください。

[2003.8.23]

文化庁主催日本語研修集会の参加レポート
去る8月5日-6日に昭和女子大学で開催された文化庁主催の日本語研修集会に、夢っくすから日本語交流員の住安恵子さんとおおひら悦子さんに参加していただきました。

お二人からとても素敵なレポートが届きましたので、下記に掲載しました。どうぞご覧ください。なお、日本語プログラムでは、お二人の参加報告を含めて9月に日本語交流員会議を開催予定です。

まだ、日本語プログラムに興味のある方は、担当のおおひら悦子さんまでご連絡ください。Email: ecchanumex@yahoo.co.jp

レポートをお読みになるときは、下記URLをクリックしてください。「研修プログラム」が表示されます。レポートは最下段にあります。

[2003.8.23]

IEP(夏期英語集中講座)参加者の歓迎会報告
7月18日(金)授業開始後5日目のIEP留学生の歓迎会を、サロン隣のラウンジで行いました。留学生9名、日本人学生3名、英語教師1名、会員とその友達13名の合計26名の参加がありました。 

会員の準備した赤飯、漬け物、スイカ、お菓子と、美味しいものをいただきながらの会話がはずみ、予定していた自己紹介ゲームは、時間が足りないほどでした。(アジアからの学生が多いため、米・漬け物等を用意したのは正解でした) 

参加の留学生は、日本語そして日本文化に関心が高く、夢っくすの出番を強く感じました。また、日本人学生からは『夢っくすのお手伝いをします』との申し出をいただき、頼もしく思いました。

報告:坂西由紀子
[2003.8.15]

「ほのぼの」リハビリテーションでの国際交流
「さて、この方々はどこの国の人でしょうか?」お婆ちゃん達は、聞いたことの
ある国の名前を一生懸命考え「アメリカ」「フランス」「インド」と答える。
「うん近いよ」と私。ここは、通所リハビリテーション『ほのぼの』でのある日。

日本語チューターの縁で、ショフィークルさんと知り合い、友人のイスマイルさ
んと私の勤める『ほのぼの』へ来ていただいた。

国際大学があることは知っていたが、話すのは初めてという、80歳〜90歳のお年
寄りばかり17人。「バングラデシュ」と教えると、「へ〜ボンクラデシュか、聞
いたことねぇなぁ」等、笑いあり驚きあり。92歳の金井キエノさんが作った「桜」
と「鳩」の貼り絵をプレゼントされたショフィークルさん達は、「バングラデシュ
では、80歳や90歳過ぎの人はいないのです。長く生きても70歳代で亡くなります
から」と世界一の長寿国日本を改めて認識させてくれた。

作り手の金井キノエさんは、「一歩も日本を出たことがないが、この歳になて私
の作った物が外国へ行くと思うと、貰ってくれたことが嬉しい」と感激している。
「話してみると日本人と変わらないんだね。」と93歳の関ソノさん。

思わぬ国際交流ができ、何でもっと早く気がつかなかったのだろうと思うと同時
に、夢っくすの日本語チューターになって良かったと思った瞬間でした。

この日は、ショフィークルさんの修士論文の締め切りの日でもあったのですが、
不眠不休の中で、知らずに頼んだ私のために作ってくれた貴重な時間だったので
す。

報告:鈴木なつ子(8月1日)
[2003.8.8]

ひまわりの会との交流会報告
7月27日、私たちは、ひまわりの会の人たちとボーリングとバーベキューを通じた交流会を行いました。この企画は、今年4月から準備してきたものです。

夢っくすからは9名の留学生(ラオス、カンボジア、ミャンマー、ブルガリア)と4名の日本人が参加しました。
ひまわりの会の方々は県下全域から22名(車椅子の方は15名)が参加され、この他にバーベキューの準備などボランティアの方々が7〜8名いましたので、総勢40名以上と予想以上に大きなイベントでした。

留学生たちがイベントの趣旨を良く理解し、言葉の壁はあるものの参加者の方々と一生懸命話そうとしている姿や、自然体で車椅子の方のサポートをしたり、バーベキューの準備や後片付けに協力していたのが印象的でした。

ひまわりの会の方から「あなたの国の障害者はどうしている」という質問に、留学生が「障害者に対する社会的なサポート体制はない」と答えると、「日本だって30年前はおんなじだった」といったシリアスな会話もあり、学生たちが、日本における障害者の活動に関心を持って参加していたことが分かりました。

私自身は、今回の交流会を通じて、留学生交流がノーマラーゼーション(注)に展開していくのだと理解しました。考えてみれば、日本語ベースの社会の中で暮らし、学位を取得しようとするときにぶつかる日本語の壁は、彼らにとって最初は「見えない」、「聞こえない」状態で、そのことによって、社会的サービスを受ける機会を逸したりするわけです。一面、障害者の方々に共通するものがあるように感じます。健常者の物差しでのみ計ってしまうと、そうした人たちの多様な能力を認めることができなくなってしまいます。

ひまわりの会の皆さんとの交流会は、多様な人々と共存していくためのノウハウを学ぶ場として、夢っくす活動が展開していく可能性を感じた、記念すべき行事だったと思います。

新潟県車椅子友の会事務局、箱岩松男(豊栄市)より、「言葉が十分通じ合っていたわけではないけれど、留学生の印象がとても良く、身振り手振りで交流していた会員の中には来年に向けて英会話の勉強を始めようという気になった人が多かったようです」と御礼のメールをいただきました。   

(注)ノーマライゼーションは、1950年頃から、デンマークで施設に隔離された知恵遅れの子供たちを地域に帰す親の運動として始まったものです。最近は、障害を持つ人や適応力の乏しい高齢者の生活を、できうる限り健常者の生活と同じように営めるようにするという意味で使われています。障害者や高齢者に関わらず、あらゆる人が共に住み、共に生活できるような社会を築くことを目指す運動の基本理念となっています。

報告:武田里子

[2003.7.30]

夏休み中のサロン活動
9月中旬まで国際大学は夏休みです。ほとんどの学生がインターン・シップや帰省のため、一時退寮しましたので、学内は人影もまばらで寂しい感じがします。でも、残っている学生さんたちと学生さんたちの家族向けに、そして会員さん同士の交流のため、サロンを下記のように開催しています。(8月12日と8月15日はお休みします。)
夏休み期間を利用して、会員さん同士で、日本文化や地域情報について交換しあい、秋以降の活動に役立てたいと思います。お気軽にお立ち寄りください。

