トヨタ財団・地域社会プロジェクト

多文化共生の地域づくりに関する南魚沼市民のアンケート調査

問1 あなた自身について、お答えください。(該当するものを選んで下さい)
(1) 性別 男性 女性
(2) 結婚 既婚 未婚
(3) 年代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代
(4) 職業 自営業 事務職 専門・技術職 経営・管理職
教員 公務員 専業主婦 家事手伝い
学生 失業・休職中 無職 その他
(5) 居住地 旧塩沢 旧六日町 旧大和町

問2 平成18年5月末現在、南魚沼市の総人口62,787人のなかで外国人登録者は701名(留学生254名含む)となっています。外国人登録者数は、この10年間に約2倍にふえました。この人数について、あなたはどのように感じますか。(1つ選んで下さい)
思っていたより多いように感じる
こんなものかなぁと思う
思っていたより少ない感じがする

問3 今後の南魚沼市の外国人登録者数の推移について、次の中からあなたの見通しに最も近いものを1つ選んで下さい。
これからもっと外国人はふえると思う
これからは南魚沼市の外国人はふえないと思う
これからは南魚沼市の外国人はへると思う

付問 問3で「これからもっと外国人はふえると思う」を選んだ方は、次の中からあなたがふえると思う理由に近いものは何ですか。(1つまたは2つ選んで下さい)
これからもっと国際結婚がふえるから
これからもっと工場や会社で働く外国籍住民がふえるから
これからもっと留学生がふえるから
これからもっと外国との交流がふえるから
これからは日本人の人口がへるので、外国人労働者が必要になるから

問4 日本における国際結婚は年間約4万件ですが、国内での男性側の結婚難を背景に、国際結婚カップルのうち妻(外国人)、夫(日本人)の組み合わせが約8割を占めています。あなたは国際結婚について、どのようなご意見をおもちですか。(1つ選んで下さい)
国際的な相互理解が進んでよいことだと思う
必要であればよいのではないかと思う
どちらともいえない
双方に困難がともなうので、あまり望ましくない
双方に非常に困難をともなうので、さけるべきだ

付問 問4で「双方に困難がともなうので、あまり望ましくない」か「双方に非常に困難をともなうので、さけるべきだ」を選んだ方は、どのようなことを心配されますか。(1つまたは2つ選んで下さい)
文化や生活習慣の違い
経済的な格差
言葉やコミュニケーションの問題
宗教の違い
その他

問5 この地域に外国人がふえることについてどのように思いますか。 (1つ選んで下さい)
よいことだと思う
どちらかと言えば、よいことだと思う
どちらとも言えない
どちらかと言えば、よくないことだと思う
よくないことだと思う

問6 この地域の国際化が進むことで、あなたはどのようなことを期待しますか。(1つまたは2つ選んで下さい)
外国人との交流の機会がふえること
国際的な感覚をもった人材がふえること
外国人技術者・労働者がふえ、地域経済が発展すること
外国の生活習慣・文化を知ることができること
外国語にふれる機会がふえること
日本の文化が、外国人に広まること

問7 この地域の国際化が進むことで、あなたはどのようなことを心配しますか。(1つまたは2つ選んで下さい)
言葉が通じないこと
生活習慣や文化が違うこと
外国人労働者がふえて、日本人が仕事を見つけるのが難しくなること
外国人がふえると、社会問題がふえること
外国人は魚沼の生活になじむのが大変なこと
なんとなく不安だから

問8 あなたの身のまわりには、外国人に対する差別や偏見があると感じますか。(1つ選んで下さい)
まったく感じない
あまり感じない
どちらとも言えない
少し感じる
大いに感じる

付問 問8で「少し感じる」か「大いに感じる」を選んだ方は、その原因は何だと思いますか。(1つから3つまで選んで下さい)
生活習慣や文化の違い
人種や民族の違い
島国としての日本の歴史や背景
最近の外国人による犯罪等の増加
日本人と外国人とのあいだのコミュニケーション不足
地域のルール(ゴミの捨て方、町内会費など)の理解不足や違反
外国人労働者の日本での就業状況
外国人の出身国や地域のイメージ(政治・経済状態・反日運動・戦争など)
日本人が外国人との接点をもたないこと
その他

問9 あなたは、この地域で暮らす外国人の方とのつきあいがありますか。(1つ選んで下さい)
まったくつきあいはない
あいさつする程度の人がいる
世間話などをする人がいる
個人的につきあっている人がいる
家族ぐるみでつきあっている人がいる

問10 地域に暮らす外国人と、どのようにつきあっていきたいですか。(1つ選んで下さい)
積極的につきあっていきたい
どちらかと言えばつきあっていきたい
どちらかとも言えない
どちらかと言えばつきあいたくない
つきあいをしたくない

付問 問10で「積極的につきあっていきたい」か「どちらかと言えばつきあっていきたい」を選んだ方は、どのようなつきあいをしたいですか。(1つまたは2つ選んで下さい)
挨拶をかわすなど、簡単なつきあいをしたい
スポーツや文化活動を通してつきあいたい
国際交流イベントなどを通してつきあいたい
外国のことばや料理、生活習慣などを教えてもらいたい
日本語や料理、日本の生活習慣などを教えてあげたい
その他

問11 あなたはこれまで、行政や民間団体による国際交流イベントや国際理解講座等に参加したことがありますか。(1つ選んで下さい)
参加したことがある
参加したことがない

付問 問11で「参加したことがない」を選んだ方は、参加しなかった理由は何ですか。(1つ選んで下さい)
参加したかったが、日程など都合があわなかった
参加したくなるようなイベントや講座がなかった
イベントや講座があることを知らなかった
国際交流・国際理解に関心・興味がなかった
その他

問12 今後、あなたが参加してみたいイベントや講座はどれですか。(1つまたは2つ選んで下さい)
地域に暮らす外国人と交流できるイベント
外国の料理教室
国際情勢(政治・経済)や国際協力についての講座
外国語教室
外国人の日本語学習を手助けするための日本語ボランティア養成講座
その他
特になし

問13 この地域の外国人と共によりよく暮らせる社会をつくっていくために、行政はどのような取り組みをする必要があると思いますか。(1つから3つまで選んで下さい)
外国人が日本の文化や生活習慣を学べる講座の開催
外国人のための日本語教育の充実
外国人の子どもの学校教育の充実
外国人への法律・地域のルールなどの情報提供
外国人の就職支援、労働条件の充実・改善
災害時における外国語による情報提供
行政機関や医療機関における外国語での対応の充実、看板や表示の多言語化
外国人への差別や偏見をなくすための日本人を対象としたセミナーの開催
その他

問14 この地域にある国際交流団体で知っている団体名をお書き下さい。
(1)
(2)
(3)

問15 その他、外国人と共に暮らしやすい社会をつくるために、ご提案、ご意見がありましたら、是非お書き下さい。

質問は以上です。
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