火曜日 11:00〜12:30 日本語教室
    12:30〜15:00 通常サロン
    19:00〜21:00 通常サロン
金曜日 10:30〜12:00 日本語教室
    12:30〜15:00 通常サロン
    19:00〜21:00 通常サロン

*金曜午後のサロンでは、子ども達(外国籍含む)の夏休み宿題サポートを実施します。
 詳細は担当高橋までご連絡下さい。 
  (Tel:025-773-3123, Email:yokunkokun@nyc.odn.ne.jp)


[2003.7.21]

ホストファミリー募集中
皆さまのご家庭に留学生をお招きいただけませんか?
留学生は日本人の暮らしや家庭に興味をもっていますが、日本のご家庭を訪問できる機会に恵まれる留学生はほんの一握りです。特別な準備は必要ありません。ご家族の誕生日や近所のちょっとした行事の折に、留学生や留学生の家族をお招き下さい。

夢っくすでは、皆さまから「受入票」で訪問日時と条件を事務局にお知らせいただき、参加者を募集する方式でホームステイ/ホームビジット・プログラムを運営しています。

「受入票」を下記ホームページからダウンロードしてお送りいただくか、事務局に必要情報をご連絡ください。皆さまのご連絡をお待ちしております。

夢っくすホームページ
  ⇒活動紹介
     ⇒ホームステイ・プログラム

[2003.7.21]

第4期「日本語講座」受講者決定
先月募集した、第4期アルクの通信講座「日本語の教え方・短期実践講座」について、下記6名の方々から受講していただくことになりました。

今回の受講者は、これまでに夢っくすチュータープログラムを経験し、日本語についてもっと知っておきたいと感じた方と、これから外国人との日本語での交流を楽しみにしている新会員さんたちです。6ヶ月後には講座修了証を手に、夢っくす日本語交流員に登録され、日本語プログラムのパワーアップにご協力いただけることを期待しています。

6名の方々をご紹介します。
★井口陽子さん…1月に入会してから6月まで、チュータープログラムで韓国人のバンと日本語交流を楽しみました。
★大平君子さん…春学期はインドネシアのマルリアナさんのチューターをしました。お互いの国の話をしながら、自分も楽しく学びました。
★貝瀬孝子さん…これからチューターをやりたいので、自分自身が日本語をより深く知ることも大切だと思っています。
★大島泰騎さん…入会したばかりですが、夢っくすの日本語プログラムに魅力を感じています。
★金山桂さん…海外に行ったことがなくても、身近で留学生と日本語でお互いに教えあい、学び会えるのが夢っくすの魅力です。
★久保田豊昌さん…外国の人たちとふれあい、友人をたくさん作りたいと思い入会したばかりです。
[2003.7.21]

国際交流協力実践者全国会議の参加者募集
「地域と社会に根ざした国際交流・協力活動への変革を目指して―グローバル時代の国際交流協会の将来展望―」をテーマに開催される表記会議の参加者を募集します。

参加希望者は、7月25日までに事務局(office@umex.ne.jp)までご連絡下さい。

開催日:2003年8月23日(土)〜24日(日)
会 場:国際協力事業団・東京国際センター
主 催:国際交流協会実践者全国会議・実行委員会
    実行委員長:杉澤経子さん
   (昨年11月に実施したボランティア講座の講師です)
協 力:国際協力銀行・国際協力事業団・国際交流基金・自治体国際化協会
募集人数:2名
参加条件:
(1)東京までの自由席新幹線代金は夢っくすより支給。
(2)宿泊費(東京国際センター)4,000円は自己負担。
 *参加者は全員宿泊が条件です。
(3)参加報告書を事務局宛9月1日までにご提出いただき、別途、報告会で発表していただきま す。
*プログラム詳細は、http://mia.gr.jp/zenkokukaigi/をご覧下さい。

[2003.7.21]

多言語部会の報告
6月7日午後1時半から、国際大学内のカフェ・ノー・プロブレムで今年度の第1回多言語部会を開催しました。出席者は7名。以下、ご報告いたします。

1.日本語プログラムについて
@現在までの状況
・学習者3〜5人の「クラス形式」と1対1の「チューター形式」がある。
 クラス形式:5クラス  チューター形式:25組
・アルク「日本語の教え方短期実践講座」を終了後、日本語交流員登録している会員は現 在19名。(登録している方は全員が活動中。)まもなく3期生9名(うち1名は登録済み) が終了予定。
・参加している学生からは大変好評を得ている。

A今年度の計画について
・1年を4期に区切り、定着しつつ現在の形で進めていく。
 大学の授業に合わせて 4・5・6月、7・8・9月、10・11・12月、1・2・3月
・6月中旬に「教え方講座」4期受講生を10名募集する。
・日本語交流員会議を2回程度開催する。
    
2.英会話教室について
@現在までの状況
・平成14年度は、昼・夜 延べ8クラス 延べ75名が受講。
・講師は、日本人(夢っくす会員)、IUJ学生による。
・2回目からは共通のテキストを購入し、使用している。
・平成15年度 第1回を開講中。

A今年度の計画について
・英会話教室
 昼1クラス、夜2クラス 8回受講を1クールで、今年度あと2回開講の予定。
 募集人員を各クラス10名程度にする。受講会費は3,000円とする。
・英会話以外の外国語について
 夏休みの時期に1回(半日)教室を開催する。
 韓国語、ベトナム語など、学生の滞在状況をみて決定する。
     
以上

                 日本語担当:大平悦子
                 外国語担当:柳瀬陽子
[2003.6.9]

駐日インドネシア大使との歓談
4月12日に開催したインドネシア講座では、駐日インドネシア大使館より、ガルーダ像や会場の装飾品、そしてさまざまな資料提供を受けました。いつかちゃんとお礼をしたいと考えていたところ、5月24日のアセアン・ナイトにアブドゥッラ大使が国際大学にお出でになることが分かり、インドネシアの学生たちにお願いして面談の機会を作っていただきました。

井口会長を始め当日アセアン・ナイトに参加していた会員数名で、アブドゥッラ大使とインドネシアの学生達との懇談の席に同席させていただきました。その席上、井口会長から大使に新潟日報に掲載されたインドネシア講座の記事のコピーと、1面でインドネシア講座の紹介をした「かわら版」5月号をお渡ししました。大使はとても喜ばれて、井口会長にインドネシアの小物入れがプレゼントされました。

大使は、東京に戻られると、そのコピーを本国に送られたようです。そのコピーをご覧になった本国の教育観光大臣が、こうしたインドネシアの文化や観光を紹介する活動に対しては、大使館として今後も協力をするようにという内容の手紙を駐日インドネシア大使館に送ってきました。

大使館スタッフからその手紙のコピーを受け取ったインドネシアの学生が、手紙の内容を英語に翻訳して夢っくすに届けてくれました。原文はサロンに掲示してあります。学生たちも「こんなことは本当に珍しいことです」と、嬉しそうでした。改めて、インドネシア講座にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。
[2003.6.5]

イベント部会の報告
5月31日午後1時半から、国際大学内のカフェ・ノープロブレムでイベント部会を開催し、今年度の大まかなイベントの計画を立てました。詳細は、その都度「かわら版」で紹介します。ご都合のつく方は、是非、参加して下さいね。

また、一つのイベントを実施するのに5名位の運営スタッフが必要です。当日の参加だけでなく、本当の楽しさは準備の過程にあります。イベント部会は、いつでも誰でも大歓迎です。興味のある方は、星野または押見までご連絡下さい。*連絡先は「かわら版」をご覧下さい。

1.今年のイベント計画(予定)
 6月21日 魚沼巡りツアー
 7月19日 浦佐祭り(有志)
 7月末   国際大学の夏期英語集中プログラム参加者の歓迎会
 9月13(土)or14(日) 国際大学の新入生歓迎会
10月末   バスツアー(県内)
12月    異文化理解講座(ベトナムが候補にあがっています)
 3月    バスツアー

会員からの情報提供による小さいイベントは、その都度(盛り上がり状況によって)計画します。

2.予算について
イベント参加費は実費の半額をめどとします。

3.魚沼巡りツアーについて
国際大学の修了式は6月25日です。留学生も日本人の学生さんたちも魚沼近辺の見所にまったく行っていないような印象です。卒業までに「ここは必見」というコースを2,3作って、一緒に魚沼を楽しもうという企画です。

会議参加者から提案のあったお勧めスポットは次のとおりです。
・開山堂・雲洞庵(塩沢)・魚沼スカイライン+清津峡・アルプの里(湯沢)・トミオカホワイト(美術館)・奥只見ダム・山古志闘牛場+サンプラザ+錦鯉センター・長岡歴史博物館

詳細決定後、6月号の「かわら版」で参加者を募集します。お楽しみに。

[2003.6.5]

アセアン・ナイト入場券販売中
5月24日(土)、午後6時より開催される東南アジア諸国からの留学生によるアセアン・ナイトの入場券(500円)を夢っくすサロンで販売いたします。

当日は、会場入口が大変混雑いたしますので事前にお求めになることをお薦めいたします。
また、この機会に夢っくすサロンで多くの皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。お気軽にお立ち寄りください。

販売日時:
5月23日(金)午後1時から5時 於:国際大学学生センター
5月23日(金)午後7時から9時 於:夢っくすサロン

[2003.5.22]

ジャパニーズナイトのお手伝い募集中
夢っくす会員の皆さま

5月31日午後3時より国際大学体育館において、国際大学で学ぶ日本人学生と夢っくす共同によるジャパニーズナイトが開催されます。

<プログラム>
午後3時〜5時
 三味線、華道、茶道、習字、ちぎり絵、折り紙、日本人ダンス、太鼓、少林寺拳法
午後5時〜7時
 そば打ち、たこやき
午後7時〜7時半
 大和よいとこ(浴衣で踊ります)

このイベントは、ホスト国の学生として、日本文化紹介のイベントを企画したいという日本人学生の発案で昨年から始まったものです。学生の苦手な日本文化の実演の部分は夢っくす会員が全面協力しています。

夢っくす会員の担当するプログラムは下記の通りです。直接担当する方のほかに、浴衣の着付けなどどのプログラムもお手伝いしてくださる方が必要です。当日、お手伝いいただける方は事務局までご連絡下さい。

●津軽三味線・・・畔上キャップ(かわら版編集長)ほか
●華道・・・井口優美子さん(協力者:井口水月さん、関栄月さん)ほか
●茶道・・・篠田ヒサさん、佐藤八重子さん ほか
●習字・・・角江直美さん、ほか
●和紙ちぎり絵・・・桜井静枝さん、ほか
●大和よいとこ(民謡)・・・坂西由紀子さん、鈴木なつ子さん、ほか

連絡先:事務局 office@umex.ne.jp
[2003.5.21]

ホームステイ受入票はホームページから入手できます
皆さま、夢っくすホームステイ・プログラムの受入票が夢っくすホームページからダウンロードできるようになりました。

夢っくすホームページ
  ⇒活動紹介
     ⇒ホームステイ・プログラム
      
かわら版10号(5月15日発行)でご紹介しましたように、ホームステイで家族ぐるみの国際交流の輪が広がり始めています。皆さまも、ご家族の誕生日や近所のちょっとした行事の折に留学生や留学生の家族をご招待いただけませんでしょうか。

皆さまの受入票をお待ちしております。

[2003.5.21]

ウミドさんからの金沢バスツアーレポート
3月29日(土)、平成14年度の締め括りのイベントとして金沢バスツアーを開催しました。日本人15名、留学生/外国人37名の参加を得て、定員45名の大型バスは補助席まで使わなければならない大盛況でした。

参加した学生たちは全員が初めての金沢訪問で、中には日本海を見るのも初めてという学生も多く、彼らの行動範囲は意外に限られていることが分かりました。見学先の忍者寺では、さまざまなからくりに驚きの声をあげ、近江町市場では買い物客が値切る光景を見て、日本は全て定価主義だと思い込んでいた学生たちは、「アジアのマーケットみたいだ」と意外な発見をしたようです。また、兼六園では自然を生かした日本庭園の美しさに感嘆の声をあげていました。

加賀友禅や九谷焼、輪島塗なども紹介したかったのですが、時間的な制約で旅程に組めず残念でした。参加者の一人ウミド君(ウズベキスタン)のレポートをご紹介します。

Report on UMEX Bus Trip to Kanazara
Umidjon Vokhidov

March 29 year 2003 early 5:30 o’clock in the morning….All IUJ students are resting in a very short spring breaks after hard winter term. They have already changed their schedule and the earliest time they get up from their warm bed is only 12 noon.

However this day was the special for those who applied for Kanazawa trip organized by UMEX. At the main entrance of the IUJ, bus and the organizers of the trip were patiently waiting for the chain of sleepy students coming out from their dorms. When the last member of the chain got in the bus the first part of interesting day had already started. Jokes, coming from different parts of the bus, didn’t let anyone to complete their half-cut sleeping.

After several short stops the group of explorers from IUJ reached Ninja Dera. The temple which was full of traps and labyrinths, was sharing all its secrets with explorers, surprising them more and more. All group members had a great opportunity to travel back to the Japanese history and enrich their knowledge by observing the secrets inside the temple. After feeling themselves in the Samurai era for a while, expedition continued to explore the other typical and historical sights of Kanazawa.

So the next stop was Ohmimachi market. Everyone was expecting to see the usual modern market, fixed and unreachable prices. However, they found themselves in a very traditional Asian market, and after spending a couple of hours in the market area and warming themselves by traditional beers and Japanese sake, explorers started bargaining insistently with sellers. The expedition had discovered that its possible to buy strawberry quite cheaper than in our beloved shopping center JUCSO and Kupitto. Even the head of expedition was carrying very heavy box full of sea foods.(that made me think that I will be offered to taste it). After greeting everyone with usual kind Japanese expression “okaerinasay”, expedition continued its trip.

Last destination was the Garden of the six sublimities-“Kenroku-en Garden.” The beautiful garden full of blooming trees which was privately owned by the Maeda Clan in the Samurai era was showing off the real beauty of the traditional Japanese gardening. Especially in the spring, Kenrokuen offers typical scenic beauty with its 400 cherry trees in bloom.
Unforgettable views of the garden: old trees, ponds, winding streams, waterfalls, fountains, stone bridges, various shaped stone lanterns were attracting all members so that they were about to miss the bus.  Everyone left the garden with the desire of coming back.

Although the day was very long, on the way back no one seemed to get tired, all explorers were still joking, laughing and hoping to participate in the next trips organized by UMEX.
[2003.4.16]

日本語チュータープログラム・レポート
日本語初級クラスにプラスして、今年1月から日本人と外国人が1対1でペアになり、日本語で会話を楽しむ「日本語チュータープログラム」を始めました。

17組(18名の学生さんと17名のチューター)が1月〜3月末まで日本語交流を楽しみましたが、参加した会員から、次のような感想が寄せられました。

「しばらく忘れていた外国人との交流に、毎日胸躍らせて暮らせました。」
「パートナーのお国の話を聞かせて頂いたり、時には英語を教えてもらったり、私も教えられることがあって勉強になりました。」
「日本語や日本の文化について、自分自身の関心が高まりました。」 

また、外国人パートナー側からは、
「このプログラムは日本語の会話能力を高めるのに、とってもためになる。」
「4月からも引き続き交流を続けたい。」といった声が出ています。 

初級日本語クラスやチューター日本語交流では、時にはちょっとしたトラブルを経験して落ち込んだり、反省したりしながらも、徐々に自分の世界が広がっていく楽しさを感じています。

参加する外国人はある程度日本語が話せますし、UMEX会員の方なら誰でも参加できます。3月までの会話パートナーでお互いの希望が合ったペアは、そのまま6月まで継続してもらっています。

これから新たにチューターを希望される会員の方は、4月26日(土)午前10時から11時まで、国際大学内の夢っくすサロンにて「チューター組み合わせ会」を行いますので、ぜひお越しください。また、チューター登録は随時行っておりますので、日本語交流をはじめてみたいという方は、日本語担当おおひら悦子または事務局までご連絡ください。

[2003.4.16]

魚沼ひまわりの会からの申し入れ
4月1日に「夢っくすニュース第4号」をお読みになったという、魚沼ひまわりの会(県内の車椅子友の会)に所属されている大和町在住の池田廣さんから、海外に興味はあってもなかなか出かけることの出来ない会員と、留学生との交流会は出来ないでしょうかというメールをいただきました。

具体的には、ひまわりの会が7月27日に小出町で行うボーリング大会とバーベキューに留学生からも参加してもらい、交流会をしたいとのことでした。

早速、サロンにやってきた2〜3人の留学生に相談したところ、「僕たちは何をすればいいんだ」と乗り気です。7月初旬に詳細スケジュールが決まった段階で、夢っくすとして参加者の募集をすることになりました。

夢っくすネットワークが確実に広がっているようです。
[2003.4.5]

インドネシア講座受講者募集中
下記により開催される、インドネシア講座の受講者を募集しています。

夢っくすでは、留学生、日本人学生、そして夢っくす会員による国際理解講座を今年度3回開催しようという目標を掲げています。初回講座としてインドネシアを取り上げました。インドネシアの学生達は在日インドネシア大使館とも連絡をとって、ポスターや民族衣装など取り寄せています。きっとご満足いただけるプログラムになると思いますので、皆さま奮ってご参加ください。

参加費: 1,000円 (昼食代、資料代含む)
定 員: 50名

プログラム:
09:30−11:30 インドネシア語会話I 
   インドネシア語であいさつ、自己紹介にしてみましょう
11:30−12:45 インドネシア料理講座&昼食会
   ソトアヤム(チキンスープ)・グレイカパライカン(魚のカレー)
   サンブルタリカチャン(小魚のチリソース煮)・スナック2種
13:00−14:30 インドネシアの最新情報
   産業と経済、日本との関係、魅力的な観光スポットを中心に。
14:45−16:00 インドネシア語会話II
   インドネシア旅行で必要な会話を中心に練習しましょう
16:15−17:00 みんなで踊ろうポチョポチョ・ダンス

お問合せ、参加申込は事務局まで。
 電話:025−779−1439

[2003.4.5]

春学期の日本語チューター募集中
春学期(4月から6月末まで)の日本語チューターを新たに募集いたします。

チュータープログラムは、チューターと留学生との1対1のペアで、週に1回1時間半程度、日本語の会話パートナーをやっていただくプログラムです。チュータープログラムに参加する留学生は、夢っくす初級日本語教室を修了しているか、国際大学日本語プログラムを受講している留学生ですので、日本語だけでコミュニケーションできます。受講者の目的は、「普段着の日本語」の練習です。この機会にチャレンジしてみませんか?

新しくチューターを始める方と受講者をお引き合わせする会を下記により開催いたしますので、
興味のある方は、日本語担当の大平悦子(おおひら悦子)または事務局までご連絡ください。

引き合わせ会
 日時:4月26日(土)午前10時〜11時
 会場:夢っくすサロン

連絡先:
 大平悦子 電話:02579−2−9840 
 事務局  電話:025−779−1439
[2003.4.5]

夢っくすの新体制発足
去る3月30日に開催された第1回定例総会において、7名の運営委員が新たに選任され、4月5日に開催された2003年度第1回運営委員会において、下記のとおり新役員ならびに担当が決定しましたのでご紹介いたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

会 長: 井口義夫(研修部会担当)
副会長: 柳瀬陽子(多言語部会・外国語担当)
副会長: 坂西由紀子(サロン担当)<新任>
運営委員:星野昭広(イベント部会担当)
運営委員:畔上哲史(広報部会担当)
運営委員:高津戸真弓(広報部会担当)
運営委員:大平悦子(多言語部会・日本語担当)<新任>
運営委員:大平智子(事業部会担当)<新任>
運営委員:高橋和子(サロン担当)<新任>
運営委員:森山俊行(広報部会担当)<新任>
運営委員:押見祐己子(イベント部会担当)<新任>
運営委員:武田里子(事業部会担当)
監 事: 岡村 勝(研修部会担当)<新任>
監 事: 木村武雄(事業部会担当)

事務局: 星野昭広・大平智子・押見祐己子・武田里子


[2003.4.5]

国際大学日本語プログラム発表会
恒例になりました国際大学の日本語プログラムで学ぶ留学生による、日本語発表会が下記により開催されます。

留学生の視点から見た日本の文化社会に対する意見や感想を聞いた後は、留学生と参加者による交流会も企画されております。ご興味のある方は、是非、お出かけ下さい。

日時:2003年4月25日(金)午後6時から9時
会場:国際大学図書館3階ホール

問合せ先:
国際大学語学プログラム・中嶋 Tel:025-779-1498
[2003.4.5]

ホームステイ/ホームビジット・プログラム
活動開始以来、留学生から日本の家庭生活を体験してみたいという強い要望を受けておりました。しかし、通常の方式ではホストとゲストのマッチングにかなりの労力がかかり、常勤の事務局がない状態でどのようにプログラム運営をしたらよいのかがずっと課題になっていました。

そこでいろいろと検討した結果、次のような方式であれば現在のマンパワーでも運営できるのではないかということになりました。プログラム運営が軌道に乗るまでは、当面、夢っくすサロン参加者を優先的に紹介します。一人でも多くの皆さまからこのプログラムに参加していただき、そのご経験をフィードバックいただくことによって、このプログラムを改善していきたいと思います。ご協力をお願いいたします。

1.夢っくすの会員さん宅で、例えばご家族の誕生日やお祭りなどのときに「○人遊びにきていいですよ」という「受入連絡票」を事務局宛にファックスあるいは郵送していただきます。
*連絡票は和英両併記になっており、送迎方法等の指定ができます。連絡票は毎月お送りするかわら版に同封します。

2.事務局ではお送りいただいた「受入連絡票」をサロン内の掲示板に掲示します。訪問を希望する学生は申込書を記入して事務局担当者に提出し、担当者から決定通知をもらったらホストファミリーに直接連絡します。必要に応じて事務局でもサポートします。

3.申込書(和英両併記)を事前にホストファミリーにお送ります。申込書には日本語の会話レベルや趣味、苦手な食べ物などが記載されていますので、受入れる時のご参考になると思います。

2月・3月は魚沼地域では各地で雪祭りやスキー場のフェスティバル、節分やひな祭りなど伝統的な行事があります。是非、そういった機会にお気軽にお招きいただければと存じます。
下記は学生向けのお知らせです。皆さまからの受入連絡票をお待ちしております。

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UMEX Homestay/Homevisit Program
夢っくすホームステイ/ホームビジット・プログラム

UMEX newly starts the Homestay/Homevisit Program to give you a chance to explore Japanese family life, tradition and culture. However, we don’t have the capacity to offer host families to everyone interested because “homestay” is not common in Japan so far. Therefore, to introduce guests to host families with confidence, we will give preference to those who hang out at the UMEX salon.

夢っくすでは、皆さんが日本の家庭生活や伝統、日本文化を体験できる機会を提供するため、新たにホームステイ/ホームビジット・プログラムをスタートします。しかし、参加を希望するすべての方々にホームステイ/ホームビジットの機会を提供するだけのホストファミリーを今のところ確保できていません。これはホームステイがまだ日本社会に根付いていないことも一因です。従って、責任を持ってゲストを紹介するため、当面は夢っくすサロンに頻繁に参加している方々を優先してホストファミリーとのマッチングを行うことにいたします。

Details of the Program プログラムの概要
1. Date and Time 実施日:
Basically homestays will be offered on weekends or holidays. The conditions or invitation for each homestay set by the host families will be posted only on the bulletin board in the UMEX salon.
ホームステイは原則週末と休日に行います。個々のホームステイの案内と受入条件は夢っくすサロン内の掲示板にのみ掲示します。

2. Fee 経費:
The host families are all volunteers and you do not have to pay for lodging and food expenses in the home up to two nights three days in principle. However, you are supposed to pay the following expenses: all travel expenses during your stay including transportation to and from the host family’s home, expenses for food served outside the home, telephone charges, your own shopping and other expenses for yourself.
ホームステイ中の宿泊費と食費は2泊3日まで原則無料です。しかし、次の経費―交通費、ホストファミリー宅までの往復交通費、外食の代金、電話代、自分のための買い物など―は自己負担です。

3. Procedures 手順:
(1) Check out the invitation on the bulletin board in the UMEX salon.
夢っくすサロン内掲示板のホストファミリー情報を確認してください。
(2) Fill in the application and contact an UMEX coordinator as shown on the invitation.
申込書を記入しホストファミリー情報に記載されている夢っくす担当者に連絡してください。

(3) After receiving the confirmation from an UMEX coordinator, please contact your host family and agree on a time to visit them and pick up travel arrangements so on.
夢っくす担当者から受入確認を受け取ったら、ホストファミリーに連絡をとり、当日の訪問時間や送迎方法などを確認してください。

(4) Cancellation: If you have to cancel the stay/visit due to unavoidable circumstances, please inform your host family and an UMEX coordinator as soon as possible. Cancellation without notice would be inconsiderate and inconvenient for your host family who are preparing for your stay/visit. If it happens, you may be excluded from UMEX Hoststay/Homevisit Program in the future.
取り消し:もし避けがたい事情によりホームステイ/ホームビジットをキャンセルする場合は速やかにホストファミリーと夢っくす担当者に連絡してください。事前連絡のない取り消しはあなたのためにいろいろな準備をしてくださったホストファミリーに多大なご迷惑をおかけすることになります。事前連絡なく取り消しをした場合、あなたは夢っくすのホームステイ/ホームビジットプログラムから除外されることがあります。

(5) Impressions on this program: After your homestay/homevisit, please email your experiences and thoughts (with photos if available) to office@umex.ne.jp.
感想:ホストファミリー訪問後、あなたのホームステイ/ホームビジットの経験や感想(写真があれば写真添付で)をoffice@umex.ne.jpにお送りください。

We would like to build up this program step by step. Your feedback and comments on this program would be appreciated. Thank you.
私たちはこのプログラムを段階的に作り上げていきたいと考えています。そのためにあなたのプログラムに関するフィードバックやご意見をいただきたくお願い申し上げます。

[2003.1.18]

夢っくすサロン再開
年末年始のお休みの間サロンをお休みしていましたが、1月10日より再開しました。
日程は従来と同じく、毎週火曜と金曜の午前11時〜午後3時までと夜7時から9時までです。

1月10日は、今学期の交換留学生7名の歓迎会をあわせて開催しました。サロンの再開を待ちかねていた学生たちがたくさん来室し、総勢40名以上の大きなパーティーにまりました。中国からの留学生カーソンさんが手作りのチーズケーキを焼いてくれたり、同じく中国の留学生ハイボさんからは菊の花のお茶の差し入れがありました。二人とも「秋学期には夢っくすの皆さんにとてもお世話になったのでお返しです」と話していました。

国際大学は3学期制のため、学生達はわずか3ヶ月のあいだに中間試験、期末試験、グループ・ワーク、研究発表と大変忙しい日々を送っています。試験期間中はサロンに来る暇がないようなこともあるようですが、夢っくすの存在が学生の間に確かに定着しつつあることを実感します。

今学期もサロンを中心に夢っくす活動を展開していきたいと思います。
お時間のあるときに是非お誘いあわせてお出かけください。
[2003.1.18]

夢っくすの紹介記事コーナー新設
下記の雑誌で夢っくすの活動が紹介されていますのでご紹介します。
「大学と地域の連携」は夢っくすが実践中の課題ですが、大学の国際化や留学生支援、地域の多文化化の進行の中でどのような地域づくりをするのかといったテーマが、日本のいたるところで検討され始めているということでしょうか。私たちも試行錯誤の最中にいますが、他の地域でのさまざまな取り組みを学びながら、魚沼の地にあった活動を模索していきたいと思います。

月刊 留学交流 2002年12月号 株式会社ぎょうせい
月刊 Between 2002年11月号 株式会社アド
月刊 日本語 2002年11月号 株式会社アルク

記事は下記で全文ご覧いただけます。
   ⇒夢っくすホームページ
    ⇒活動紹介
      ⇒夢っくす掲載記事

[2003.1.17]

1月定例運営委員会について
下記により、運営委員会を開催します。運営委員でない会員の皆さまもご都合のつく方はお気軽にご参加ください。

日時:1月25日(土)午後1時半〜3時
会場:国際大学内 カフェ・ノー・プロブレン
議題:
1.2月の活動計画について
2.その他

[2003.1.14]

日本語チューター(会話パートナー)募集中
夢っくすでは9月から12月まで、「日本語の教え方講座」受講者による初級日本語教室を5クラス開設し、20数名の受講者と一緒に日本語の勉強をしました。このクラスでは日本語をはじめて勉強する受講者を対象に、『First Lesson in Japanese』を使って勉強しています。

秋学期の反省会の中で、テキストを終わった受講者でもっと勉強したいという方や、多様なレベルの方々が会話練習の機会を求めているということが分かってきました。そこで、多様なレベルや受講動機に対応できるよう、新たにチューター・プログラムを新設することにいたしました。

チューター・プログラム受講者の条件は、『First Lesson in Japanese』の修了者、もしくは同等以上の日本語能力があり会話練習を希望している方としております。

チューター・プログラム概要
1. 1週間に1回、1時間半程度の会話練習を基本とします。
2. 練習時間と場所、教材使用等については各ペア(チューターと受講者)で決めます。
3. 今回のペアの期間は3月末までとします。(双方の希望で延長することもできますが、4月に改めて受講者募集を行い、再度ペアのマッチングを行います。)

チューター(会話パートナー)になってくださる方は、1月23日まで(第1次)に大平悦子までご連絡ください。電話:02579-2-9840又は025-779-1439 Fax: 025-779-1180
*チューターは随時受け付けますので、ご興味のある方はいつでもご連絡ください。

チューター・受講者マッチング会議
1月25日午後3時半から、国際大学内カフェ・ノー・プロブレムでマッチング会議を開き、チューターと受講者のペアを決めます。ご都合の悪い方は事前にご連絡くだされば、個別に受講者のアレンジをいたします。

多くの皆さまのご登録をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
[2003.1.14]

国際大学オープンデー
国際大学学生自治会主催によるオープンデーが下記により開催されます。
世界各国のエスニック料理とステージパフォーマンス、
多彩な民族衣装に身を包んだ学生たちが皆さまをお迎えします。
ご家族、ご近所お誘い併せてお越しください。

日 時:11月23日(土) 
 17:00   開場    
 18:00〜 お料理提供
 19:30〜 ステージパフォーマンス
会 場:国際大学体育館
入場料:500円(5歳以下無料)
送迎バス時刻表 
 浦佐駅→国際大学   国際大学→浦佐駅
 17:15                17:30
 17:45                18:00
 18:15
 20:55                20:40
 21:55                21:40

お問い合わせ先:国際大学学生センター 堺正寛(025-779-1467)
[2002.11.8]

ホストファミリー登録のお願い
先月号のかわら版にホストファミリー登録のお願いを同封いたしましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

国際大学の学生はビジネスホテルのような学生寮に住んでいます。このためほとんどの留学生は一般の日本住宅を見る機会がなく、障子もふすまも、床の間も、仏壇も知らずに帰国するものが大半です。

初めての方には、いろいろとご心配だと思いますが、週末を利用して留学生がお宅にお邪魔し、おしゃべりを楽しむホームビジットから始められてはいかがでしょう。普段着の皆さまの茶の間の雑談に加えてください。

ホストファミリー登録をしていただいたご家庭に月1回ご都合のよい日を伺って、学生の募集を行い、訪問日を決める方式を考えております。

登録は随時受け付けておりますが、10月下旬に初回のホームビジットを行いたいと思っておりますので、登録をお考えの方はお早めにご連絡ください。ご連絡お待ちしております。

連絡先:夢っくす事務局 Tel: 025-779-1439 Email: office@umex.ne.jp
[2002.9.27]

第1期・英会話教室(昼の部)アンケート
ビクトリアさんを講師に迎えて開催した英会話昼の部のアンケート結果をご紹介します。夜の部のアンケートと同様、なかなか好評だったようです。

1.レベルについて
・授業内容はちょうどよかったけど、中にはすごくできる方もいて圧倒された。
・ちょっと難しい課題もあった。
・他の参加者に引っ張っていただいて語彙も増えたように思う。
・先生が長く話されると聞き取れないこともあった。

2.レッスン内容について
・実用的でよかった。
・レッスンのなかで英語の歌を教えてもらったのもよかった。
・先生の表情が豊かでリラックスして勉強できた。
・一つの言葉をいろいろに応用していくのが勉強になった。
・やさしい英語で話して下さるのでヒヤリングのよい練習になった。
・その日のテーマにあった資料があればもっとよかった。

3.日時について(曜日・時間帯など)
・よかった。
・遠方から来る人の昼食時間がないので午後1時半くらいのほうがよいのでは?
・2時間くらいでもよいと思う。

4.ご意見・ご要望
・英会話教室を長く続けて欲しい。
・昼の部の教室を続けて欲しい。
・楽しく参加できた。
・先生がとてもよかった。
・生徒の口頭練習がもう少し多いとよいと思う。
[2002.9.24]

第1期・英会話教室(夜の部)が終了
7月16日から8月27日まで開催された初めての英会話教室は、19名の受講者をえて、武藤先生の元気なリードで無事終了しました。受講者のレベルもたぶん目的もそれぞれ異なるなかでどのように夢っくすの英会話講座を企画したらよいのか手探り状態です。受講者や多言語部会の方々と相談しながらプログラム開発をしていきたいと思います。

方向性としては、高校3年生程度の英語で書かれたテキストを選定して、2ヶ月を1期として年間開催することを検討しています。第2期講座の募集は10月号のかわら版に掲載いたしますのでお楽しみに。

英会話教室(夜の部)受講者アンケートを柳瀬さんにまとめていただきましたのでご紹介します。

☆初級英会話教室受講者の声(夜の部)☆

1.レベルについて
 ※少し難しかしく感じた方、適当だったと感じた方半々くらいでした。
2.レッスン内容について
 ※内容はよかった。
 ※主になる教科書があるとよい。
 ※ゲーム感覚の内容を取り入れたらどうか。
 ※色々な場面を想定した自己紹介の練習をやってみたらどうか。
   レストラン、買物、旅行などを想定(店員、客など)した会話の練習。
 等がありました。
3.日時について(火曜日.午後8時〜9時の1時間)
 ※もう少し早い時間帯が望ましい。
 ※1時間半程度。
 ※適当である。
  等、曜日、時間帯はなかなか全員が都合がよいという訳にはいかないようです。
4.意見、要望
 ※武藤先生、好評でした。
 ※宿題の質問タイムがほしかった。
 ※これからも続けてほしい。
  
  以上、全体にとても好評でした。
[2002.9.5]

国際理解教育講座へのお誘い
大和町は今年、「帰国・外国人児童生徒とともに進める教育の国際化推進地域事業」の指定を受けました。夢っくすは、この事業の連携・協力団体です。浦佐小学校では、これまでも在籍する外国人児童生徒の国々の文化や生活、遊びや歌などを通じて子供たちの異文化理解を深める意識的な努力を行ってきました。いながらにして世界の国々の文化を学ぶ機会を持てることは、大和町の子供たちの大きなメリットです。

このたび、大和町より、下記により開催される国際理解教育講座へのお誘いを受けました。講師は国際教育・国際理解教育の専門家である山西優二先生(早稲田大学文学部教授)です。

日 時:2002年10月12日(土)午後1時半から4時半
会 場:大和町役場研修室
テーマ:「国際理解教育って何?―そのねらいと実践への基本課題」

講演は講義とワークショップを交えながら、国際理解教育の歴史や理念、他の地域での実践紹介などを学びながら、魚沼地域にあった国際教育のあり方、実践の手法を考えようという内容です。教育現場の先生方、保護者、そして地域ボランティアの方々とともに、学校や家庭、そして地域で国際理解教育を実践、推進する人々のネットワークを広げていく場になることも期待されています。夢っくす会員の皆さまの積極的なご参加をお願いいたします。

参加申し込みなどについては、改めてご連絡いたします。
[2002.8.22]

通知表の英訳にチャレンジしてみませんか
大和町教育委員会より「小学校の通知表の評価記述を英訳して欲しい」という依頼を受けました。事業部会で協議した結果、これを夢っくす翻訳第2弾として、お引き受けすることにしました。

今回は、会員さんで英語の得意な方のご協力をいただきプロジェクト・チームを組んで取り組みます。1年生から6年生までそれぞれ表現が異なりますので、学年ごとに分担を決めて、10月末を目途に訳していただき、全体調整をしたあと、最後はネイティブチェックをかけます。

ご興味のある方は、資料をお送りしますので、下記までご連絡ください。

FAX: 025−779−1180 Email: office@umex.ne.jp

[2002.8.12]

サロン再開=昼食ギャザリングにお出かけください
夏休み中、お休みしていた夢っくすサロンを9月から再開いたします。
初日の9月3日昼の部は、国際大学内のカフェ・ノー・プロブレムにて、昼食ギャザリングを行います。このギャザリングは、夏休み中に開催した夢っくす初級日本語講座の懇親会をかねています。少し上達した留学生たちと日本語会話や、日本語交流員の皆さまとのおしゃべりを楽しみましょう。軽食と飲み物を用意します。

日時:9月3日(火) 12時から午後1時半
会場:国際大学内 カフェ・ノー・プロブレム
会費:500円 (当日会場でお支払いください)

参加申し込みは下記まで。
 FAX:025−779−1180 Email:office@umex.ne.jp
 または 担当小幡 02579−2−6375
[2002.8.12]

英会話教室(昼の部)開催決定
最少実施人数5名以上の受講者が集まりましたので、予定どおり下記により初級英会話教室を開講いたします。

開催日:8/20・8/23・8/27・8/30・9/3・9/6
時 間:午後1時〜2時半
会 場:大和町 はたらく婦人の家(浦佐駅西口より徒歩1分)

追加申し込みなどは、下記までご連絡ください。
担当小幡:02579−2−6375

講師のビクトリアさんからの皆さまへのメッセージです。

Dear New Students,
 
I'm Victoria Ofei-Manu from Ghana, your new Umex English teacher.   I'm looking forward to meeting and knowing you.  Please feel free to enjoy your new English class with me.  This is simply because I love your mistakes.  I know you need to make them if you must learn a language.  Thank you for your interest in English and see you soon, with a big smile!

Sincerely yours,
Victoria Ofei-Manu.
[2002.8.12]

初級英会話教室(夜の部)日程変更
初級英会話教室(夜の部)受講中の皆さまへ

3回目と4回目が講師のご都合により、下記のように変更になりました。ご迷惑をおかけしますが、お間違えのないように宜しくお願いいたします。

7月30日(火) ⇒ 7月31日(水) 夜8時から9時 於:働く婦人の家
8月 6日(火) ⇒ 8月 8日(木) 夜8時から9時 於:働く婦人の家

[2002.7.24]

月刊夢っくすニュース「かわら版」
夢っくす広報部では、会員向けの月刊夢っくすニュース「かわら版」を毎月はじめに発行しています。「かわら版」は、会員間の情報交換と各部会からのお知らせを中心に下記のような内容で編集いたします。

1.内容
各部会の活動計画、行事予定、お知らせ、活動紹介、人材募集など。写真やイラストも大歓迎です。会員の皆さまからの投稿も大歓迎です。地域の耳よりな国際交流関係情報や個人的な異文化体験談や旅行記などお寄せください。

また、夢っくす会員も100名を超えなかなか全員で集まる機会がありません。そこで会員紹介コーナーに順番に会員のみなさまにご登場いただきたいと思っています。次のアンケートのお答えを広報部までご返送ください。順次掲載いたします。@一番行きたい国は? A興味のある言語は? B趣味や特技 C夢っくすでやってみたいことは? D今やっている国際交流は? E最後にひと言どうぞ!

2.文書量
各部会報告はA4用紙の1/4〜1/2位のスペースでお願いします。

3.様式
Microsoft Word(ワード)により作成してください。写真やイラストはjpgファイル形式でお願いします。

4.投稿先
広報部まで。メールアドレス office@umex.ne.jp

5.原稿は毎月20日締め切りです。

質問・不明な点などあれば、広報部・畔上(t-azegami@pdx.ne.ap)または大平(odir-hr@deluxe.ocn.ne.jp)までご連絡下さい。
[2002.7.24]

夢っくすのエース・野村幸平君の壮行会(ご案内)
夢っくす設立準備に学生として参加していた野村君(夢っくすの入会パンフや6月13日の新潟日報にも登場)が、7月からJICAでインターンシップに参加することになりました。彼は、そのままアメリカのシラキュース大学へ交換留学生として渡米しますので、サロンへ戻ってくるのは来年の1月になってしまいます。
そこで有志で下記により、野村君の壮行会をしようということになりました。
参加希望者は19日までに武田までご連絡ください。

日時:6月21日(金) 夜7時半から
会場:第1学生寮2階ラウンジ
会費:2000円 プラス飲み物・食べ物持ち込み大歓迎です。

アトラクションとして、設立の集いのときに学生たちが踊っていたポチョポチョの実演指導を予定しています。

参加申込先:武田
 Tel:0257-79-1439 Email:stakeda@iuj.ac.jp

[2002.6.21]

夢っくすサロン伝言版の活用
会員の皆様ならびに地域の方々から、「英会話のパートナーを紹介いただけませんか」といった依頼を受けることがよくあります。そこで、サロン内に「言語教えます/教えて」、
「その他教えます/教えて」「メンバー募集」といった内容の伝言を示をするスペースを
設けることにしました。掲示できる方は夢っくす会員に限りますが、電話、ファックスでの
受付はいたしませんので、掲示をする場合はサロン開設日を確認して直接おこしください。
掲示期間は1ヶ月とします。不要となったときはその旨、ご連絡ください。また、内容が
夢っくすの伝言版にそぐわないもの、利用者に迷惑がかかるおそれがあるものは掲示を
お断りすることがあります。
・政治、宗教、営利活動等に関することは掲示できません。
・差別的表現にご留意ください。
[2002.6.16]




UMEX うおぬま国際交流協会
夢っくすサロン(国際大学第3学生寮1階)  [地図]
(土曜:13:00〜15:00)
事務局:〒949-6609 新潟県南魚沼市八幡35-7

TEL: 025-779-1520
FAX: 025-779-1520
E-Mail: office@umex.ne.jp